月額500円で使える! 続々登場する低価格IaaS型クラウド
2010.03.10
以前にも「IaaS型のクラウドは価格競争となる」と書いたが、今月に入ってかなり低価格なIaaS型のクラウドが発表されている。今回はそれらの紹介とターゲット層を考えてみたいと思う。
まずは、フリービットが発表した「ServersMan@VPS」だ。月額500円でCent OSが搭載された仮想サーバが使えると破格のサービスとなっている。スペックは「HDD 10GB / メモリ 256MB」と、今時のサーバに比べれば確かに低いが「WebDAV機能によって、PC(Windows/Mac)からシームレスにファイルを操作することも可能」とあり、ストレージとしても使えるのだろう。
次にご紹介したいのが、和製パブリッククラウド型IaaSユニットホスティングだ。スペック的にはスペックは「HDD 10GB / メモリ 256MB」で月額1980円と「HDD 20GB / メモリ 512MB」で月額2980円となっている。
フリービットの「ServersMan@VPS」はスケールアウトができるのかよくわからないが、ユニットホスティングはスケールアウトを前提として作られているように思える。また、これぐらいのスペックだと実際にソーシャルアプリの開発というのは難しいかもしれないが、開発用サーバなどの一時用途や個人利用などでは、このぐらいのスペックでも十分に利用できるだろう。
さすがにAmazon EC2などと比べると選択肢は少ないし、スペックも低い。ただ、現状でもある程度は使えそうだし、このような流れがすすんでいくのは間違いがない。クラウドは意外に早く価格競争になるかもしれない。
まずは、フリービットが発表した「ServersMan@VPS」だ。月額500円でCent OSが搭載された仮想サーバが使えると破格のサービスとなっている。スペックは「HDD 10GB / メモリ 256MB」と、今時のサーバに比べれば確かに低いが「WebDAV機能によって、PC(Windows/Mac)からシームレスにファイルを操作することも可能」とあり、ストレージとしても使えるのだろう。
次にご紹介したいのが、和製パブリッククラウド型IaaSユニットホスティングだ。スペック的にはスペックは「HDD 10GB / メモリ 256MB」で月額1980円と「HDD 20GB / メモリ 512MB」で月額2980円となっている。
フリービットの「ServersMan@VPS」はスケールアウトができるのかよくわからないが、ユニットホスティングはスケールアウトを前提として作られているように思える。また、これぐらいのスペックだと実際にソーシャルアプリの開発というのは難しいかもしれないが、開発用サーバなどの一時用途や個人利用などでは、このぐらいのスペックでも十分に利用できるだろう。
さすがにAmazon EC2などと比べると選択肢は少ないし、スペックも低い。ただ、現状でもある程度は使えそうだし、このような流れがすすんでいくのは間違いがない。クラウドは意外に早く価格競争になるかもしれない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.03.10 23:21
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