クリエイティブコモンズを活用する、ネット発のアーティスト「Sweet Vacation」
2008.01.27
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妻が寝ていたので、タワーレコードに行って色々なCDを試聴したりして、ブラ々していたのだが、その中でSweet Vacationの「Do the Vacation!!」というCDを購入した。
購入してから、気づいたのだがCDの帯には「MySpace」インディーズ・ハウスチャート1位という事が書いてあった。MySpaceを利用してアーティストのプロモーションを行うことは知っていたが、日本のアーティストがMySpaceをこのようなプロモーションに使っている例を知らなかったので、びっくりして思わず買ってしまった。
このSweet Vacationだが、クリエイティブコモンズでも曲を配信しており、自身のブログでは以下のように語っている。
でもこの著作権法ってやつ。
強くて頼れるけれど、ちょっと不器用なやつだったりする。
ダメなものはダメーみたいな。
でも、
サンプリングしてもいいけど、替え歌はだめとか。
ネットで流してもいいけど、カバーはだめとか。
作り出した人によっていろんな考え方があるはずじゃない?
でも、著作権法は結構頭のかたいやつで、
なかなかそういう細かいところに対応するって感じにはいかない。
頼れる反面、最近世の中いろいろあるんだし、
もっと丸くなってもいいんじゃない?っていいたくなったりもする。
なにせフランス革命のころからあるんだから。
もうおじいさんなのだ。
で、そこで登場してくるのが、クリエイティブ・コモンズという仕組み。
これは
名前を表示こと(表示)
営利目的につかっていいかどうか(非営利)
改造していいかどうか(改変)
もともとのライセンスをそのまま受け継ぐかどうか(継承)
についていろいろ組み合わせて宣言することができるのだ。
と語っている。
音楽を買う人間や聞く方法の多様化が広がり、音楽を買うユーザ側に様々な選択肢が登場したこともあるが、作る側も様々な方法が出ているということなのだろう。
目新しさということではMyspaceやクリエイティブコモンズも前例があるが、まだ々一般的にはなっていない。このような事が積み重なれば、コンテンツビジネスも変わっていくのかもしれない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.01.27 21:20
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名前:横田2008年01月28日 22:47
たけさん、コメントありがとうございます。
Yahoo!のような大手がCCに興味を持ったということは、なかなか面白いと思います。アーティスト自身も色々と考えて面白いものが出てくれれば良いですね。







名前:たけ2008年01月28日 11:10
面白い企画ですね。しかもYahoo!がからんでいるのがすごいですね。しかも音も良かったです。