通勤時間を自己投資に割り当てるための引越し術。
2008.06.22
と大それたタイトルなのですが、
今、真剣に引越しを考えております。
引越しをしたい理由については仕事面とプライベート面での
2つありまして、
①今の環境から職場までの距離が遠く
かつ通勤中は行き帰り共に満員状態になってしまい
無駄な時間が多く、通勤時間をもっと他のことに割り当てたい。。
②休日はサーフィンをしたく、現状の電ファー(電車サーファー)
をやめて車でいけるようになりたい。
と2つ矛盾するような欲求が自分のなかにあって
両方を満たすための方法として引越しを考えています。
やっぱり仕事は忙しいときもあるので、
職場から近い方がいいと思いますし、
逆に近くなってしまうと家賃も駐車場代もあがってしまう。
ということで今の家賃を据え置きにするかたちで
駐車場つきで都内を探していたのですが、
これもかなり難しそうということで、ずーっと悩んでいたのですが、
今日、前の会社の友達と飯を食べているときに
最高のアドバイスをもらいました。
『行きと帰りの時間を仕事に割り当てれるようにすれば
海に近いところに住めるんじゃない?』
・・・
!Σ( ̄口 ̄;;
実際に外資系のコンサルをしている人でも
こういう方法でハードワークをこなしつつ、プライベートでは
ヨットを楽しんでいる人もいるそうで、
これはもしかしたら一番最高の解決策になるんじゃないかと思っています。
つまり、職場から遠くはなりますが、
結局のところ満員電車ではなく自由に使える時間を確保できれば
問題ないことで、また車は海までいくための手段なので逆に海の近くで
少し広めのところに住んで、みんなを呼んであげればいいんじゃないのか?
と考えたときに今までは、
①都内でかつ駐車場月の部屋を9万円以内で見つける。
②今のところに住み続けて、サーフィンはレンタカーとかを利用する。
の2つしか考えがなかったのですが、新たに、
③海の近くに住んで、通勤時間を仕事に割り当てる。
(例えば茅ヶ崎や辻堂であれば通勤時間はドア2ドアで85分)
ができたました。
今のところでも駅まで徒歩15分ですので、ドア2ドアだと
通勤時間は60分以上かかります。
そのため、年間のコストを計算すると以下のようになり
恐らく③の方法が一番いいんじゃないか?と思いまして、
明日、茅ヶ崎へ下見に行ってくることにしました。
| 検討項目 | 年間の家賃 | 駐車場代 | サーフィンのための交通費・宿泊費用 | 備考 |
| 今のところ |
1,020,000yen |
- |
600,000yen |
移動時間は満員電車で部屋も狭い |
| 都内引越し | 1,020,000yen (85,000yen/month) |
360,000 (30,000yen/month) |
600,000yen (ガス代+高速料金:10,000yen) |
部屋はもっと狭くなるが通勤時間は半分 |
| 茅ヶ崎 | 720,000 (60,000yen/month) |
- | 0yen(自転車でOK) | 遠くなるが、通勤時間中運い仕事したり勉強したりできる。 |
うーん、後4年間のことを考えると茅ヶ崎かな、、
年間90万円違えば、バリに何回サーフィンにいけるんだろう、、、
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.06.22 00:13
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