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世界史、日本史、グローバルなビジネス社会

2008.09.13

同僚で、日本史が大好きな人がいまして、
先日のお昼時に以下に司馬遼太郎の
本が面白いかについて30分ほど語られてしまいました。


私自身も、きっと歴史は読んだら面白いんだろうな、
と思いながらも、あんまり読んだりしなかったのですが
あれだけ熱く語られると興味もでてきます。


さてさて、タイトルの内容ですが
これから国際化されてくる日本の社会での
歴史の重要性についてちょっと考えてみました。


今の会社にきてから、アメリカ人だけではなく、
インド、フランス、ドイツ、オーストラリアと
様々な国の人と食事する機会があり、
片言でも話しながら考えさせられるのは
会話のネタの背景には文化があり歴史があり
だと思います。


そのため、結論としてですが、
やっぱり世界史、日本史を勉強しておくと
彼らと会話をする上で役に立つかと思います。


CNNなどの現在のニュースをみるのも役に立ちますが
片手までも、世界史の教科書?や芸術家の歴史を
追求するとその国の背景がわかって面白いかも知れません。


例えば、ヨーロッパでは、通貨がユーロで統一されているはずが
なぜかイギリスだけポンドです。
ちょうど先月の出張でフランス、イギリスにいったので
タクシードライバーやショップの店員に
『なんでイギリスだけポンドなんだ?』という質問をしたところ
『独立しているからだ。』という答えが冗談半分で返ってきます。


これは世界に先駆けて産業革命を達成した国の
誇りなのか?と思いながらきいていましたが、
きっと歴史を勉強するともっと深い理解ができるんでしょうね。


日本史も知っておくと、外人が
『なんで日本はこんな変なんだ?』
と質問されたときに、
歴史的な背景から回答ができるんだと思います。

 

。。。


やっぱり司馬遼太郎読もうかな。

投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.09.13 15:11

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