TOP > traceroute 8008 > 2010年09月

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

裕福な時代 自分だけが良ければ良いでは満たされない

2010.09.23

先週は海外にいって主に社会起業家の本を読んだ。
事前にいっておくと、社会起業家になりたい訳ではない。
ただ何故、その人が社会企業家になることに
興味を持つのかに興味があった。



その他、旅行先では結構多くの人にあって、
たくさん話をした。
多分15人くらい?



一人で行っても、ご飯を一緒に食べたりするので
こういう話は貴重。



その中で、『お金があったらどうする?』
っていう話が出たときに、23歳くらいの人が
『そうですねー、南の島でゆっくりサーフィンしたいですねー』
という発言をしていたんだけど、僕も同じくらいの歳の
ときにおんなじことを考えていたことをふと、思い出した。



で、今はどうかというとあんまり興味が無い。
がんばっても1ヶ月が南の島でゆっくりの限界だと思う。
というのも退屈しちゃうんだよね、きっと。



南の島でゆっくりは、意外と最高な感じがするけど
多分、満たされなくなるものが多くなる気がする。
自分だけは楽しいんだけど、それ以外の楽しさが無いわけで
そうするとふと、このままでいいものだろうか?
と考えてしまうと思う。



仕事も一緒で、昔は



英語話せてー、
海外飛び回ってー、
人よりいい給料もらってー、
マンション買ってー、
いい車のってー、




みたいなことだけが目標だったんだけど、
これも自分だけが良いだけなので、
きっと満たされたら足りなくなるんだと思う。

(※僕は割と欲があるほうなので、
上記の目標は否定しません。
いい生活をするというのも
大切な仕事のモチベーションです)




少し長くなったんだけど、結局言いたいこととしては、
『”自分だけが良ければ良い”では満たされない』
っていう結論になる。

自分だけ良ければ良いの最終的な姿は
ニートだと思う。
まさしく自分だけ良ければ良い。

ニートが多い日本は、自分だけ良ければ良い大国か!?

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.09.23 16:26

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

残業という概念=時間への対価への期待

2010.09.22

なんというか、久しぶりに残業という言葉をみたきがする。
こんなことをブログに書くと、労働局の人がコメントしそうな感じだけど、
今の会社に入ってから残業という概念がまったく無い。

時間で働いてはいなくて、アメリカのオフィスとかでは、
普通に自宅から働いている人もいたりする。

給料は時間に対してではなく、成果に対して払っている
というスタンスがアメリカの会社。

雇用側から考えると、ほんとうは3時間はたらいて
100万円稼ぐのも20時間働いて100万円稼ぐのも
一緒なわけで、もっと上のレイヤーからの考え方だと、
株主からみると従業員が20時間働いていようと
利益が出ていなかったら、儲からない。

労働時間に対する不満が出るのは、
元から時間に対しての対価を期待している
ことが原因だと思う。

ピシャっとそこが言い切られるのが外資
(=実際そういう話もよく出ます)。

でも労働時間が長ければ成果につながるというのも、
別の側面であります。
外人だろうとボードメンバーやTOPセールスは
よく働きます。ただ時間労働しているという気はまったくありません。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.09.22 22:58

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

Google と Zynga.

2010.09.20

今の会社はNASDAQに上場している。
アメリカの会社らしく経営陣は上場すると他社から
経験のあるCOOが来て締まった経営をするが、
創業メンバーも負けず劣らず優秀で、
30代後半から40代全般の人たちが
24時間仕事をしている。



僕の中では外人は良く働くイメージがある。
家族と一緒にいながらもBrackberryをもって仕事を
しているし、テレカンが朝早くあったり夜遅くあったりと
トータルの時間で考えるとなんだかんだいって、
長い時間働いている。




さて、タイトルから少し脱線したけど、
先日、来日していった技術のTOPは
Googleが15名の時に、誘われたり
Zyngaがまだ有名でないときに、誘われたり
したそうだが、そのときは成功しないと思って
断っていたそうな。




もったいない話だと思うけど、実際
逆の立場だったら、そんな怪しいスタートアップの
会社には入らないだろうと思いながら、
大成功する会社というのは、結構このパターンが多い。


