海外の文化を知っていることが英会話を助ける。
2008.07.28
今回は、時差ぼけしていないと思っていたのですが、
なんか変な時間に起きてしまったので、
ちょっとボーっとした後、ブログを書いています。
さて、英会話ネタ。
相変わらず英語勉強中ではあるのですが、
最近、英語を話せる人というか、
英語の会話が上手い人
というのには、単純に語彙力があるとか
発音が上手い以上に、
海外の文化を知っている
ということがあるのではとも思います。
文化とは、例えば、
・本題に入る前の世間話
・ジョーク
・笑いのツボ
・ジェスチャー
・不動産、車、人口、首都に対する知識
などなど
で、話のネタになる素材をいくつか知っておくと
英語の力よりも役に立つことがあるかと思います。
よく英会話で単語だけでも立派な会話をしている人をみますが、
こういった人たちは、例えばバックパッカーの経験があったりします。
というわけで、英語の勉強と同時に
海外の文化も学んでみると面白いと思います。
ちなみに私がロンドンの時に話していた内容としては、
・日本の建築文化
・マイホームに対する考え方、
・休暇の違い
など、
例えば、日本は30年程度で建て替えが進んで
新築の方が家賃が高い傾向がありますが、
ロンドンは100年以上の家など当然で、
家は古い方が家賃が高いそうで、
新築の家が建たないから、マイホームは地価が高くなれば
売却して売却益を得ることがしばしばあるそうで、
彼らにとって家が30年でサイクルするのは、
衝撃的なことみたいですね。
個人的には、ロンドンの建築物はきれいだったので
100年以上続く建築が日本でも根付かないかな
と思いました。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.07.28 04:34
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