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海外に出るためのキャリア構築術

2008.07.18

明日から1週間ほどユーロ圏に出張にいってきます。
出張前のありえない忙しさはかなり辛いものがあるものの、
自分としては数年前に描いたビジョンに少しずつ
近づけているという実感があり、わくわくしています。


海外出張すること自体は目的ではなく、
Worldwideに仕事ができるようになる
というのがやはり自分にとっての目標です。
今はセールスランキングというのを指標にして
がんばっているので現地に行ったら
去年のトップセールス達と意見交換をしてこようかと思います。


あまり参考に話はできないのですが、
もし海外にも興味をもたれているビジネスパーソンの方に
お役立てできる内容を自分の経験から伝えるとしたら、
以下の感じでしょうか。

 

◆海外に出るためのキャリア構築術

1.周りに、自分は英語力があることをアピールする。
ほとんど英語を使わない環境でも、英語を利用するチャンスがあったら、
とにかくチャレンジする。


2.英語の勉強は継続する。
リスニングテープを聞き流すだけでも毎日の習慣にする。

3.半年に1回はTOEICを受ける。

4.半年に2回は海外経験者から刺激を受ける。

5.自分の強みと実績を英語で全てかけるようにしておく。
定期的に自己分析をする。
特に英語面接の質問集は自分を知るのに役に立ちます。

6.海外ビジネス文化を理解する。
謙虚は心構えとして必要だけど、それと同時に
自信をもってアピールをするという文化を自分の中に作っておく。

7.成果主義を恐れない。
成果主義のメリットに目を向ける。
そして失敗しても、その失敗は成功につながると
強く信じる。

という感じでしょうか。
参考までに、過去、私の書いたエントリーです。

■TOEICのスコアをあげるための4つの習慣
http://blog.pasonatech.co.jp/t_suzuki/6887.html

■外資が休暇を大切にする3つの理由
http://blog.pasonatech.co.jp/t_suzuki/6518.html

■会社の平均寿命は15年から30年、一方で働く寿命は50年
http://blog.pasonatech.co.jp/t_suzuki/6472.html

■外資系に質問してはいけない10の項目
http://blog.pasonatech.co.jp/t_suzuki/6327.html

■年収があがるには? 
『日本はゼネラリストが多く、外資はスペシャリストが多い』件について
http://blog.pasonatech.co.jp/t_suzuki/6270.html

■アメリカ東海岸から
http://blog.pasonatech.co.jp/t_suzuki/6166.html


今回の出張では半日だけ(といっても自分の休みはないのですが)
のんびり考える時間がありそうなので、
ちょっと自分も人生について考え直そうかと思います。

仕事、プライベートについて、ありたい自分の見つめなおしをして
そのための行動計画を作るいい機会にする予定です。

 

 

 

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.07.18 17:24

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