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脇村 隆
2010年03月19日
ちょうど今日リリースである映画「2012」のブルーレイやDVD。
Amazonで予約していたこのソフトは1日早く昨日には届いていた。
普段はあまりこういったソフトは買わない。買ったとしてもアクトビラなどのオンラインストリーミングコンテンツをレンタルするというぐらいで滅多には買わないから最近のブルーレイやDVDのコンテンツには明るくない。
正直な話、HD動画もストリーミングで自宅テレビで見れる今はこういったソフトをわざわざ買う気はしなかった。せいぜい、特典映像が付いているぐらいだろう、と思っていたのですが、これが甘かったわけです。
ブルーレイの最新の規格ではインターネット接続によるコンテンツの読み書きができるようだ。昨日初めて知ったのですが「BD-Live」という。
デ ジモノ家電を読み解くキーワード:「BD-Live」——BDの世界を広げるプラスワン – ITmedia +D LifeStyleより引 用:
BD-Liveの利点は、かんたんにいえば「データを後付け」できることにある。具体的 には、BDタイトルの購入者特典として動画や音声を提供したり、ク イズなどのインタラクティブなイベントに使用するデータを配布したりなどの用途が考えられる。実際、映画「ス ターシップ・トゥルーパーズ」のBD-BOXでは、自分の顔写真がはめこまれたキャラクターが戦闘シーンに登場する、というマニアックな特典が つ いている。特典目当てにBDタイトルを購入するファンも増えることだろう。
この引用に書かれていることが実現されていること自体がすごく面白そうだし興味深い。ディスクが欲しいという動機づけにもつながる。
オンライン配信が当たり前になった昨今、ディスクを売るために特典映像など工夫はされてきたが、インターネット経由で価値を付加する「BD-Live」という技術が、その映画のファンにとってディスクを手にいれたくなる大きな動機づけになりそうだ。
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