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あすなろNEXTBlogger

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Photoshop CS4でグリグリ回す

2008.12.28

以前はPhotoshop7.0を使っていたのですが、先日手に入れたPhotoshop CS4でどんなことができるか立ち上げてみました(できれば年賀状作成で活用したかったのですが、習得するまでは至らず今年も筆王で・・・)。

元々Photoshopをそれほど活用しておらず、写真加工でコントラストや彩度の調整ぐらいでしか使っていなかったのであまりこれからもそんなに使いこなすようなこともないだろうなぁ、と思っていました。
しかし、起動してみるととGPUを活用することになったことや3Dというメニュー項目が出てきてワクワクさせるようなものがありました。

というわけで、一番インパクトのありそうなイメージをさくっとキャプチャーしてみました。Photoshopの通常の編集画面をキャプチャーしてそれを加工していくシーンです。

photoshop by you.

まず何が起きているかよくわからない写真ですが、「フルスクリーンモード」での編集画面です。従来であれば上にメニュー、パネルがあちこちに配置されていましたが、(私の場合)22インチワイドディスプレイ(1680×1050ピクセル)の全領域を編集画面として活用することができます。

また、カンパス自体も回転させることが出来ます。この利用方法は自分はあまりイメージできないのですが、ぐるぐると自由に回転させてあらゆる角度から写真を見て編集していくことが出来ます。

そして左上の赤、青、緑の三方向の矢印で気づくように3Dでの編集です。
キャプチャーした画像を平面上で回転させるだけでなく奥行も含めて回転することが出来ます。ご覧の画面では画像の右側が奥になるように回転しています。

こんな感じで以前出来なかったことが容易にできるようになったことで表現の幅が広がります。こういった新機能を活用してクリエイティブな年賀状作りを来年こそ(苦笑)したいと思います。

参考ページ:
【インタビュー】GPUを活用することで、パワフルになった「Photoshop CS4」 (1) 今回取り組んだ4つの開発ポイント | クリエイティブ | マイコミジャーナル

投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.12.28 10:36

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GTDをはじめて1週間が経って・・・

2008.12.27

過去にcheck*padでToDoリストなるものを書きならべて使っていた時期があるが、それがうまくいかなかった理由がいくつかある。1週間試してみて実感したこと合わせて振り返ってみたいと思います。

先週のGTD勉強会で「優先順位づけをして上から下へ流していく」と学びました。
確かに以前はToDoリストを作ってもいくつものタスクから「これやろう」と選びつまみ食いしている形になっていた。結果として本当に優先すべきものが残ってしまったということがある。
また、よくよく考えてみればつまみ食いするときに「どれをやろうかな?」と一旦止まり、考える時間(コスト)が実に無駄だ。単純に「上から下へ流していく」作業に落とすことにより「はい!次!」「はい!次!」と立ち止まることなく次のタスクへ移れるし、また優先度の高いものから終わらせるので、だんだん“もやもやとした”心配事が無くなって安心してくるというスッキリ感も味わうことができる。

それから「2分(すぐやる)、NextAction、Project、Someday」とシンプルに時間軸を分けたことも大きい。
以前は「今日やること、明日やること、今週中にやること、今月中にやること、今年中にやること」と細かく区切っていました。しかし、これは冷静に考えればすぐわかることだが、個々の箱を開けて中身を確認し振り分けるなど、とても管理するのが大変だし、さらに管理を放棄すると永遠に「明日やること」リストに入り続けてお蔵入りしてしまう(忘れてしまう)タスクもある。これでは本末転倒である。
そんなことをやってしまい、うまく回せずもういいや、と思ってcheck*padを使わなくなった、という経緯もあった。

今回改めてやり方を教わって(しかも勉強会なのでその場で質問することもできて)、実際にやり始めると「スッキリ」していく感じを体感しました。
今はまだ実践し始めて間もないので、午前中もしくは1日でこなせる量がきちんと読めず翌日に持ち越したり、Inboxにすぐに入れる習慣が身についていないなどの問題はあるが、自分の中ではだいぶ1日の流れが改善されたように思える。
そして結果として今まで取り組めなかったことにも取り組めるようになりました。

