
2010.10.30
TOEICは日本人が好きなテストで、
私も昔は勉強してみましたが、
どちらかというとTOEFLの方が
有益です。
TOEIC自体にはスピーキングが無いので
読み、聴きがメインですが
それでも日本人の平均点は500-600くらいで
非常に低い訳でして、
お隣の韓国、中国はもっと高いレベルにいます。
SONYのマネージャーに求められるTOEICのレベルは
650-700点だそうで、
SAMSUNGのマネージャー求めら得るレベルは
900点だそうです。
TOEFLができる人にとってTOEICは子供の読み書きですが、
できた方が良いことは良いです。
ぶっちゃけ、900点以上と、それ以下では
ほぼ、同じレベルといってもいいかも知れないのですが、
語学力の話をするときには切っても切れないTOEIC。
これから5ー10年間ですが、
日本は海外に出て行くか
海外の企業を誘致するか?
の2つのパターンしか経済成長する道は残っていません。
海外に出て行く企業は楽天やユニクロで、
海外の企業を誘致というのは、外資ですが、
もちろん英語は必須です。
この現実を考えると、TOEIC900点は最低ラインとして
もっておかないと高いポジションにはいけないし
年収アップももちろん望めないかと思います。
個人的にはTOEICの位置づけは
車の運転免許に近いと思います。
車の運転は、200Kmを超えるような
レースでなければそこまでテクニックは変わりません。
バックが上手い、安定して運転する
などの個人差はありますが、免許があれば
運転はできます。
TOEIC900点の感覚はこれに近く、
グローバルでやっていくためには、
運転免許=900点を取る
という感覚なんだと思います。
というわけで、TOEIC900点というのは、
運転免許を取るレベルなので、
まったく威張れるわけでもないのですが、
あったほうが良いという結論です。
投稿者 : 鈴木 達也 |
投稿日時 : 2010.10.30 17:11

2010.10.23
.自分で言うのも大変恐縮なのですが、
客観的に見ても勉強するのが好きなタイプみたいです。
英語の勉強は、
・NHKのラジオ英会話のテキストを定期購読
・アメリカドラマをみる、録音する、ひたすら聴く
・単語を覚える
・Lang8の活用
は、もう習慣化していますが、なかなか
家で勉強するのが苦手でして、よくマックとか
六本木ヒルズライブラリーにいっています。
最近、部屋の模様替えをしてから、
かなり集中できるようになりましたので、
そのポイントを書いてみようと思いました。
ということで、
自宅で勉強に集中するための3Tips.
1.机は、窓際にかならず配置する。
窓がいくつかあれば南向きに配置する。
⇒カフェで集中できる理由が、
誘惑がなく、誰かに見られている感があるので
だらだらできないためです。
私の住んでいるところは窓の前が
レストランになっており、
ブラインドを開けて、窓を空けることで
人目を意識して、また眠たくならずに集中できます。
朝は日が入ってくるので、
それで目覚めることができます。
目の前のレストランの人と目が合うのは
気にしてはいけません。
向こうが目を反らすまで見続けるのみ。
(↑ってジョークですよ。。)
2.お茶やするめを用意する。
眠たくならないように、この時期は窓をあけると
風が入ってきて、心地いいのですが、
少し寒いです。
そのためお茶を飲みながら勉強をすると
頭は冷えて、心地よく勉強できます。
ずーっと寒いとついつい、ベットにはいりたくなるので
注意です。
3.タイマーを用意する。
目の前にタイマーを置いて、
60分集中するのであれば
60分でセットして置いておくと
監視されている感じで
その間は集中できます。
最後に.部屋はきれいに
これは当然といえば当然なのですが、
部屋はきれいに。
最近、ものは全て無印とかの
カゴにいれるようにしました。
それだけで大分かわります。
学習環境は重要ですよね。
投稿者 : 鈴木 達也 |
投稿日時 : 2010.10.23 21:51

