先払いの効用
2009.11.18
英会話で一番効果があったかなと思うのが
先に○○万円という金額を入れて、
固定の曜日に通い続けるコースでした。
一方で駄目だったのが、自分がいつでもいける
楽で続けられそうなコース。
このパターンは一見自分の時間に合わせることができるので
楽そうにみえるのですが、スケジュールへのコミットがないので
失敗しがちです。
ついつい自分に甘くなってしまうので、
その時間までに何かを終わらせようという意気込みがありません。
ということで、取り留めのないエントリーですが、
習い事をしたいなら、固定で時間枠が決まってしまうものが
良いかと思います。
TVドラマも好きな ものならその時間に合わせてみようとするのと
一緒ですね。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.11.18 21:46
茨城 早朝サーフ
2009.11.16
友達が撮った写真があまりにも良かったので
感想と一緒にアップしちゃいました。
一眼レフ面白いかも。この日は朝の3時に起きて出発。
早朝は眠いけどこういう写真が取れるなら
ありかな。



投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.11.16 13:24
チェンジと年収
2009.11.14
まず標題の件とはあまり関係はないのですが、
昔読んだ本で面白いことをいっている外資系の社長がいました。
『外資の世界では、マネージャーが変わったら
何から何まで変わる。 壁紙まで変わる。
逆にいうと新しいポジションで何も変えれなければ
そのポジションをつけた意味がない。』
たしかにそうだなと思わされます。
外資ではトップが替わると全てが替わりますし、
中間管理職ほど職を失いやすいというのが
特徴です。
管理職が変われば、色々と変化があります。
その管理職が駄目だと思ったところは
次々と変わっていって成果を出す方向に向かうのですが、
駄目なところを変えれない管理職は
存在意義がなくなってしまうくらいです。
前置きには、本からの引用をさせて頂きましたが、
本題としては日本の会社はあまり大規模
な変化というのは好まないため一般的には
安定しているということが言われていまして、
年功序列システムは少しずつなくなってきているものの、
基本的には右肩上がりで収入が上がっていくシステムだと思います。
入社して10年まじめに会社に貢献していけば、
収入もついてきます。
一方で、最近考えることとしては、
長くその会社に居る訳じゃなくても、
何か変化を起こすことで収入というのはあがるんじゃないかとも思います。
その変化が例えば英語をやることであったり、
国内でもMBAを取得して2年間がんばってみたり、
本を書いてみたり、 会計学を勉強してみたりと、
何かしら自分自身を変えれれば年収はあがると思っているのですが、
この『変化』を一番、邪魔するのが過去の自分で
過去の居心地の良い環境にずっと一緒にいるということ
なんじゃないかとも思います。
自分の周りをみて、現状から変わろうとしている人たちがいるのか
それとも、未だに過去から抜け出せていない人たちと
愚痴っているのかで年収は変わってくるんじゃないかな。
年収をあげるためには何かチャレンジをして
変化をしていくしかないっていうことなんでしょうね。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.11.14 20:47