ひとつ生活の中で大きく変わったということは、「買い物リスト」としても活用していることです。携帯でcheck*padを見ながら「どの店に寄るか?」を考えながら駅前から自宅へ帰る経路を考えるようになりました。「水を買う」「食パンを買う」という小さなことでもリスト化してあることによって、どの店で買うのが一番効率良いのかも合わせて帰りの経路を考えるので、無駄が無くなってきたと感じます。


投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.12.27 21:56

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GTD勉強会に参加してきました

2008.12.20

同じこのあすなろBLOGでブログを書かれている増田さんによるGTD勉強会に参加してきました。

参加した動機としてはGTDのセミナーに参加したり体系的に学んだことが無かったことや、そもそも実践されている方が具体的にどんなツールをどのように操作、処理しているか生で見たかった、というところがあります。

多くの書籍で目標管理ツール - checkpad.jpが紹介されていたとしても、具体的にどのような考え方で使うかというところまで理解しないままに使うので、しっくりこなかったりします。そのせいか、永遠に残り続けるタスクや結局使っていない、という状態にまで陥ってしまいます。
これはOutlookを使おうが、紙を使おうが同じような失敗に陥る経験をしてきていました。そしてそれが破たんし、やがては自分を追い込んでストレスを抱えてしまう結果となっています。

今回ご紹介いただいた増田さんのcheck*padの使い方は、最終的には「自分ルール」を決めているというところに落ちるものの、今まで自分がうまくいかなかった理由がはっきりとわかった気がします。複雑なフローも「自分ルール」によってシンプルにし、よりストレスフリーにしていると感じました。
そしてGTDのフローの中である「収集」ということも実際にワークとして行う時間があったので、よりそれらをどのように裁いていくか体験・実感でき、また、そのスタートするきっかけができたというだけでも勉強会に参加した甲斐がありました。

早速、お土産となったA4コピー用紙3枚に書き出されたタスクをInboxに入れて、明日の朝から実践してみたいと思います。

余談ですが、2分で出来ることは意外とあるということに気づきました。今日勉強会終了間際にさくっと以下の二つを実行しました。

1.mixiのGTD勉強会コミュに入る
2.Amazonでストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則 を購入

 

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則
デビッド アレン
二見書房
売り上げランキング: 1480
おすすめ度の平均: 4.0
3 GTDの根底思想
4 仕事をシンプルにし、労力を少なく、成果を最大限にする考え方。(でもそれはリラックスのために)
5 仕事を効率・効果的に行う
4 週時レビューの威力
3 本質は 2 つだけ (?!)

 

投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.12.20 22:39

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Adobe CS4日本語版インストールしました

2008.12.18

たった今、Adobe CS4日本語版をインストールしました。
確か日本語版の発売は明日19日だったような気がするものの、無償アップグレード版をすでに申し込んでいて、ちょっと早めにフライング到着したのかもしれません。

さて、インストールしてまず気づいたことはウインドウの形状が違うのです。
WindowsXPならブルーで、Vistaだと裏が透き通って見えるあのタイトルバー。ここに「ファイル」とか「編集」のメニューなどが組み込まれています。

アドビCS4イラレ by you.

アドビCS4イラレ by you.

 

ウインドウ自体が全体的にグレーでスタイリッシュ(?)な感じになった気がします。

 

このことによりノートPCなど解像度の低いマシンでは少しでもワークスペースが広がったことが嬉しく感じるかもしれません。
ちなみに私の22インチワイドディスプレイで全画面表示した形はこんな感じです。

アドビCS4イラレ by you.

