サービス産業は人が足りなかった
2009.01.06
今日の夜のニュースで流れていたローソン新浪剛史社長の言葉が番組の中で“驚きの発言”として紹介されていました。
FNNニュース: 経済一覧より引用:
「ローソン」の新浪剛史社長は「すごく、わたしはギャップを感じるんですよね。なぜかと言うと、わたしたちは逆に人が足りなかった。つまりサービス産業は人が足りなかった。ですから、製造業がたくさんいて、サービス業が足りない。このシフトを職業訓練などを通じてやれば、そういった、まだまだ働いてもらいたい場所はある」と語り、働く場所はあると強調した。
昨今の全部の産業が景気が悪いと言われる状況でもこのような話を聞き、仕事が無くならないうちに他の仕事ができるように先手で手に職をつけていくことも必要なんだと感じています。
私は趣味でトランペットを吹きますが、過去にとある吹奏楽団に入ろうとしたときに「トランペットはいっぱいだし・・・」と言われ難色を示されたことがありました。
しかし、その時に「ユーフォニウム(楽器)も出来ます」と言えたことで、ユーフォニウム奏者として演奏したこともあります。
趣味の世界でもこういう時にダブルスキルが役に立っているわけで、Web業界にいてもHTMLコーディングだけでなくFlashやWeb広告提案など他のスキルを身につけておくと、Web業界内でのつぶしがきくと思います。
投稿者 : 脇村 隆 | 投稿日時 : 2009.01.06 21:16
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名前:wackey2009年01月14日 01:02
yujiさん
コメント承認遅くなってすみません。
> 問題は、今仕事がなくて困っている人たちがいかにスムーズにシフトしていけるかの仕組み作りと、意識改革だと思います。
これはおっしゃる通りですね。
自力で出来る人もいれば、そういう機会やチャンスに恵まれず実現しない人も多いと思います。
単純に派遣切りされた人を採用します!という企業が現れるよりもシフトしていける仕組みづくりは重要ですね。





名前:yuji2009年01月07日 09:58
こんにちは、ジャンクワードの森のyujiです。
新浪社長の言葉は自分もニュースで見て、現状の産業構造を考えてもサービス産業へのシフトはもっともな話しだな、と感じました。
問題は、今仕事がなくて困っている人たちがいかにスムーズにシフトしていけるかの仕組み作りと、意識改革だと思います。
<追伸>
あすなろBlogでも書いていたのですね・・・こちらも読ませていただきたいと思います。