テレビを「情報インテリア」にするWii
2007.01.28
Wiiでニュースチャンネルが始まった。早速、使ってみたのだがニュースをヘッドラインで流し読みできる機能など、自分から積極的に操作をしなくともニュースが読める。以前から提供されている「お天気チャンネル」もそうだと思うのだが、このような「テレビをつけっぱなしに邪魔にならないようなコンテンツ」の提供はWiiにとって非常に重要なものだと思う。
今までリビングにおける情報機器として、リビングPCやネットに接続できるゲーム機があったと思うが、その場合、今のパソコンのように、自分からなんらかの操作をしてゲームをしたりWebサイトを見ていたと思う。しかしWiiのニュースチャンネルやお天気チャンネルのようなコンテンツは、自分から操作せず一日中つけっぱなしにしていても、大丈夫なツールだ。私はこのような「一日中つけっぱなしにしていても邪魔にならないコンテンツ」が増えていくことによって、テレビの画面をインテリアのように使う人が出てくるかもしれないと考えている。
例えば、パソコンにおけるスクリーンセイバーのようなツールや時計などをWii経由でテレビに1日中表示するようコンテンツも考えられると思う。見ていないときは消しているテレビでも、風景画や時計などスクリーンセイバー代わりにうつしておけば、テレビがインテリアのように使う人も出てくるかもしれない。
常にテレビにつけっぱなしにしても邪魔にならず、さらにWiiから毎日情報が送られてくるようになれば、普段はそれほどゲームをしないユーザでもWiiを立ち上げておく機会も増えるだろう。このようなコンテンツを増やせば、Wiiは「リビングPC」などよりも「リビング用の情報機器」として利用されるケースが出てくると思う。
今までリビングにおける情報機器として、リビングPCやネットに接続できるゲーム機があったと思うが、その場合、今のパソコンのように、自分からなんらかの操作をしてゲームをしたりWebサイトを見ていたと思う。しかしWiiのニュースチャンネルやお天気チャンネルのようなコンテンツは、自分から操作せず一日中つけっぱなしにしていても、大丈夫なツールだ。私はこのような「一日中つけっぱなしにしていても邪魔にならないコンテンツ」が増えていくことによって、テレビの画面をインテリアのように使う人が出てくるかもしれないと考えている。
例えば、パソコンにおけるスクリーンセイバーのようなツールや時計などをWii経由でテレビに1日中表示するようコンテンツも考えられると思う。見ていないときは消しているテレビでも、風景画や時計などスクリーンセイバー代わりにうつしておけば、テレビがインテリアのように使う人も出てくるかもしれない。
常にテレビにつけっぱなしにしても邪魔にならず、さらにWiiから毎日情報が送られてくるようになれば、普段はそれほどゲームをしないユーザでもWiiを立ち上げておく機会も増えるだろう。このようなコンテンツを増やせば、Wiiは「リビングPC」などよりも「リビング用の情報機器」として利用されるケースが出てくると思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2007.01.28 00:11





