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あすなろBlogger

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噂から生まれた「ミルクシーフードヌードル」

2007.10.30



日清食品の新製品「ミルクシーフードヌードル」が11月12日に発売されるそうです。

うおおお・・・これは!
10年前から、シーフードヌードルには牛乳を入れる派のわたしが胸を張って言いましょう・・・

これはおいしいです!(きっと)

昔からまわりに勧めまくってるんですが、大半の人が食べもしないのに「きもちわるい。」と言うんですよ。なんで?クラムチャウダーみたいでおいしいのに。

わたしも最初はクラスメイトから「シーフードヌードルに牛乳温めて入れるとおいしいらしいよ。」なんて噂を聞いて試してみたんですが、この商品はまさにそんな「噂」から生まれた商品。

「"噂"のあの味を日清食品が本気でつくるとこんなに美味しい!」をコンセプトに掲げているとあって、自分でつくる牛乳シーフードヌードルとどちらがおいしいのか、はやく食べ比べてみたいですね。

昨日から日清食品のHP内に「これがミルクシーフードヌードルの真実だ!」という、担当者の開発秘話をつづった特設ページが開設されて、プレゼントキャンペーンなんかもやってるみたいです。


ちなみに、高円寺ルック商店街にある「ラーメン万福」という店があるんですが



ここの「牛乳ラーメン」と「牛乳味噌ラーメン」もおいしいです。

とくに牛乳味噌ラーメンはコクがあっておいしいんです。まじで!いやまじで!


via:Ryan's Blog

この店の目の前にある古着屋(のちにセレクトショップ)でずっと働いていたので、よくここのおじちゃんがつくり間違えたラーメンとか差し入れてくれたものです。なつかしいなあ。

日清食品さんには次は「牛乳+味噌ラーメン」の商品化に挑戦していただきたいと思います。

どうですか?日清さん。

日清CUPNOODLE
http://cupnoodle.jp/

高円寺ルック商店街
元祖牛乳ラーメン牛乳味噌ラーメンと定食の店 ラーメン万福

投稿者 : 冨本 梨恵 | 投稿日時 : 2007.10.30 21:33

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脱メタボと騒がれる裏でメガ食品もブーム

2007.10.19



 おなじみマクドナルドの「メガマック


 


ファミリーマートの「メガハンバーグ弁当


そして、すき家の「メガ牛丼」   


牛肉3倍ごはん大盛りで一杯1286キロカロリーあるというこのすき家の「メガ牛丼」、定価680円のところ11月11日まで30円引きの650円で販売しているそうですが、予想以上に売れ行きは好調らしい。

脱メタボ!と騒がれ、ビリーズブートキャンプが流行り、ダイエット食品や健康器具が売れに売れまくってると思いきや、その裏では「メガ食品」も大人気という、矛盾しているようで人間の心理をよく表していると思われる社会現象。

いつも痩せなきゃ痩せなきゃ・・・と、カロリーを気にして「食べたい」という欲望を抑えているわけですから、そりゃあたまにはおもいきり食べたいわけですよ。そこでこんなものを当たり前のように目の前に出されたら・・・ねぇ。
あとは「流行ってるから」という理由でとびつく野次馬的心理もあるでしょうし、最近大食いタレントの露出によって「大食い」というのが悪いイメージじゃなくなっている、というのもあるような気がします。


なんにしても我慢のしすぎはよくないってことですよ!


まあ、趣味がダイエットで特技がリバウンドのわたしに言えたことではありませんが、みなさんほどほどに・・・。わたしは忙しくなると太ります。

投稿者 : 冨本 梨恵 | 投稿日時 : 2007.10.19 16:03

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右脳と左脳のバランス

2007.10.16


先週自分のブログで取り上げた「あなたは右脳派?左脳派?」というエントリーについて。


下のリンクのFlashを見てください。
http://www.procreo.jp/labo/labo13.html
※最近海外のサイトでも引用されているみたいですが、元のFlash制作者はProcreoFlashDesignのKAYAさんのようです。

これが時計回りに見える人は「右脳派」
これが反時計回りに見える人は「左脳派」

  と言われているらしいのです。


先週社内みんなで試してみたところ、社長が「時計回り」、デザイナーが全員「時計回り」、エンジニアは「反時計回り」、広報が「反時計回り」、営業の人たちもほとんど「時計回り」と答えました。
ロジック的なことはわかりませんが、確かに当たってる気がします
何度も見たりしているうちにどちらにも見えるようにはなったりするようですが、最初にどちらに見えたかで、右脳と左脳どちらをよく使うタイプなのかがわかるようです。


ちなみにわたしは時計回りにしか見えませんでした。


昔から「お前は右脳タイプだ」といわれてきたので「やっぱり」という感じではありましたが、だんだんほかの人が「どちらでも見えるようになった。」とか「左目を閉じて右目で見ると反時計回りに見える。」「左肩に顔を乗せるように首を曲げてみると反対に見える。」などいろいろアドバイスをくれるのに、何を試しても何度見ても断固として時計回りにしか見えない自分に不安を感じてきました。


え、わたしって頭固いの!?

柔軟性ないんじゃないの!?


