Firefoxアドオン「Make Link」ではてブ数を表示させる
2008.10.29
Firefoxアドオン「Make Link」を使い始めて半年。
ブログを書くときに非常に便利にリンクを貼ったり、引用するときもリンクとセットでペーストできるので、便利です。
カスタマイズもそこそこ出来るのですが、たとえば今朝別のところで書いたブログもこんな感じでリンクを貼れるようになりました。
mixiの年賀状は予想できなかったがケータイPOSTと同じく・・・
ブログで引用するときにそのリンク先のはてなブックマーク数を見ると、その数で人気のあるページであるとか、支持されているページと解釈してクリックしたくなりそうです(ただし、はてブを知っている人に対してですが・・・)
さて、その方法なのですが、はてブ数を表示するための方法はブックマーク数を画像で取得するAPIで書かれています。ここで書かれている内容を元にMakeLinkの設定で変更もしくは追加します。
私の場合は内部リンク(自分のブログ内へのリンク)と外部リンク(第三者のサイト、別のブログ等)へのリンクの貼り方を分けています。これもWeb制作屋の癖からきているかもしれません(笑)。
内部リンク(そのウインドウのままページ移動)
<a href="%url%" title="%title%">%text%</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/%URL%"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/%url%"></a>外部リンク(別ウインドウでそのページを開く)
<a href="%url%" title="%title%" target="_blank">%text%</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/%URL%"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/%url%"></a>
こんな感じでカスタマイズできるのですが、使えるパラメータを見ると、アイデア次第ではもっと面白い使い方ができるかもしれません。もし、面白い使い方をご存じの方がいらっしゃれば教えてください。
2009/1/20修正:リンクの閉じタグが</a>でなく<a>となっていました。大変失礼いたしました。
投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.10.29 08:34
情報処理技術者試験を受験して学んだこと
2008.10.20
昨日、情報処理技術者試験がありました。
(今、サイトにアクセスしたら「Service Temporarily Unavailable」という表示が・・・。アクセスが集中しているのでしょうか)
すでに午前問題の解答などはお昼ぐらいにサイトで確認することができましたので早速自己採点してみました。午前の問題は四択問題なので、わからない問題でも四分の一の確率で正解になるのですが、それらはクジ運が悪いのか、ことごとく外していたと思います(苦笑)。
さて、そもそもWeb制作会社での営業や制作ディレクション、販促等のプランニング等を経験してきた自分にとってはあまり縁の無い資格試験で一切興味もないジャンルでした。
何故受験しようとしたのかと言えば、たまたま入った会社がそういう資格の取得を推奨しており、システム関係の職種が多い職場環境であるということからやってみよう、と思ったところがあります。
ちょうどシステム関係の知識は明るくない、というよりも「よくわからない」部分であり、自分の知識としても専門性が低い分野です。
しかし、逆に言えばその自分の弱い部分を底上げしておけば、今後、話が出来る範囲が広がる(仕事の範囲が広がる)可能性があります。
そういった意味ではちょうどこの試験を締切と線を引いて、ある程度の勉強を積み重ねるのに良い機会でした。幸運なことにタイミングよく土曜終日の専門学校に通うこともあり、短時間で学ぶ機会にも恵まれました。
受験した科目は情報セキュリティアドミニストレータ試験(SU)です。
記述式の問題の演習も学校で何度かやりましたが、やればやるほど「そういう考え方があったのか!」と自分が今まで知らなかった世界、考え方を知ることが出来ます。
今回のテストでも通販会員向けのポータルサイトでフィッシング詐欺を行うフィッシングサイトの出現と時を同じくしてそのサイトにクロスサイトスクリプティングの脆弱性があると指摘する内容が掲示板に書き込まれる、というシチュエーションが出てきました。
なかなかそういったシチュエーションに出会うことは幸いありませんが、逆にこれらを防ぐためにどういう社内体制が必要で、逆に起きてしまった後はどういう対応をしていくのが良いのか、それらを考えるトレーニングにも今回の試験勉強で役だったのではないかと思います。
もし受験をしなければ、一生そのことを知らないまま突然トラブルに巻き込まれ、冷静に対処できない自分がいたかもしれません。
今後もWeb系の仕事を続けていくと思いますし、どんどんセキュリティに対する意識も高まってきます。その中で今回学んだことを活かして職場でも力を発揮したいと思います。
最後に今回、受験する機会をいただいた会社、教えてくれた上司、職場の同僚に感謝したいと思います。
投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.10.20 23:22
ジムへ行っている回数の記録から・・・
2008.10.12
昨年から通い始めたジムですが、ここ半年ぐらいかなり行くペースが落ちたような気がします。かといって月会費は相変わらず引き落としなので、もしかしたら1回あたりの単価が高くついているような気がします。
マメにいつ行ったか?というのを記録しているわけでもないので、感覚的に「3週間は行ってないなぁ」なんて曖昧な記憶で具体的な回数までは覚えていません。
しかし、幸いなことに私が通っているジムではインターネット経由でいつどれだけの運動をしたのか確認できるので、そこで過去の運動履歴を見てどれぐらいのペースで行ったかわかります。
見てみると
10月1回(昨日久々に行く)といった感じです。
9月1回
8月2回
7月0回
6月2回
5月2回
4月3回
3月5回
2月9回
1月7回
こうやって振り返ると月会費と比較して1回あたりのコストが春から夏にかけて急上昇していることがわかります。7月は1回も行かず1万円近い会費をドブに捨てるような大変もったいないことをしていること気づきます。
これだとその都度会費を払う都度会員とかになったほうが良さそうと見直すことも出来ます。
こうやって振り返るのも“記録”があるからこそであり、記録するとこういった分析をして見直すことが出来るのもメリットです。
プライベートでは面倒でなかなか行動記録をつけないのですが、今回の気づきで改めて自分の生活の行動を記録していこうと思います。
投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.10.12 07:01
読書のTPOを再認識
2008.10.09
もともと本嫌いであまり本を買ったり読んだりすることも無かったのですが、今年あたりから本を読むことに力を入れ、またペースも上がってきた。
何よりも本を読んで得られた気づきが多く、「これはもっと読まなくては!」と思わされることも多くなりました。
そんな時、気がつけば1週間に何冊読むとか“量”を意識しはじめ、次第にスピードを上げたいと思いはじめ、いわゆる「速読術」系の本を何冊か読み始めました。
今までの読書との違いがわかりやすい「目の動かし方」にフォーカスしてしまい、何かいまいちスッキリとしないまま忘れていました。
たまたま昨日も同じく速読系の本を読み始めて、やっと大切なことをすっ飛ばしていることに気づかされました。
フォーカス・リーディング 「1冊10分」のスピードで、10倍の効果を出す いいとこどり読書術この下りを自分への質問文に変換したときはこのようになるのでしょうか。より引用:
TPOを踏まえた読書を目指せ!
