ヘッドハント
2008.10.10
最近、転職市場では、転職仲介型から
ヘッドハント型に切り替わってきている気がします。
その大半は、名ばかりのヘッドハントで、
実態は単なる仲介という状態ですが、、、、
『あなたをヘッドハントしたい!』なんて
いわれるとなんだか嬉しい気分になってしまい、
いわれるとなんだか嬉しい気分になってしまい、
ついつい面接なんかに足を運んでしまうのが、
ビジネスマンの性なんじゃないでしょうか?
実際のところ、私も前職の展示会などで外人に話しかけられ
英語で応対しただけでヘッドハントの電話がかかってきていたので、
そのときはなんか嬉しくなっちゃっていたことを覚えています。
さて、、
エントリーの目的がいまいちわかりずらかったかと思いますが、
ヘッドハントにも、いわゆる
いいヘッドハント
と
悪いヘッドハント
があるというのが今回のエントリーの趣旨でして、
この『悪いヘッドハント』にはまってしまうと
キャリアが大きく変わってしまうかと思うので注意が必要だと思います。
自分自身がいくつか体験したヘッドハント系からのお誘いと
昔の会社から人材をヘッドハントしてきた経験から
いくつか見極める条件をあげてみたいと思います。
◆よいヘッドハントの条件
1.ヘッドハンターから名指しでファーストアプローチがあること。
2.知人からお誘いが来るということは
あなたに力量があるということ。
3.給料が上がること。
4.自分の条件面の交渉できること。
一方的でないこと。
5.非公開であること。
3.と4.はセットですが、正直、ヘッドハントしてきて
給料が上がらないというのはあまり良い話ではないのではないでしょうか。
また1.~5.の中で個人的にですが、
5.はその会社を見極める上で結構
重要なポイントだと思います。
特に外資の日本支社などは、少数精鋭のケースが多く
面接をする人も限られていて非常に忙しいので
エントリーしてきた全てに対して時間を
割り当てれないケースが多いです。
エントリーしてきた全てに対して時間を
割り当てれないケースが多いです。
そのため、求人欄などは出さずにピンポイントで
欲しい人の要件、
(たとえば、英語ができて、営業経験があり、30歳前後、 など)
を出していることがあります。
もしあなたがヘッドハンターからのお誘いを受けたら
その企業のHPをみてみて、もし求人欄などが無ければ
その企業のHPをみてみて、もし求人欄などが無ければ
具体的に調べてみる価値はあるでしょう。
日本ではこれから!という感じでU.SやE.Uで大成功している
ことなども良くあることです。
IT業界は今後こういったヘッドハントの流れが
強くなる気がします。
投稿者 : 鈴木 達也 | 投稿日時 : 2008.10.10 23:37
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