Twitterはフレンドスターの二の舞になるのか
2008.06.30
かつてはフレンドスターというSNSが人気があった。ただ、このフレンドスター、人数が増加したことで、サーバのパフォーマンスが大幅に落ち、それを嫌ったユーザがマイスペースやFacebookに移転し、現在ではかつての人気がなくなっている。最近これと同じような現象が起こっているサービスがある。そうTwitterだ。
以前からTwitterの状態はひどかったが、最近のTwitterはさらにヒドイ。サービスの制限が頻繁に起こり、デフォルトの機能がまともにつかえなかったり、Webページにつながらないことも多くある。このような現象が一時的な物であればユーザも我慢できるが、既に恒常的になっているようにも思われる。ユーザとしても、代替のサービスを検討している状態なのだろう。
事実、TechCrunchの記事では、TwitterからFriendFeedに乗り換えている人が増えていることを伝えている。日本でもTwitterからtimelogに乗り換えた人も出ているようだ。Twitterが現状のままの不安定な状態が続けば、遅かれ早かれフレンドスターのように、自身のクローンサービスに負けてしまうだろう。
以前からTwitterの状態はひどかったが、最近のTwitterはさらにヒドイ。サービスの制限が頻繁に起こり、デフォルトの機能がまともにつかえなかったり、Webページにつながらないことも多くある。このような現象が一時的な物であればユーザも我慢できるが、既に恒常的になっているようにも思われる。ユーザとしても、代替のサービスを検討している状態なのだろう。
事実、TechCrunchの記事では、TwitterからFriendFeedに乗り換えている人が増えていることを伝えている。日本でもTwitterからtimelogに乗り換えた人も出ているようだ。Twitterが現状のままの不安定な状態が続けば、遅かれ早かれフレンドスターのように、自身のクローンサービスに負けてしまうだろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.06.30 00:00
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