これからは”地方へ!”っていうのがキーワードだったり
2011.01.08
皆様、長い間ご無沙汰しておりました^^;
同あすなるブロガーの仁さんの記事を見て、ちょうど自分が思いを巡らせていたことを見事に文字にされていて、共感をせずにいられませんでした。
グルーポンの功罪とローカルプラットフォームの勃興
ローカルビジネスのウェブ化が死蔵消費欲を顕在化させることが日本~グローバルの地域経済拡大を促進するという面がマクロ視点でのこのサービス領域の魅力でもあります。
ちょうどこの年末年始に、実家の山口県に帰省していました。
1年の間にも様々なサービスが生まれては死んでいく中で、地方のインターネットの使い方というのはその中でもあいかわらずごく一部でした。都市部は既に飽和状態にあるのに対して、なんて未開拓な状況なんだと改めて実感しました。
モバイル市場の成長率を考えると、これからはローカル×モバイルの掛け合わせでいかにわかりやすいサービスを作れるかが大事なんだと思います。スマートフォン元年を経てとても早いスピードで普及していって、今の”高機能で複雑なもの”だけじゃなくてらくらくフォン的な”大きい画面をタッチするだけで使えるもの”になれば、より地方もWEBと親和性の高くなるんじゃないでしょうか。
なんだか久しぶりの執筆でだいぶ稚拙な文章になってしまいましたが^^;、 成功してける息の長い事業って、難しくて一部のリテラシーの高い人が使いこなせるサービスではなく、自分のお父さんお母さんが自然に日々使ってるものじゃないのかな、と思う今日この頃です。
投稿者 : 山本 貴幸 | 投稿日時 : 2011.01.08 14:39
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