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渋谷でFREE HUGS

2008.03.24


hugs1.jpg


以前増田さんもエントリーをあげていましたが、わたしも先日渋谷で「FREE HUGS」のプレートを持っている集団に出くわしました。


もちろん全員とHUG!


FREE HUGSをやっていたのは5~6人の若い男女。国籍はバラバラだけど、みんな日本語は話せる様子。


わたしがこの活動を知ったのは1年ほど前。YouTubeでこの有名な動画を見て衝撃を受けました。




「日本ではどうかなあ?」「やってみようかなあ?」と思ったものの結局自分では行動できず・・・。しかし、最近日本人でもFREE HUGS活動している人たちがたくさんいると聞いて、どこかで出会うことがあれば迷わず抱きつこうと思っていました。今回はじめて出会えてうれしかった。



「見知らぬ人と抱き合うこと」



日本ではHUGする習慣というのがないので、この行為を受け入れることができない人も多いかもしれません。わたしは高校生の時に出会ったクラブ仲間の影響で、HUGすることに違和感なく生活してきました。

どれだけ年齢が離れていようが、戦争をしている相手の国であろうが、同性愛者だろうが、人間はひとつの家族であり、どんな存在をも否定することはできない。HUGは受け入れることだと思っています。


Wikipediaによると

街頭で見知らぬ人々と、ただハグ(抱擁)することで苦しみや、悲しみを少しでも和らげ、楽しさや幸せを分け与え、その素晴らしさを他の人々にも伝えて行こうという活動である。

 と書いてあります。


苦しんでいる人を助けるとか幸せを分け与えるなんて意気込まなくても、HUGっするだけで伝わる何かがある気がします。「わたしはここにいるよ」「きみはここにいるよ」というのを確認するだけでもいい。

hugs2.jpg


人がHUGしてるの見てるだけでも、すこし幸せになります。

投稿者 : 冨本 梨恵 | 投稿日時 : 2008.03.24 16:58

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