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あすなろNEXTBlogger

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勉強にお金をかけるすすめ(月謝を払う)

2008.09.30

前回のエントリ
「勉強にお金をかけるすすめ(本を買う)」
の続きです。

②月謝を払う

一般的には、スクールに通うことが1番イメージしや
すいかと思います。特に、語学を学ぶときは独学では
限界があります。読むことはできても、聞き取ったり
話したりコミュニケーションをとる背景にあるネイティブ
の歴史や文化などを知ることは1人で学ぶのはなかなか
むずしいでしょう。

月謝を払うことのメリットは、「①本を買う」と同じでお金
をかけて「もったいない」スピリットを働かせられるから
です。本に比べて月毎に数万という無視できない額を
払い続けるので、それを無駄にしないためにも買った本
を読みきる以上に自分を勉強へと追い込むことができます。

また、最近では「オンライン学習」など自宅にいながら学
習することもできるようになっています。しかし、できる
だけ足を運んでスクールに通いつめるべきだと私は思い
ます。

環境を変えて専門スクールで学ぶということは、その環
境に行くことでスイッチを入れることができ、効果的に
学ぶことができます。家の中で学習するとなると、よほど
自己管理ができている人でない限り、惰性の延長でしか
なく緊張感をもって学ぶことは難しいでしょう。

そういった意味でも、高額なお金を払ってスクールに通
いつめる事で、自分を学習へと追い込み効果的にレベル
アップにつなげることができるのです。お金も手間も時間
もかけずに行う学習に、高い効果は見込めないでしょう。


---

以上が、「勉強にお金をかけるすすめ」でした。
筆者としての責任を全うすべく、ちょうど今日から英会話
スクールAEON(イーオン)に通い始めました(笑
やはり、高いお金を払って英語漬けな環境に身をおくこ
とで、自宅独習より高密度な学習ができていることを
実感します。

なにかを真剣に学び得たい時、自分のお金はもちろんの
こと、手間と時間もしっかりかけましょう。人は惰性的な
生き物なので、大きなものを得るためには大事なものを
引き換えにして、やらざるを得ない状況を自ら作りましょう!

投稿者 : 山本 貴幸 | 投稿日時 : 2008.09.30 22:32

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勉強にお金をかけるすすめ(本を買う)

2008.09.28

仕事の幅を広げたり深めたりするために、
時間を作り勉強されている方は多いですね。
私もその1人で、平日は朝晩勉強し、休日な
んかは平日にできない勉強をするようにして
います。

その中で、私が見つけた有効な勉強方法を
ご紹介します。と言っても、目新しいことでは
ないのですが、実践してみて効果があると感
じていることなので、ご参考になればと思いま
す。

それは、「勉強にお金をかける」ということです。

①本を買う

例えば、私はシステムの勉強をしているのです
が、自分が身に付けたいスキルを本を惜しみなく
買うようにしています。友人が持っていたりしてい
る場合でも、しっかり学びたいものは自分でお金
を出して手に入れます。

なぜ自分で買うことに意味があるかというと、まず
大事なお金を払って買ったことで「損をしたくない」
という心理が働き、しっかり読み込まなければという
プレッシャーを自身にかけることができるからです。

借りてきた本は、仕事が忙しかったりすると読むこと
を忘れ、「いつまでも借りているのも悪いな」と斜め読
みをするか最悪読破せずに返却することが結構ある
のではないかと思います。これは、自分がその本に
対してそれほどの価値を見出せていないからでしょう。

それに比べて、自分でお金をかけて買った本は、例え
一度読むことにブランクができても、「そういえばあの
本、買ったのにちゃんと読んでないな」とまた読み始め
る動機付けにつなげることができます。自分がなぜその
本を購入したか、それは購入しようと決断したときには数
千円を払っても読み終えて得るリターンの方が大きいな
と感じたからなのです。

それなのに読破せずにいずれ忘れてしまっては、その本
にかけたお金と途中まで読み進めた時間が無駄になって
マイナスにしかなりません。良かれと思って投資したことで
マイナスが返ることは愚かな事だと思い、挽回するために
再び読むという行動を呼び起こすことができます。

