フローに到達するために9ステップ
2008.07.05
こんにちわ、安江です。
会社も立ち上げたばかりで、一人寂しく仕事をしていますが、一人だと何かとだらだらしてしまいがちでちょっと気を引き締めなくちゃなと思う毎日です。
今日はライフハック系のブログのZenhabitsから面白いエントリーがあったので紹介します。
元記事はこちら→9 Steps to Achieving Flow (and Happiness) in Your Work
まずフローとは何か?Wikipediaに日本語で記事があったので引用します。
フロー(英語:Flow )とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ZONE、ピークエクスペリエンスとも呼ばれる。
まぁつまりむちゃくちゃ集中して、時間が経つのも忘れてしまった状態の事ですね。うろ覚えなのですが、チェスの最年少のチャンピオンの言葉で、試合中にとんでも無く深く集中して手を読んでいたら、宇宙の神秘を感じて悟りを開いたみたいな事を言っていましたが、極限までフローになった状態は多分そんな感じなんでしょう。
私もさすがに悟りを開くまでは行きませんが何か自分が思いついたサービスを開発している時などまさにフローの状態で、心拍数がどんどん上がって行って興奮しすぎて息が詰まる時もあります。
さてこのフローな状態でイケイケに仕事するためにはどうしたら良いか?9つのステップを紹介します。
・好きな仕事を選ぶ
・人生に大きなインパクトを与えるような仕事を選ぶ
・挑戦せよ、でもあまり無理はするな
・オンの時間とオフの時間を見つける
・気を散らす物を取り除く
・出来るだけ長時間タスクに集中する事を練習する
・このプロセスを楽しむ
・練習を続ける
・自分にご褒美をあげる
9つのステップなので、上から順にやる事が重要みたいですね。
まぁなんか最初はいい記事だなーと思って勢いで訳してしまったのですが、自分で仕事をそもそも選べないと言う人が大半のこの世の中でこれを実行できるのは少数派かもw
でも、フローの状態になれば仕事が楽しいとか楽しく無いとかそういうレベルを超えて深くタスクに集中して仕事をしている事事態を楽しんでいるように思えます。開発者であればがんがんコードがかけるので普段からフローの状態になる事を気にするのも悪くないと思います。
ちなみに私の場合、この状態で書いたコードは後で見るとちんぷんかんぷんな場合が多いです(爆)
投稿者 : 安江 健 | 投稿日時 : 2008.07.05 02:30