また使ってみて良かったところ、悪かったところがあれば書いてみたいと思います。

投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.12.18 10:29

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オンライン上での行動や発言が独り歩きする前に気をつけたいこと

2008.12.05

先ほどCNETブログのほうでこれからのオンラインでは匿名性よりパーソナルブランディングというエントリを書いたのですが、こちらでは別の切り口でエントリを書いていきたいと思います。

“すでにオンライン上での匿名は崩壊している”と考えられている方も少なくないと思います。
例えばID連携で様々なサービスを同じIDで利用したりプロフィールや自分の利用しているコンテンツ(Twitter、mixi、flickr、ブログ、 Youtube等)をブログなどで公開してさらしている方も少なくないと思います。
OpenIDの普及によりそれがより浸透してくるとも考えられます。それらによって様々なコンテンツとプロフィールが紐づけられ、その人の本名を出していないにも関わらずその人を特定したりすることもできるようになりました。

先日、「このサイトではこう言っているが、別のサイトでは矛盾する違うことを言っている」という出来事があり、ネガティブな印象を受けました。もちろんすでにこういうことを経験している人も少なくないと思うし、それが原因でブログが炎上したということもあるでしょう。
しかし、実際に本人に会って詳しく尋ねてみると、実は矛盾してないことがわかりました。それはその出来事を断片的にだけで見ていたからこそ「矛盾する違うことを言っているのだ」と誤解したことから始まります。これはネット上での発言や行動が独り歩きしたとも言えます。

この出来事から得られた教訓は、自分自身が発信している様々なコンテンツからの情報が閲覧者の頭の中で勝手にマッシュアップ(?)され、独り歩きして別の大きな誤解へ発展しうる可能性があるということです。
もちろん、時を隔てて知識を身につけ、過去から考えが変わることもあり得ますし、それによって自分が過去に投稿したことと矛盾したことを書いている時もあります。前言撤回を宣言せずに違うことを書いていたということもあるでしょう。

ただ、このことに対する決定的な対策方法というのは無いと思いますが、“考えが変わった瞬間”にその経緯をすぐさま投稿していれば、ネット上だけで誤解しているユーザーに対して時系列で後からでも説明がしやすい、誤解を解き易いのではないかと思います。

論点から少しずれるかもしれませんが、“考えが変わった瞬間”にその経緯をすぐに書くということは、自分の考えが変わったことを自分自身で確認して“確信”することでもあります。それを繰り返していれば、他のブログやサービスでも自然とそのようなことを表現していくことができるではないかと考えました。

そういうことから考えても常にオンライン上の情報を最新の自分の状態(考えや意見)にアップデートする習慣にしておくように気をつける必要があると考えます。

投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.12.05 09:27

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発売前のAdobe CS4の動く実物を見てきた!

2008.12.03

先日のイベントでAdobeの方から実際に動くAdobe CS4を見せていただきました。
(個人的なブログのほうには簡単に写真と内容を書いています。12/19日本で発売のAdobe CS4の動く実物を見てきた! - ムジログ

百聞は一見にしかず、と言う言葉通り、 実際に動くものを目の当たりにして「すげー!」「うぉー!」「なんてことだ!」という言葉しか出ないぐらい驚きました。
よくAdobeサイトを見れば、それぞれの機能については文章で説明されているものの、実際に動くものを見て初めて、そのすごさに気づくことが多いです。

例えば、Adobe Dreamweaver CS4: 機能のページにある「ライブビュー」という機能(リンク先でも簡単なアニメーションデモがあります)。
ドリウィ自身の中で実際の表示を確認できます。といっても従来でもだいたい見た目は確認できるのでは?と思うところですが、JavascriptやAjaxなどの実際の挙動、動作までをも確認することが出来るところが新しいです。
その挙動、動作を見ながらコードを修正していくことが出来ます。

これはブラウザチェックの手間を軽減します。
もちろん最終的にはIEやFirefoxなどでのブラウザでの動作検証は必要ですが、DW内でコードを書きながら動きを確認できるので、いちいちF12キーを押してブラウザを立ち上げてプレビューする手間を省きます。
このプレビューをする手間が積もりつも重なったその“時間”の節約につながる、新機能です。

特に新しいバージョンのほうがなんとなくいい!とか曖昧に思っていたユーザーはその新機能を具体的に知り、活用することで、本当に新バージョンを買った意味、真価を感じることができると思います。
これらの機能が生産性を向上して、時間・作業工数を節約してカッコイイものを作っていきたいものです。

投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2008.12.03 09:45

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気楽にやろう、無理しないで
脇村 隆

ジーンズショップ店長からベンチャー企業へ転職。

様々な新規事業などに関わりつつWeb制作業界へ!ディレクター、プロデューサー、インターネット広告営業などを経験。

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