このパターンというのは、



『多くの人が否定するようなビジネスモデルなんだけど
 やっている当人たちは絶対成功すると思って
 やっているパターン』





成功する、しないは、その先見性とやる気が重要で、
外野の音なんか雑音にしか聞こえないくらいじゃないと
成功しないということ。



どんなことでも、人間は保守的な生き物だから
何か新しいことをしようとすると反対するもの。

というわけで、心構えとして

『100人いたら99人は否定してくるくらいが
 ちょうど良い』

と思ってマインドセットしておくと、
割と成功できると思う。


ちなみに転職もこれと一緒で、
大企業に勤めている人から見ると

『なんて馬鹿な転職をするんだ、、、』

って思われることばかりなんだけど、
マインドセットとして、

『100人いたら99人は否定してくるくらいが
 ちょうど良い』

と思っておけば後は自分が成功するために
情熱を燃やせば成功すると思う。


本のタイトルから拝借すると
『鈍感力』
というのに当たるのだろうか。。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.09.20 21:42

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

お金に関する疑問

2010.09.20

今回の旅行では、社会起業家に関する本を
数冊持っていって読んでみた。

別に社会起業家になりたいという訳ではないが、
自分の中でいくつかの疑問があって、それを解決する
糸口にしたかったのが本を読んだ理由。

自分の中で疑問だったのが、

『お金って本当に必要なのか?このままひたすら
稼ぐだけで幸せなのか?
実は無いほうが幸せだったりしないのか?』

という点だったが、これについてはある程度、旅行しながら
本を読んでいて一つの答えがでた。

お金があるというのは、NOという選択肢を人に与えるもので
お金が無いと、なかなかNOといえなくなってしまうこと。

また、何か大きなことをやりたければ、力がなくてはできない
という現実もあること。

故に、将来何か大きなことをしたければ、
お金を作れる力を持っておくことは大切なことで、
また人を動かせるだけの知性や情熱も必要だということ。

いくつかの本を読んだ内、この人の本は良かった。

 


良くある社会起業家の本の視点よりも
大きく問題を捉えて行動しているところがいいと思う。

問題を大きく捉えることで、自分自身も
それを解決できるだけの力をつけようとして来た筆者の姿勢を
ただただ尊敬してしまう。

24歳でアフリカで女性が働けるように、ベーカリーを起業し、
帰国後、経営能力を磨くためにスタンフォードに入学。
その後、ロックフェラー財団に入り、自身のファンドを設立。

何事も大きく考えて行動することが自身を成長させる糧になるということかな。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.09.20 18:33

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

バリ行ってきました!

2010.09.20

 

毎日が楽しかった。 

そして、また来たいと思った。 


良かったのは、ポイント、ポイントで友達ができたこと。 

日本から来ている人はみんな気さくで、 

一人できていてもご飯食べたり、一緒に入ったりで 

仲良くなれた。 

バリニーズもいいやつばっかりだし。 

 

 フォト     フォト

 

残念だったのが、板を折っちゃったこと。

浅い時間帯は気をつけないと、、、板だけでよかったと思います。 

フォト

 

  

 

あんまり上手くないけどのっているとこの

写真も撮ってもらいました。

 

Myriding.jpg

 

 

チューブイン!? 

 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.09.20 15:48

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

五つ星レストランのシェフを雇う

2010.09.03

今週は、本社から技術のTOPが来日していて
一週間ずっと付き添っていた。
いろいろと話をしたんだけど、その中でも
採用の話が興味深かった。

(私)
『どんなエンジニアを採用するの?』

と聞いたところ

(CTO)
『まずはプログラミングスキルがないと駄目だ。
まぁC、C++、PHP、Javaなどなど かな。』

 

 

でその後、日本とアメリカのエンジニアの
違いについて彼が、どのように考えているかを聞いてみた。


(私)
『日本では、プログラミングだけだと給料が上がらなくて
みんなマネジメントだとの方面に進んでいって
プログラミングスキルがなくなっていくんだけど、
アメリカは逆なの?』




(CTO)
『まずプログラミングができないエンジニアは
エンジニアとは言わない。(少なくても自分の会社では)
そしてうちの会社では5つ星レストランのシェフを
雇っているつもりだ。
5つ星レストランのシェフは支配人よりも
給料をもらっていたりするだろ?
普通のレストランのシェフは雇わないよ


あと、スクラッチで大規模システムを作れる人は

かなり貴重で、これができる人なら是非迎えたい』

 


ということで、はてなの人が転職したのが
業界ではかなり話題になっているけど、
はてなの人のような人が上の会話で出てくる

”5つ星レストランのシェフ”なのかなって思った。

 


投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2010.09.03 17:32

カレンダー

<< 2010年09月 >>

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー