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あすなろBlogger

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勉強中

2010.02.28

最近、何かと時間があれば勉強をしている気がする。

もともと勉強するということが好きなのかも知れないが、

自分自身が目標を持っているから

ある程度、それが習慣的にできているんだと思う。

 

最近は月曜日の朝が固定枠で英会話になっていて、

そのほかに、あいた時間を無駄にしないよう

新聞を持ち歩いたり、 英単語帳を作っていたりとしています。

 

 

先日、ゴールドマンサックスの人の勤務体系が

ニュースに上がっていましたが、あのくらいの密度のある

仕事ぶりや時間の使い方はできるようになると

会社をやめても重宝する気がする。

 

 

ゆったりすごすだけの人生はつまらないと思いますが、

仕事だけしている人生もこれまたつまらない。

理想的なのは目標があって、それに向かって仕事をして

知識なりスキルなりをつけていくのが良いと思う。

 

 

ということで、私自身ももう30歳が後2年後に来ているので

目標を明確化するという意味を込めて

ゴールデンウィークあたりは旅にでたいと思います。 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.02.28 19:04

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売上を上げるか、コストを削るか?どっちがお金がたまるのか?

2010.02.25

貯金術という本も年収を上げるという本も良く出ている。

会社にたとえたら、コスト削減と売上アップに似ているが、

キャリアの中で、どちらにフォーカスする方が

お金がたまるか?という観点で考えてみると、

恐らくコスト削減を続けていくと頭打ちがくると思う。

 

 

高コスト体質は望ましくないが、

売上が倍倍で伸びている会社であれば

コストが一定で安定してくれば

利益が出てくる。

つまりお金がたまるが、コストを削り続けて

売上を伸ばさないとためれるお金に限界が来る。

 

 

35歳の平均貯金額のニュースがでていたが、

実家暮らしをしてれば年間100万円は楽にためれるけど、

実家出た後とか、年間100万円たまるのか?

という点と、年間100万円以上ためる術が中々ない気もする。

 

そもそも個人的には、コストばっかり削っても

投資をしなければ世の中面白くないんじゃないかとも

思っているんだけど、実際どうなんだろう。 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.02.25 22:41

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ニイウスコー破産 粉飾決算にみる転職観

2010.02.12



ニイウスは私が一番最初に入った会社です。
当時はエンジニアブームというか就職氷河期だったので
手に職 という言葉が就職のキーワードで
であれば最近、流行のITとそれで食っていけそうな
エンジニアということで当時のびざかりだった
この会社に就職しました。


ITの上場企業の中でも給料は一番良かったし、
福利厚生としても住宅手当を半分出してくれる
というような制度があって仕事内容のきつさはともかく
お金の面はそこそこの満足感がありました。
が、私は結局、ニイウスが破産する2年前にやめて
その後はITベンチャーでの営業としての
道を歩むことにしました。



まだまだ旧ニイウスに残っている同期も多いのですが、
そのときの職場の同僚はそれぞれ、独立したり
別の会社にいったり、はたまた今の職場で
一緒に働いている人も居るので、
結構、みんな転職をしています。



今回のエントリーは転職観についてなので
特に私がなぜITベンチャーに行ったかについては
書くつもりはないのですが、個人的には
今回のニュースを振り返ってみると

『あのときの決断に間違いはなかったな』

と思ってしまいました。

と同時に

『あぁ、ニイウスに居てよかったな』

とも思っています。


逮捕はされてしまったものの、
会長だった末貞さんは元々はIBMの
トップ営業マンでして、粉飾はしていたものの
ニイウス創業からの5年目までの
成長は目覚しいものだったとは思います。
IBMのいい研修があったり、
良い人事が居たのはこの人のおかげだと思います。



あとニイウスの同期でたくましく生きている人の
中にはM&Aコンサルで稼いでいるやつや
Linuxなどの本を出しまくっているやつもいて
結構いい刺激になるやつらが多いので
こういう人たちが同期にいるということは、
恵まれているなとも思います。



さて、前置きが長くなってしまいましたが、
ニイウスをやめるときに人事や役員から

『いまやめると今後のキャリアに傷がつく』
『3年は早すぎる』
『まだまだ勉強することがある』

と言われて、それなりに引止めがありました。

 