2010.10.17
先週はアメリカに行っていました。
何名かの日本のお客様とともに行動をしたのですが、
去年よりも強く感じるのが、日本人が海外に出ようとする
意識が強くなっていること。
海外をターゲットにして成長しようとする意欲が強くなっており、
それにつれて英語も重要になってきています。
表現としてはまさしく『過渡期』なんだと思います。
島国を出るという行為は、その島のえさが少なくなってきて
厳しい冬を迎える前に移動するという生命のリスク管理ですが
その表現は今の日本に当てはまるかと思いました。
日本は負け犬になりつつあります。
歴史教育が悪いのか国民感情としてどこか、
中国、韓国には舐められたくない、という意識がありましたが、
世界は日本は力を持っていないという風に捉えています。
韓国はなかなかすごい。
もともと総国民が日本より少なかったため
国内だけでの経済では成長できず、サムスンやLGといった
ブランドをグローバルブランドに育てると同時に、
IT大国として人材をアジアに派遣しています。
日本が負け組みを抜け出すためには
国外での成長路線を取るしかないというのは
明確になりつつある気がします。
厳しい冬が来る前に力を蓄えておく必要がありそうです。
投稿者 : 鈴木 達也 |
投稿日時 : 2010.10.17 22:55

2010.10.11
ユニクロの柳井さんと大前研一さんの共著、
を読んでいろいろと考えさせられることがありまして、転職、年収以外にも
書きたいことはあるのですが、パソナブログの読者傾向をみていると、
どうも年収・転職というキーワードが好まれるようでしたので、
このようなタイトルのエントリーを書いてみました。
結論を先に書くと、今後、転職して年収が伸びると思われる会社は、
1.海外展開をしている日本企業
2.日本に展開をしてきている外資企業
の2つだと思います。
海外展開をしている日本企業には、
GALA、楽天、ユニクロ、GREE、DeNA、堀場製作所などが上げられます。
※1.GALAを知らない企業が多いと思いますが、
ゲーム業界のグローバル企業です。
楽天やユニクロよりも先がけて、社内英語化をしている会社です。
※2.断っておきますが、私は各企業の年収は知りません。
ただ上記の企業はIRなどからも海外戦略を推進している企業です。
上記企業以外にも海外戦略を力を入れている企業は沢山あります。
日本に展開してきている外資系企業(アメリカ以外)では、
韓国、中国、台湾、シンガポールあたりがいいと思います。
韓国系では先日Livedoorを買収したNHNなどは代表的だが
まだ知られていないオンラインゲームの会社などはたくさんあります。
国内での成功が大前提にあるが、海外を視野に入れて
成長戦略を考えている企業の方が年収は伸びるといえます。
上記の内容は一般的過ぎる内容なので
もう少し自分なりの解釈を入れると、
『会社に対して交渉力をもてる人材が
年収を伸ばすことができる』
という定義があります。
今後、日本のみでは成長しきれない企業が増えてくることは必須で、
市場の流れもそういう人材の獲得に動いていくと思われます。
転職者である売り手が複数の選択肢をもてれば
年収を上げる交渉ができると思いますが、
単一の選択肢では年収を上げるのは困難です。
その人が、ひとつの企業でしか働くしかない状態があると、
雇用側は年収アップを提示しなくても良い状態になってしまいます。
これでは年収があがるはずはありません。
というわけで、グローバル化の波に対して
まず語学は必要条件ですが、それよりも重要なのが、
国内外の文化を理解し、その文化を海外にいる人に
伝えることだと思います。
英語が堪能というだけでは駄目で、
外人に対して日本という市場で成功する
方法を教えれる
または
海外で製品・サービスを展開していくときに、
成功する方法を現地の人と連携を取り建設的な
意見交換ができることが重要だと思います。
良く外資の人で英語が上手い人は
本社の意向を良く理解して、それをそのまま伝えることに
楽しさを見出しますが、こういうタイプの人は評価されません。
顧客無視だからです。
顧客の主張に反する、本社の意向のみを伝えても
まったく歩みよることはできないわけで、
顧客の声をヒアリングして、
本社に意見を言って方針を変えさせる
くらいの人じゃないと評価されません。
自分も後者にありたいものです。
外資に入ってから4年目になりました。
このエントリーが転職を考えている人に
少しでも参考になれば幸いです。
投稿者 : 鈴木 達也 |
投稿日時 : 2010.10.11 19:26