また、本を買って読むということは、その本をきちんと理解
できていれば自分が今までにどれだけ知識を蓄えてきてい
るかを目で見て判断することができます。

例えば、英語の勉強をしたいとしても、自分がどの程度英語
に対して知識があるかを明確にすることは難しいでしょう。そ
こで、「頻出英単語1300」「TOEIC英文法(500点レベル)」の
2冊の本を買ったとします。この2冊をしっかり勉強し終えたと
きには、その人には1300個の英単語とTOIEC500点レベルの
英文法(もちろん1冊の本だけですぐに500点とれるとは思え
ませんが)の知識がついたことがわかります。こういうふうに
知識を数値的に把握できるということは、目標に対しての現在
地点とゴールまでの距離を客観的に分析することができます。

このように本を自分で買うことには、読まなければという心理的
なプレッシャーと、それにより取り溜められた本が自分のレベル
を表す指針となるのです。大事に扱うお金だからこそ、それを
代償にすることが「もったいない」という心理的作用を働かせ、
質の高い読書につながるのです。

今回は「本を買う」ということに焦点を当てましたが、次回は「月謝
を払う」ということについてお話したいと思います。

投稿者 : 山本 貴幸 | 投稿日時 : 2008.09.28 14:11

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学習には明確な目的と量的なゴールが必要なんですね

2008.09.24

わたくしの職種はエンジニアなのですが、国際関係の部署
にいるので、キャリアアップのために英語を勉強しています。

もともと語学(というか勉強全般)の学習は苦手で、学生時代
非常に泣かされてきました(笑)大学時代は単位を落として同
じサークルの後輩と一緒に講義を受けたこともあります。。。

同じあすなろブロガーで偶然にも同じ職場の美谷さんのように
海外出身の方を見ては自分の平凡な生い立ちに悔しさを覚え
ますw

と、愚痴を言っていてもしょうがないので、さっそく独学を始めな
がら語学の習得が得意な上司の勧めで、

「外国語上達法」
   千葉栄一著

という本を読んでいます。

これがまた、非常に参考になる書籍です。
本当は感銘を受けたすべての箇所を紹介させていただきたい
のですが、書き上げるだけでも1時間以上かかりそうなので、
特に共感した部分だけ抜粋しご紹介します。

---

まず、語学を習得するには「目的と目標」の設定が欠かせない
と書かれていました。

僕らは小学生の頃からずっと英語を学ばされてきましたが、
「なぜ今これを学ばなければいけないのか」という部分を抜きに
詰め込みを強要された結果、いつまでも体得できない日本人が
量産されてきました。何をするにしても、まず「なぜこれをするの
か」という明確な意識がなければモチベーションも続かず吸収す
る度合いも違います。
故に、まず明確な目標を描くことが必要です。

---

次に、「英語をどれだけ勉強するかの”量”」を決める必要があり
ます。

著者は例として、英・独・仏語を操るウェイターを持ち出していま
す。あるEUのホテルで食事をすると、ウェイターが寄ってきて注
文をとったとします。お客様が日本人なら英語を、ドイツ人ならド
イツ語を、フランス人ならフランス語で対応しているところを目撃
すると、このウェイターが3ヶ国語を操れるすごい人に見えてしま
う錯覚に陥ります。
彼に税関に止められた荷物の引き取り方などを彼の母国語以外
の言葉で尋ねると答えられないだろうと解説しています。しかし、
それは悪いことではなく、ウェイターとして働く上でことが足りてい
るので問題はないとしています。

要は、必要とする量だけ学習するということのが、言語習得のコツ
になる主張されています。人間の能力や寿命には限界があので、
必要なだけの英語ができればよいとの言葉は、とても共感できま
すね。

--

「目的と目標」と「英語をどれだけ勉強するかの”量”」のまとめと
して、

"本を読んで内容が理解できればいい言語を、書いたり話したり
できるようにするのは、もったいないむだな努力なのである。"

と締めくくっており、確かにその通りだなと納得せざるをえません
でした。


「なんとなく英語できたらなにかと役に立ちそうだから、ぺらぺら話
せるようになるのを目標に頑張ろう!」
というのは、続かない典型的なパターンだなと再確認しました。(自
分がまさにこのケースなのは言うまでもありません。)

今一度、英語が仕事上どの程度必要なのか、それを明確に絞っ
て学習した方が、途中でわけもなく投げ出さずに済む大人なやり
方かなと思いました。片手間で習得できると甘く見てましたが、知
れば知るほど語学の勉強は奥が深いですね。

投稿者 : 山本 貴幸 | 投稿日時 : 2008.09.24 21:42

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劇団ひとりのP.M.Sに学ぶ

2008.09.21

今日何気なくいいとも増刊号を見ていると、
劇団ひとりがちょっと興味深い彼の習慣を語っていました。

彼はポイントを貯めることが本当に好きで、ついついマイルを
貯めてしまうとか。そこで、自分自身の生活にもマイルをつけ
ていくとハリのある日々を送れるのではと考え、

「Personal Mileage System(P.M.S)」

を考案し実践していると話していました。

読書10分すると15マイル。
運動10分すると20マイル。
「ありがとう」と言われると5マイル。etc...

何かいいことをするとマイルがたまっていき、3000マイル貯ま
るとご褒美に大好きなカツカレーを食べることを決めているそ
うです。

スタジオでは、レギュラー陣や観客席から「え~」と気味悪が
られていましたが、私はとても素晴らしいシステムだと感心し
てしまいました。

人は何かを達成したいとき、目標や過程を数値化しないと過
去の行動を記憶できず、ふと立ち返ると目標すら忘れてしま
います。記録していくことで、自分が目標に対してどれだけア
ウトプットしてきたか推し量ることができます。

それに加え、彼は自ら「3000マイルで大好物のカツカレーを
食べる」というゴールを設定して、モチベーションに繋げてい
ます。一見くだらないネタのようにも聞こえそうですが、とても
合理的なシステムだと思います。

話の終わりに、「ついうっかり最近カツカレー食べちゃいました」
とオチまでつけていましたがw

昨日ちょうど「陰日向に咲く」の劇場版をDVDで観ていて、本当
に多才な人なんだなと思っていましたが、今日のいいともで彼
の偉大さを確信しました。ちなみに、以前まったく違う番組で、
柳原可奈子が同じプロダクションの友人で土田晃之を紹介した
ときに「こういうときは劇団ひとりを呼んだほうがハクがつく」とア
ドバイスしていました。

お茶の間でも業界内でも、秀でた存在だと認識されているんだ
ろうなと一人で納得してしまいました。劇団ひとりの今後の活躍
にも期待です!

投稿者 : 山本 貴幸 | 投稿日時 : 2008.09.21 21:46

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技術志向なプロジニア

2008.09.13

最近、自分の目指すべき姿が少しずつ形を変えてきています。
理想の姿を実現するためには大きく分けて2つのステップを踏む必要があります。

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1.インフラ・ネットワークに強くなる
2.プロデューサーの視点を養う
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以下で、それぞれの項目について説明していきます。

まずは、「1.インフラ・ネットワークに強くなる」について。
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エンジニアとして活動し始めて2年半。
新卒入社してからの半年は、それまでの2年間を凌ぐ貴重な経験をさせていただいています。

はじめの2年間は大学生の頃にアルバイトとして活動していたのですが、
文系大学の自分には体系的に学ぶ機会もなく我流で勉強してきました。
「10日でできるPHP」「PHP入門」といった類の専門誌を読み漁り、
がむしゃらに作りたいものをPHPで作っていました。

しかし、アプリケーションしか作ってこなかった今、そのツケが回ってきています。
windowsクライアント内でしか開発をしてこなかったので、サーバに乗っける時に
トラブルが起きると完全にお手上げ状態です。
そうなると、インフラに強い社員さんにいちいち相談するしかなくて、自己解決能力
がとても乏しい状態です。

さらに、きちんとトラフィックやセキュリティを意識しながら作るときに、抱えている案件を
実現するためにどういうふうなシステム設計にするのが1番適切か、そういうところまで
考えることがまったくできません。
とはいえ現在アプリケーションエンジニアなので、javaの勉強をしつつも平行してUNIXや
ネットワークの勉強もしています。

また、いろんな先輩方から、
「アプリケーションエンジニアは軍で例えると足軽みたいなものだ」
とよく言われます。

アプリケーションエンジニアは国内外に多くいて、すぐに代えが効くものです。
アプリだけ作る人がほしければ、自社で高い金を払ってエンジニア抱えるよりは、
業務委託の人を使うほうがコスト的に安くなるのだと教えていただきました。

それに比べ、インフラ・ネットワークにも知識のあるエンジニアは重宝されます。
システム全般の知識があることでチームのリーダーにもなれるし、ブラックボックス
が少ないことでいざという時に頼りになります。

エンジニアとしてこれからも生きていくことを考えると、インフラ・ネットワークの知識は
必ず身に付けるべき課題だと思い、業務外時間に勉強をしています。

次には、「2.プロデューサーの視点を養う」について。
----------------------------------------------------------------------

私はエンジニアなので、主業務として上がってくる仕様書に沿って開発をしています。
ひとつの案件が終わると、また違う案件に取り掛かり、また終わると次の案件へと
終わりなプログラムを書いています。

そうしていくと、だんだん技術的なスキルは向上するものの、自分が作っているサービス
について意外と理解できないものだなと感じます。担当した機能に関しては詳しくなるの
ですが、サービス全般について他人から質問を受けたときに適切な回答を持ち合わせて
いないのが現状です。

私は自社サービスを提供する会社に勤めているので、サービスありきの開発をしています。
SIerとは違い、言われたとおりのものを作れば終わりではなく、自分たちの作ったものに対
して責任を持ち続けなければいけません。

そうなると、この会社で働いていく上でプロデューサー的な視点は必須なのかなと思います。
社内では、エンジニア業務とプロデューサー業務の両方を行う職種を造語で「プロジニア」
と呼んでいます。プロジニアとして働いている方は外れなく優秀な方々で、仕様的な話をして
みても、システムの問題を考えた意見を持っているのでとても重宝されています。

エンジニアにはまるキャラクターは、技術に走る傾向が強いですが、技術の世界に留まる
よりはサービスのことを考えて仕事ができるエンジニアの方が存在価値が高いのではない
でしょうか。

ただ、私の場合はエンジニアという主軸を持ったプロジニアになりたいと思います。
あえて言うなら、「技術志向なプロジニア」という感じでしょうか。
エンジニア業務をメインに据え、独りよがりなシステムを作るのではなくいいサービスを
作ることをゴールイメージとして持ち続けられる職人になりたい。

このイメージが当面の目標になりそうです。
まだまだ道のりは険しいですが、一歩一歩歩んでいきたいです。

投稿者 : 山本 貴幸 | 投稿日時 : 2008.09.13 22:29

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充実方程式

2008.09.10


==============
成果 × 楽しさ = 充実
==============

充実したビジネスライフを送るためには、この方程式が当てはまる
のではないかと最近考えています。


「仕事は成果を出してなんぼ。
 仕事の中に楽しさを見出せばいい。」
と、以前までは思っていました。
仕事の中に楽しさを見出せない人は、真剣に取り組んでいない証拠
というところまで考えていました。

しかし実際に働いてみて、やはり仕事以外の楽しさも必要だなと思いました。

たとえば、仕事自体は嫌いじゃないけど職場の人たちとはどうしても折り合わない。
それでも仕事の中に楽しさがあればやっていけるという人は少数だと思います。
働く上での人間関係は非常に重要で、それによってモチベーションが大きく左右
されるのではないでしょうか。

それよりかは、月に一回でもボーリング大会を催してみるとか。
職場の人たちにあだ名をつけて呼び合ってみるとか。
大したことでもないところに笑いを作って伝染させてみるとか。
面白そうな人にロックオンして、いじり倒してみるとか。
(いじられる方は楽しくないかもしれませんがw)

そういう小さなことから楽しさに花を咲かせることがとても大事だと思います。
仕事自体が辛くても職場の明るさに支えられて前向きに仕事ができたり、
チームや会社に愛着が沸くことからコミットする度合いが増したり。
会社とは利益を出すことが最重要課題ですが、企業戦士である私たちとしては
利益を出すことと同等に楽しさを感じながら働くことが非常に重要です。

もし結果に追われてほかのことを考えられる余裕がなくなっているのなら、
小さなことから「楽しさ」を見つけられると充実した生活が送れるのではないかと思います。

投稿者 : 山本 貴幸 | 投稿日時 : 2008.09.10 21:16

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遊ぶようにはたらく
山本 貴幸

文系大学出身のエンジニア。

介護福祉士の国家資格を持ちながら、今ではどっぷりwebの世界で生きています。

仕事は遊びで、遊びは仕事。
まじめに楽しくはたらきましょう!

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