今回の件で考えされられたのは
就職観、転職観 でして、
私は北海道出身で、親が公務員をやっているので

親からはしきりに

『終身雇用で、福利厚生が充実しているところ』

ということをいわれ続けていましたが、

その言いつけを全く守れずに、
ニイウスの後は、ITベンチャー(といっても上場していましたが)
その後は外資という風に進んでいったので
どちらかというと親の期待とは真逆に進んでいます。


一方で兄は大企業のエリートコースを進んでいるので
こっちはどちらかというと親の期待を受けている感じです。





ニイウスが破産してしまった今、
もし仮にそのまま勤めていたら
やめなかった自分を後悔していると思います。


まぁ反対だけではなく当時のニイウスの中にも
やめる時にはある人事や上司からは

背中を押してもらえたりもしたことは事実です。




私が考えている転職観ですが

 

結局は




『成功できたら過去のことは
 全て正当化されてしまう
 
 失敗すれば否定されるのは当たり前

 転職したら成功するまでハングリーに
 やるしか道はない』



というところに行き着いてしまいます。


つまり転職するも、残るも自己責任ですので、
転職してから成功するように努力しなければ、
過去を後悔することになりますが、努力をして成功すれば
過去に何を言われようが、後から何でも言えるもんだと思います。


逆に終身雇用という名のものとで
リスクを感じずに会社にぶら下がって努力をしていない方が
危機感がなく異常だと思います。





最後に、このエントリー

過去、末貞さんが入社当時にいっていた内容でした。

色々考えることなりますね。


投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.02.12 02:40

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会社外でのお付き合い

2010.02.05

今の会社は同い年の人が居ない。

正確にはやっと一人入ってきてくれたのですが、

基本的にはずっと年上の方とお仕事をする機会に

恵まれている。

 

恵まれているというのは、仕事を教えてもらえる良い

環境にあるからそういえるのかと思うのですが、

ふと思い返すと今の会社に入ってから

お客様と接する以外なかなか外の人と会話する機会が減った。

 

唯一サーフィンにいっている友達や

あすなろの飲み会ぐらいが定期的にあっているレベルだと思う。

 

そしてまた、ふと考えてみたのですが、 

実際よくよく考えると外の人と合わなくて良かったと 

思えることもしばしばあります。

 

 

実際、ポジティブに生きている人と合うと

とても刺激になるけど、ネガティブに愚痴っている人と

あっているとこっちの運気まで吸い取られそうで

正直、飲んでいる時間がもったいないという

考えを持っているのかも知れない。

 

 

外の人でとても良い刺激になる人は大切にしたいが、

そうではない人というのも世の中には多く

時に意識せずとも自分の足を引っ張られているということも

あったりするんじゃないかと考えると、

あぁ、こういう風に仕事で閉ざされた環境だけど

余計に付き合いがなかったこともいい方向に 

向くんだなって思うことがある。

 

 

繰り返しになってしまいますが、日本的な飲み会というのも

好きですが、それにお付き合いしないことも

メリットはある気がする。人生の時間は短いので

いつかゆっくり時間の使い方を考えてみたい。 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.02.05 19:43

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ハングリー精神

2010.02.03

男はとにかくストイックとかハングリーとか

そいういう言葉が好きなのかも知れないのですが、

やっぱり何かの節目節目で満足するのでは、

成長はなく、何事もハングリー精神というのが

必要なんだと思いました。

 

この辺りはインド人や中国人が

割とぎらぎらしていて気持ちがいいです。

負けてはいけないとおもうので

常にいい刺激をうけていきたいものですね。

 

ハングリーであるためにはどうするべきか?

ってちょっと考えてみたのですが、、

 

 

・同い年ですごいやつを知っておく。

・年収にはこだわる。

・成功したいという強い意識を持つ。

 

 

という感じでしょうか?

 

同い年ですごい人を知っておくのは

結構重要かも。

 

28歳で起業2回、2回売却とか

4ヶ国語話せるとか、

日本も世界も広いなと思うことはよくあります。

取り留めないエントリーですが、

負けん気も重要っていうことで。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.02.03 23:18

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