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チェンジと年収

2009.11.14

まず標題の件とはあまり関係はないのですが、

昔読んだ本で面白いことをいっている外資系の社長がいました。

外資の世界では、マネージャーが変わったら
何から何まで変わる。  壁紙まで変わる。  
逆にいうと新しいポジションで何も変えれなければ
そのポジションをつけた意味がない。』

たしかにそうだなと思わされます。

外資ではトップが替わると全てが替わりますし、

中間管理職ほど職を失いやすいというのが

特徴です。

管理職が変われば、色々と変化があります。

その管理職が駄目だと思ったところは

次々と変わっていって成果を出す方向に向かうのですが、

駄目なところを変えれない管理職は

存在意義がなくなってしまうくらいです。

 

 

前置きには、本からの引用をさせて頂きましたが、

本題としては日本の会社はあまり大規模

な変化というのは好まないため一般的には

安定しているということが言われていまして、

年功序列システムは少しずつなくなってきているものの、

基本的には右肩上がりで収入が上がっていくシステムだと思います。

 

入社して10年まじめに会社に貢献していけば、

収入もついてきます。


 

一方で、最近考えることとしては、

長くその会社に居る訳じゃなくても、 

何か変化を起こすことで収入というのはあがるんじゃないかとも思います。

その変化が例えば英語をやることであったり、

国内でもMBAを取得して2年間がんばってみたり、

本を書いてみたり、 会計学を勉強してみたりと、

何かしら自分自身を変えれれば年収はあがると思っているのですが、

この『変化』を一番、邪魔するのが過去の自分で

過去の居心地の良い環境にずっと一緒にいるということ

なんじゃないかとも思います。

 

自分の周りをみて、現状から変わろうとしている人たちがいるのか

それとも、未だに過去から抜け出せていない人たちと

愚痴っているのかで年収は変わってくるんじゃないかな。

年収をあげるためには何かチャレンジをして

変化をしていくしかないっていうことなんでしょうね。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.11.14 20:47

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