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あすなろBlogger

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2009年を振り返って

2009.12.31

今年は恐ろしいスピードで月日が流れていって
全く大晦日という実感が無かったのですが、
故郷の札幌に帰り、雪と大晦日の街に
人がいないのをみて、ようやく今日になって
年末の実感がわいてきました。 



今年はまだ年賀状を書き終えていなく
未だ年賀状を書いている途中です。
(150枚くらいあるんですよね。。。
年賀状くらいは手書きで!というこだわりもあり、
なかなか終わりません 腕が痛いです。)

このブログも3年目を迎えようとしていますが、
今年の頭に立てた目標の振り返りをしていみたいと思います。

↓こちらは過去の記事です。自己満足ですが、お時間があれば読んでください。

 





◆仕事
⇒今年は忙しかったのですが、その分
 充実もしていました。去年に比べて、より多くの人と
 チームで仕事をするという意識と、よりプロフェッショナルに
 徹するという意識が強くなった気がします。


 今年も何とか首にならずに続けていられるので、
 それなりに良かったと思います。


 全てはお客様と職場の皆様に助けられたおかげですね。


 日系の会社にいるとなかなか”プロフェッショナルに徹する”という
 意識が芽生えないのですが
 外資ではプロフェッショナルであることで、”コミット”という
 言葉の重たさを感じれるので、厳しい世界ではありますが、
 この世界で3年やってよかったとも思います。


 忘年会の際に上司から、仕事が楽しいか?ときかれたときは
 正直に
 『ある意味では楽しいが、全てが楽しいわけではない。
 だけど楽しさだけでは上手くいかないとも思っている
 と答えたと記憶しています。

 前の職場はとにかく楽しかった記憶がありますが、
 楽しいからといって必ずその会社が上手くいくわけではありません。
 
 ある種の緊張感と、正常な危機感を持って仕事に取り組む
 ということが大切で、この感覚が無くなった職場であれば
 もう成長は無いだろうし、そうなったら変えてもいいとも思います。


 今の会社は去年から今年にかけて、『緊張感と、正常な危機感』というのが
 無くなっている気もしますが、これは日本だけで他の国の営業は
 やっぱり決めてくるところを決めているので、まだ大丈夫な気もします。
 
 過去の経験と実績だけで、物事をいえなくなってしまうのは前職の会社が
 失敗していたところからみても良くない傾向ですね。

 とにかく来年も自分自身、今年以上に腹をくくって仕事を
 しなくてはいけないと思います。
 
◆勉強面
⇒2008年から連続してTOEIC900と書いているくせに、
 いい加減 取れよ!という感じです。
 試験を受けないことには始まらないのに、試験を
 うけていないことがあまり良くなかったなって思います。

 英語は上達しているとは思いますが、それでももっと
 磨きをかけておく必要があると思います。
 
 TOEIC700-800くらいはざらに居ますので
 900という基準を超えると、ある程度は目標達成した
 気分になれます。

 ということで、TOEIC自体はあっても別にどうしたというものですが
 いい加減3年連続でこの目標を書くのはどうかと思いますので
 来年は必ず試験受けますしクリアします。

◆プライベート
⇒年2回は海外のビーチでゆっくり過ごすなんて書いていましたが、
 全くできてないですねー。
 行ったのは新島と伊豆くらいで、来年はちゃんと計画的に行きたいな。
 長い休暇を取って海外2回はちょっと無理だったかな。
 GW、SW両方仕事だったので、仕事と上手く付き合いながら
 休暇をとるしかないですね。

◆お金
⇒投資はまだできていませんが、1ヶ月1万円の貯金を継続できたのと、
 手帳に貼った預金目標が効果的に機能したと思います。
 これは成果があったので、来年も継続したいと思います。

 

 

というわけで振り返り終了です。

 

 

今年は大変お世話になりました!
良いお年をお迎え下さい。

  

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札幌のイルミネーションでーす!

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.12.31 19:04

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外資に行く人が読むべき本。

2009.12.23

元ペプシコーラ、NIKE、LV、KFCの
社長・副社長を務めた秋元さんという方が
書かれている『こうして私は外資4社のトップになった』本があるのですが、
もしこれから日本企業から外資に転職をされようとしている人が

いたら読んでおいた方が良いかと思いました。

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実際に体験するまで、外資という文化はわからないものですが、
読んでおくことである程度の覚悟はできるかと思います。
私も読み終えたあと、多くの部分で共感するところもあり
実際、日本の会社から外資に移ってから色々と苦労したところも
やはり皆さん同じようにもたれているんだなって思いました。

いくつか本の中からメモを取ったものを書き出して紹介しますと、

①日本企業は特有の『会社社会主義』
②外資の世界は論理あって当然、無いと相手にもされない。
③できない理由を考える必要はなく、できる理由を考えることが大切。
④『彼女は日本人的ではない』
⇒ルイヴィトンの社長時代、語学ができるという理由で
帰国子女をパリオフィスに派遣したところ1年で返還されたときのことば。
⑤勝てないリーダーには誰もついていかない。


特に④は印象的でした。
一見、外資という世界は語学堪能な人が活躍する場にみえますが
語学だけでは駄目ということなのですが、非常に考えさせられるところがあります。
語学は必須ではありますが、これ以上にその人のバリューが無いと駄目ということですね。

とにかく書店でみつけたら読んでみてください。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.12.23 22:42

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多忙

2009.12.17

今年1年は毎月、忙しかったですが、

特にこの年末はかなりヤバイくらい忙しいです。

忙しい忙しいということでブログを更新しない理由にしていたのですが

それにしても忙しい。 

 

SEのときは皆さんが休みのときが忙しかったですが、 

営業のときは休み以外は全て忙しい。

 

これってどっちがいいんでしょうかね。

 

ブログの更新もサボっていたので、もう少し年末に書き溜めておいて

たくさん更新できればと思います。

 

P.S

あすなろ新年会は今のところ参加予定です。

去年も色々な方とお会いできて楽しかったので、

今年も期待しています。 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2009.12.17 00:38

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