オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallに行ってきました
2008.10.05
オープンソースカンファレンス2008 Tokyo/Fallに本日夕方(終了直前)に行ってきました。
元々仕事で関わっていたりとか、オープンソースの開発に関わったりなどまったくしておらず、またプログラマーやSEなど技術者でもないので、こういうイベントはまったくの“場違い”かと思っていました。
しかし、会場に着いてみるとブースの方から声をかけられたり、お話をお伺いすることも出来て、今まで知らなかったオープンソースアプリケーションを知るきっかけにもなりました。

個人的には趣味で作っているサイトで6年ぐらい前からXOOPS(現XOOPS Cube)を触っていたり、またオープンソースでmixiっぽいサイトが作れる!という興味本位で始めたOpenPNEなど、実はオープンソース系の世界には興味があり、それらを利用して、またカスタマイズしてサイトを作ったりするのが趣味のひとつにもなっていました。
そういったところから情報サイト等で今回のイベントを知り、興味を持って会場に足を運んでみた、という感じです。
1時間も会場にいなかったのですべてのブースに十分に時間をかけていることができなかったのですが、最低限自分が使ったことがあるOpenPNEとXOOPSホダ塾ディストリビュージョンのブースに立ち寄り、それらに関わっている方と情報交換をさせていただきました。
私も若干XOOPSのテーマファイルやモジュールのテンプレートファイルを書いて公開していた時期もありましたが、ずっとある意味孤独でした。
しかしこういう場に来て、実際に開発に関わっている方や使用されている方との意見交換をして、長年疑問に思ってたことが一瞬で解決したり、またそれぞれのアプリの課題を共有したり、など有益な時間を過ごせたと感じています。
今後機会があれば、ぜひまた参加してみたいと思います。
最後に。今回のイベントに参加して心に残った言葉は
「オープンソース業界は常に人手不足」
という言葉でした。
逆にお手伝いしたいという人がいれば喜んで受け入れる、という雰囲気も感じられます。
そんな中利用させてもらっている一個人としてはフィードバックであったり、カスタマイズなどのを公開したりなどで、多少なりともオープンソースコミュニティの中で貢献できれば、と考えています。
余談:びびりながら会場に入ったのですが、まっさきにいつも使っているブラウザのFirefoxのブースもあり、「知っている!」ということでここで安心することできました。

投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.10.05 00:01