別の脳診断でも「極端な右脳偏重タイプ」と診断されたんですが、極端すぎるのはどうなんでしょうか・・・。
「頑固」だといわれることもあるので、これは大きな欠点なんじゃないかと。


これで天才的な芸術性を発揮すればいいんでしょうけど、そういう芸術性をビジネスとして成功してる人って左脳の能力も必須だと思うんですよ。


わたしは小さい頃に耳コピでピアノを弾くことができたので、親は「天才だ」なんて言って音楽の道に進ませようとしたのですが、どうも「楽譜を読む力」というものがなく、ピアノの練習が大嫌いになってやめてしまいました。
中学生の頃は漫画家になるつもりだったんですが、プロットを立てることができず、思いつくままに描いていたので話がまとまらない。
アパレルブランドを立ち上げたときは、デザインは出来ても在庫管理や経理面の管理が出来ずに失敗。


って、うわー・・・なんか自分ダメすぎる・・・


結局「誰かの力を借りなければいけない」ということなんですよ。


実はデザイナーとして独立してから、急性のてんかんのような状態になって脳外科に通っていたことがありました。
無理をして苦手な部分も一人でやろうとしたせいで、脳波の診断結果で「左の脳波が乱れている」といわれました。
そこで医者に言われたのが「出来ないことは他人に任せなさい。」ということ。
だからまた企業の中に入って自分の得意な部分を延ばしていこうと思ったんです。


ひとりで何でもできるのが理想だったんですけどね。

右脳左脳論というのは科学的根拠はないらしいですが、本当に仕事がデキる人というのは右脳と左脳の能力をバランス良く使い分けられる能力がある人なんじゃないかと思ったりします。


追記:金山さんのエントリーとかぶってしまいました・・・(汗)

投稿者 : 冨本 梨恵 | 投稿日時 : 2007.10.16 19:26

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31歳になって思うこと

2007.10.02


もう10月ですね。突然寒くなりました。
10月1日に自社サービス「nendo(α)」の公開を控えていたので、先月末はずっとバタバタしていたんですが、そんな中で31歳の誕生日をむかえてしまいました。


サーティーワンです、サーティーワン。


 31歳の独身女となると、もう転職は難しいとか、結婚とか子供とか貯金とかそんなことを真剣に考えたりする時期なんでしょうね。
今まであまりそういうことを考えたことがなかったんですが、客観的だったものが自分の問題として目の前に迫っているんだと気付いてしまいました。はぁ。


 最近「永遠の途中」という本を読んだので、それも影響しているのかもしれません。

 結婚して子供を産み主婦として平凡に生きた薫と、独身でキャリアを積み実業家として仕事に生きた乃梨子、ひとりの男性をめぐってライバル同士だった女性2人の27歳~60歳までの人生を描いた小説。この小説の2人は、いつもお互いにどっちが幸せかを比べています。
共正反対の人生を選んだものの、「あの時こうしていれば・・・」と、相手の人生を自分のもうひとつの人生として考えてお互いを羨んでいるんです。


誰でも「あの時こうしていれば・・・」という後悔をいくつも感じて生きていると思います。 人生リセットボタンなんてものがあったら今まで何度押しているでしょうか・・・。でも、きっと「あの時そうしていた別の自分」がいたとしても、今頃同じように「あの時こうしていれば・・・」と思っていると思うんですよ。ないものねだりなんですよね。


どんな人生の範例があったとしても、自分の人生は結局一本しかなくて、誰かと変わることなんかできない。自分は自分としてしか生きられない。分岐点というものがいくつもあったとして、振り返ってみても、別の人生なんてものはどこにも存在していないんですよね。
立ち止まってしまったとき、いつも自分にそう言い聞かせています。


 しかし今、あえて「どちらを選ぶ?」と聞かれたら


 「仕事だけを選ぶことはない。」と答えると思います。


 わたしはどちらかというと、仕事に生きるタイプに見られますが、この小説の乃梨子のように、独身でキャリアを積んでいくのが生き甲斐とは思いません。
わたしの生き甲斐は「人を喜ばすこと」や「人に褒められること」なんですよ。とても単純です。


 どんなことでも、自分が努力したことが評価されるのは嬉しい。他人からの評価がなかったとしても、自分のしたことが誰かに喜んでもらえたり人の気持ちを動かすことができるだけでも幸せです。それは仕事の結果であれ、料理をつくったりオシャレをすることでも、ともだちの悩みを聞いたりすることでも・・・。
仕事はその中の1つ。こうやって文章を書くこともその中の1つ。他にもやりたいこともまだまだたくさんあります。


小説の中で「どうしてもっと、自分の生き方に自信を持って来なかったのだろう」ということばがでてきます。


 自分の人生に自信を持つというのは難しいことなのかもしれませんが、わたしは「自分の人生を気に入ってる」とは言えます。


みなさん、自分の人生に自信を持っていますか?


 永遠の途中 (光文社文庫 ゆ 3-3)


永遠の途中 (光文社文庫 ゆ 3-3) 唯川 恵

投稿者 : 冨本 梨恵 | 投稿日時 : 2007.10.02 18:01