米国海軍特殊部隊 トレーニング運動(続き)
2008.05.20
以前書いた、海軍特殊部隊 Navy Sealsの続きです・・・
実際の本・マニュアルですが、幾つか書籍が出ています。
日本で入手するにはAmazonとかで「Navy Seals」で検索すると幾つか出て来ます。 中には、 BUD/Sの受験本みたいなのもあるんですよね・・・
そういえば高校生の時に空軍の士官学校に受験するために「受験勉強」をしていた同級生がいました。
高校を卒業して4年生の大学みたいに入るのですが、空軍がコロラドスプリングス、海軍がアナポリス、陸軍がウェストポイントですね。
学力は、アメリカの有名大学ぐらい必要です。 また体力テストがあるのですが、Navy Seals程ではないですがスポーツをやっていてもなかなか高校生でもクリアできないぐらいです。 私の知り合いの同級生は放課後残ってグラウンドを走っていた記憶があります。 その他に地域のアメリカ議員から推薦を受けなければならず、これが曲者みたいで苦戦していたみたいです。 大学としてもレベルが高いし、士官学校ですからしょうがないかもしれないですね。
ちょっと脱線してしまいましたが・・・ Navy Sealsのマニュアルを見て夏を目指して頑張るのも良いでしょう。
投稿者 : トニー・チン | 投稿日時 : 2008.05.20 20:58
Economic Stimulus の還付金が着た!
2008.05.07
サブプライムローン問題の真っ只中にアメリカ議会で承認された08年経済刺激法(2008 Economic Stimulus Package)がある。 一人あたり600ドル程貰える仕組みだ。 所得が日本円にして1000万円以下だと殆どの人が貰えるはずらしい。 共働きだと1200ドルとなる。 いずれも2007年度のアメリカ確定申告をした世帯のみ支給される仕組みだ。
アメリカのGDPの7割程度が個人消費に関連するから個人にお金をばら撒いた方が景気が良くなると現在のブッシュ政権は考えたらしい。 インフレだしガソリン代もドンドン上がっているので確かにありがたいと思うが・・・ 効果については非常にまちまちな意見。 税金を低くして貰えた方が嬉しいと思う私みたいな人もいるが、とにかく個人消費が活性化したらアメリカの景気が良くなる!と言う考えらしい。
しかし・・・
結局国が借金をして刷ったお金だから景気向上に繋がらないと思う人たちや、そもそも一般庶民が600ドル程を使って買物をしてもその品物が国外の工場で作られている為アメリカに何も残らない・・・と言った否定的な意見が多い。 また、普通に貯金や借金返済に使うのが最も多いのだろうとされる。
先ほど自分の口座を見たら振り込まれていた・・・ さあ、どうしようか?
投稿者 : トニー・チン | 投稿日時 : 2008.05.07 14:42





