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あすなろBlogger

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そうだ!楽天の社内英語化はトマトで解決!

2010.07.28

楽天の社内英語化ですが、やっぱり日本人同士で
英語を話すのは結構、抵抗があるはず。
というのも、英語が上手い、下手で仕事できるできないに
関係なく何となく上手い人は優越感が出てしまいますし、
下手な人は、何となくしゃべりずらくなって、ますます英語使わなくなるし。

ということで、提案したいのが、席順をトマトにすること。

トマトとは、席順を

外人⇒日本人⇒外人

にすることで、必然的に英語を話すようになる環境を作る。

うん、これで問題が解決する気がしますが、いかがでしょう。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.07.28 23:30

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カラオケ屋さんが多い北海道

2010.07.19

北海道に帰ってきています。

明日の早朝の便で東京に帰って、そのまま仕事です。

今回は友人の結婚式で戻ってきました。

 

3次会がカラオケだったんですが、

北海道はとにかく、2次会、3次会が必ず

カラオケになる文化。

そう、高校、大学とこれが当たり前だったので

あまり気がつかなかったのですが、

北海道のカラオケ密度は東京に比べると

5倍くらいある気がする。

 

 

この差はなんなんだろう。。。

東京は2次会というと、とりあえず違う店に移動して

しっとりと飲んでいるけど、あんまりカラオケに行く機会が

少ない気がする。

(というか、そこまでカラオケ屋さんが色々なところに

あるわけではないので、入るのに時間がかかるので

サッと入れる他の飲み屋さんの方がよかったりする)

 

 

昔はカラオケで盛り上がるのもあったけど、

見知らぬ人がいる場所だと普通の飲みも

いいような気がしてきた。

 

うーん、歳とった? 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.07.19 15:27

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カッコつけてて、カッコ悪い。

2010.07.08

前サッカー日本代表監督のトルシエが雑誌の
インタビューで面白いコメントをしていた。


以下、抜粋:
「日本代表監督をやり日本人に対しての印象が変わったのは事実。一番驚いたのは日本人は不真面目だった事。本気になる事を格好悪いとでも思っているかのよう。本気になる選手がいてもその選手を周りの選手が茶化すような素振を見せたときはこれでは勝てないと思った」


たまたま拾った記事だけど、会社の空気も一緒だと思う。
成果がでないときに、苦しんで、悔しがっているくらいなら
まだ挽回できると思うけど、成果が出ていないときに
がんばっている人を批判して、がんばるのが、かっこ悪いというような文化は


『カッコつけてて、カッコ悪い。』


成果が出ないときに、どうやったら挽回できるかを
発表するくらいなら良いと思うけど、
カッコつけてしまうのはどうかと思う。


『カッコつけてて、カッコ悪い。』
という言葉は、ユニクロや楽天のオフィスをデザインした
デザイナーの佐藤可士和さんが
博報堂時代の先輩に言われた言葉らしいが、
成果が出ないときにカッコつけるのはプロではないと思う。



過去に似たようなエントリーで
(仲良しチームとケンカばかりのチーム)を書いたことがあるが、
今回のトルシエのコメントには激しく同意。




投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.07.08 08:47

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学歴で差がつけれる大企業

2010.07.05


最近ほとんどきかなかった会話を
最近聞ききました。

その会話というのが、

『あいつ○○高校で大学○○らしいぜ』
『まじっ!?すっげー』


みたいな会話なのですが、
外資にいるとほぼ、きかない会話。

アメリカの大学ならまだしも、アメリカ人は
他の国の大学のことなぞ知らんわ!

という感じでして、まぁハーバードかスタンフォードか
MITなどの大学院、MBAを出ていれば初めて、
『学歴がある』
と認められる世界で、大学卒では
ではほとんど差がつかない世界です。

少なくとも私のいる会社で大学の学歴が
話題に上がることはほぼありません。


一方で、一番最初の会話を聞いたのが、
大企業に勤めている人たちの会話で、
こういう会話が結構、頻繁に出てきていました。

なんでかなー?と考えてみたところ、
かなり偏った考え方ですが、
大企業では仕事の結果に優劣がつきづらいため、
『学歴』がひとつの差をつける指標
なんじゃないかと思いました。



実際、ベンチャーや外資の世界から、
大企業を振り返ってみると、
個人個人の業績はさほど差が無く、
出世といってもみんな同じ速さで上がっていく感じなので
きわめて平均点の色が強いのですが、
平均点ではNGなのが、他の世界。



ということで昔なら違和感を感じなかった会話に
違和感を感じれるようになったということは
少しは物事の見方が変わったのでしょうか。



大学を出てからの努力の方が大切という
価値観が日本にも育つといいなぁ。



社会人になってから自分を伸ばす努力をする人が増えれば
日本の経済ももっとよくなると思いますが、
大企業では安定志向になりすぎてそこまでのモチベーションが
期待できないかもしれません。


投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.07.05 14:37

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楽天、ユニクロの社内 英語公用語について

2010.07.01


とにかく話題になっていますね。
本当に賛否両論といったかたちで、
先に否定的な意見から行くと、

『英語ができる人だけが目立ってしまって、
 優秀なエンジニアで英語ができない人が
 目立てなくなって抜けてしまうのでは?』

『そもそも日本人同士で英語で話しても
 上達しない』

という意見をきいたりする。

この英語公用語について個人的な意見を
ポジティブにいうと、

『1、2年はつらいかも知れないけど、
 がんばって2年でTOEIC900点くらいになれば
 3年後には楽天に限らず良いキャリアがついてきて、
 10年後にはあの時やっといてよかった!
 と思えるようになると思う』


今後は確実に英語がどの仕事でも必要になってくるのは
読める未来ですし、これを機にやっておけば
将来、どんな職場だろうとやっていけると思います。

エンジニアの人なら英語力をつければ
鬼に金棒ですし、その気になれば
シリコンバレーだっていけるわけで、
英語も必要としない環境では
勉強しないものなのでいいチャンスと思いました。


ちなみに知ってる限りですが、海外の場合だと

インド⇒ビジネス英語までできる必要あり。
ビジネス英語用の試験があってTOEICの5倍は難しい。
TOEICは小学生の読み書きと言っていました。

フランス、スペイン、ドイツ⇒基本、会社員で
あればかなりの高い確率で英語が話せる。
かなり流暢。

韓国⇒日本人よりも良く勉強し、
3ヶ国語話せる人も多い。

中国⇒韓国同様、日本人よりも良く勉強し、
3ヶ国語話せる人も多い。




投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.07.01 00:10

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