読書の投資対効果という考え方が頭で理解できたら、次はそれをどう実現するかが問題です。さまざまなワナに打ち勝ち、フォーカスをどうやって明確にするか。実はこれが最大のテーマでもあります。
答えはズバリ、「TPO」をしっかり考える、これにつきます。フォーカスを明確にするための条件として
1.時間設定(Time)
2.目的意識(Purpose)
3.状況認識(Occasion)
これら三つの条件を考えようということです。
1この本を.いつまでに読むのか?
2.この本は何のために読むのか?
3.この本を読まなかったらどうなるのか?
と自問自答したときにようやく気付かされたのです。
1番目の時間設定においては明確な締切を設定していない(気が向いた時に読もう、時間にはこだわらず自由に)ことが多く、買っても読まないままの本があったりします。
2番目の目的意識に関しても、買った本の中には明確な目的が無く、流行っている本だからいつか読もうといった感覚で読まれてない本があったり。
3番目に関しては、「読まなかったらヤバイ」という危機意識すら無く、読んだらなんらかのプラスになるでしょう、ぐらいの軽い認識だったりします。
そして、改めて過去に読んだ別の速読術の本であるあなたもいままでの10倍速く本が読めるを読み返してみると
あなたもいままでの10倍速く本が読める言い回しは違うものの同じようなことを書いてあるのを改めて気付かされました。
第3章ステップ1-準備 1 目的を明確にするより引用、抜粋:
「その文書を読むことで、最終的に何をしたいのか?」
「その文書は自分にとってどのくらい重要か?」
「どのくらい詳しい情報が必要だろうか?」
「目的を達成するために、いまどれぐらい時間をかけることができるだろうか?」
もう一度本を読む前に、その読書の目的、TPOの3つを自問自答していこう!と決めました。
投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.10.09 21:49
オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallに行ってきました
2008.10.05
オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallに本日夕方(終了直前)に行ってきました。
元々仕事で関わっていたりとか、オープンソースの開発に関わったりなどまったくしておらず、またプログラマーやSEなど技術者でもないので、こういうイベントはまったくの“場違い”かと思っていました。
しかし、会場に着いてみるとブースの方から声をかけられたり、お話をお伺いすることも出来て、今まで知らなかったオープンソースアプリケーションを知るきっかけにもなりました。

個人的には趣味で作っているサイトで6年ぐらい前からXOOPS(現XOOPS Cube)を触っていたり、またオープンソースでmixiっぽいサイトが作れる!という興味本位で始めたOpenPNEなど、実はオープンソース系の世界には興味があり、それらを利用して、またカスタマイズしてサイトを作ったりするのが趣味のひとつにもなっていました。
そういったところから情報サイト等で今回のイベントを知り、興味を持って会場に足を運んでみた、という感じです。
1時間も会場にいなかったのですべてのブースに十分に時間をかけていることができなかったのですが、最低限自分が使ったことがあるOpenPNEとXOOPSホダ塾ディストリビュージョンのブースに立ち寄り、それらに関わっている方と情報交換をさせていただきました。
私も若干XOOPSのテーマファイルやモジュールのテンプレートファイルを書いて公開していた時期もありましたが、ずっとある意味孤独でした。
しかしこういう場に来て、実際に開発に関わっている方や使用されている方との意見交換をして、長年疑問に思ってたことが一瞬で解決したり、またそれぞれのアプリの課題を共有したり、など有益な時間を過ごせたと感じています。
今後機会があれば、ぜひまた参加してみたいと思います。
最後に。今回のイベントに参加して心に残った言葉は
「オープンソース業界は常に人手不足」
という言葉でした。
逆にお手伝いしたいという人がいれば喜んで受け入れる、という雰囲気も感じられます。
そんな中利用させてもらっている一個人としてはフィードバックであったり、カスタマイズなどのを公開したりなどで、多少なりともオープンソースコミュニティの中で貢献できれば、と考えています。
余談:びびりながら会場に入ったのですが、まっさきにいつも使っているブラウザのFirefoxのブースもあり、「知っている!」ということでここで安心することできました。

投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.10.05 00:01