2010.10.11
僕は5回、引越しをしています。
門前仲町⇒月島⇒自由が丘⇒三軒茶屋⇒神楽坂
と引越しを繰り返して、三軒茶屋では
ハウスシェアをしていたので、居間にテレビがある
ということで、そのときにテレビは捨てました。
そこで最近思うのが、テレビがないせいで、
マスコミのいうことに多少なりとも
流されずに情報をキャッチすることが
できているということ。
最近の検察不祥事や民主党の話があがると
マスコミというのが情報操作をしている
ようにしかみえません。
マスコミもお金のために仕事をしているので
『民衆が見たい情報を流す』
という一面がぬぐえない限りにおいては
信用してテレビを見ちゃいけないじゃないかと
思っちゃいます。
テレビはもう4年近く家にありませんが、
テレビがない生活も良いものですよ。
投稿者 : 鈴木 達也 |
投稿日時 : 2010.10.11 18:27

2010.10.01
※すいません。長いエントリーになりましたので
時間が無い人は飛ばしてください。
期末が終わりました。
早いもので今の会社に入ってから
もう3年が経つのかと思います。
1年目はぜんぜん売れなくて、もがき、
2年目で売れるようになり、
2年目ではインターナショナルTOPの
ランキングで終えることができました。
3年目も数字も順調にきており、
今年もTOPに入れるようがんばっております。
仕事のことをブログに書くのは
久しぶりで、自分の会社のことを書くのも
久しぶりです。
ランキングのこととかを書くと
性格を誤解されてしまいそうですが、
毎年、期初は1件も売ることが
できないんじゃないか?って思いながら、
不安との戦いでした。
外資金融を渡り歩いた、
有名な人が書いた本には
『外資に入ってから3年間は
いつ首になってもおかしくないので
ものが買えなかった』
と言っていましたが、
僕もまさしくそうで、外資に入ってから
必要以上にお金を使ったことはありません。
今回、自分の営業ランキングのことに触れたのは
これから転職を考えている人が成功するためには
どうすればいいのかな?と自分なりに考えて
何とか2年目、3年目が成功できたので、
その理由を公開して少しでも役に立てればと思ったからでした。
転職をした後には、外資の厳しさをいろいろと受けました。
ここでは書くと長くなってしまうので、
一言で言うと
『実績なき者は去る』
というカルチャーです。
これは営業にはかなり過酷で
数字が立てれないと価値が無い。
とみなされること。
まぁ会社経営をされている方は
毎日がそれなので、何をいまさらという
感じなのかとは思いますが、
入社してから実績を作れないと
誰も相手にしてくれなくなり
自分も辛くります。
日本の企業であれば、
和を持って、そういうのも許されますが
外資の場合は一人営業の数字が足りない場合は
連帯責任で上司、チームメンバー含め
責任問題になります。
外資のプレッシャーが強いというのは、
書くのも読むのも、簡単ですが
実際の現場にくると、、、、
そんなもんじゃないかと思います。
上手く表現ができませんが、
コミットという言葉の持つ重たさは
決して笑えって言えるものではないです。
そんな中で、なんで2年目は売れたのかというと
当然1年目の積み上げはあるのですが、
それ以外で考えら得る要因は
『辞表』
『数字を達成できなければ辞める』と。
どうせ数字が達成できなければ
社内からのプレッシャーで辞めていくだけなので
はらを括りました。
そのおかげもあって2年目に浮上することができましたが、
やはり自分で逃げ道を無くすというのは
古来より有効な方法だと思います。
昔の武士道には切腹のカルチャーがありました。
死を覚悟しているから武士は強い。
それで仕事も一緒で、死を覚悟することが重要で、
何かにコミットをすることではらも決まります。
ところが、
『辞めたら別の会社に行こう』
と最初から考えていると上手くいかない。
先日のある会社の社長さんの公演で面白い
スピーチがありました。
その会社は楽天に先行するグローバル企業で、
現地法人の立ち上げにやとった日本人社長に対して
『ワンウェイ・チケット』にして送り出した
といっていました。
つまり失敗したら戻ってこなくて良いと。
こうすることで、何が何でも成功して、
はなから失敗することは考えなくなる。
もちろんその人の質にもよりますが
こういう心構えが大切。
ということで、外資に行く人は、
『ワンウェイ・チケット』
を持っているつもりで仕事をする方が
成功する可能性は高いと思います。
失敗したら、貯金しておいて
その貯金でとりあえず1ヶ月生活すればいいんじゃないかな。
『ワンウェイ・チケット』で仕事をしている人であれば
転職先はどこでもあるし。
投稿者 : 鈴木 達也 |
投稿日時 : 2010.10.01 00:02