インターネット上で公開されている。おすすめWeb時計
2007.04.22
インターネット上には、フラッシュやジャパスクリプトで作成されている「時計」が公開されている。実用的な世界時計や形がユニークな物など、様々な時計が公開されており、ブラウザで表示させればスクリーンセイバー代わりにもなるし、PC以外の端末にもブラウサが搭載されており、そこでも表示させる事もできるだろう。今回はインターネット上で公開されている時計を紹介しよう。
○Scott Blake - Bar Code Art
→ジャパスクリプトを使ったバーコード風のWeb時計
○Javascriptで時かけクロック
→映画「時をかける少女」を見た人にはおなじみ。
○Online Alarm Clock →フラッシュで作成された目覚まし時計。目覚まし時計が無い環境にどうぞ!
○Flickr Time, The MOMMENT. At that time, what were you doing.
→任意のタグ指定することでFlickrから、そのタグにあった写真を読み込み。その写真から時計を表示する。
○JAL国際線 - 世界時計・カレンダー
→JALが公開している世界時計。非常に使いやすい。
○Polar Clock →フラッシュで作成された時計。月、日、曜日、時、分、秒を円周で表示する。
○World Clockr - Your Digital World Clock Collection
→Ajaxで作られた「世界時計」
○『日本の借金』時計
→一般的な時計とは違うが、このような物もある。
○Scott Blake - Bar Code Art
→ジャパスクリプトを使ったバーコード風のWeb時計
○Javascriptで時かけクロック
→映画「時をかける少女」を見た人にはおなじみ。
○Online Alarm Clock →フラッシュで作成された目覚まし時計。目覚まし時計が無い環境にどうぞ!
○Flickr Time, The MOMMENT. At that time, what were you doing.
→任意のタグ指定することでFlickrから、そのタグにあった写真を読み込み。その写真から時計を表示する。
○JAL国際線 - 世界時計・カレンダー
→JALが公開している世界時計。非常に使いやすい。
○Polar Clock →フラッシュで作成された時計。月、日、曜日、時、分、秒を円周で表示する。
○World Clockr - Your Digital World Clock Collection
→Ajaxで作られた「世界時計」
○『日本の借金』時計
→一般的な時計とは違うが、このような物もある。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2007.04.22 22:19
亡霊スクリプトにWebページを乗っ取られた
2007.04.22
先日、過去の自分が作ったWebページを見ようと思い。昔メインで更新していたWebページを久しぶりに見てみたら、どのリンクを押しても、特定のアフィリエイトサイトにしかアクセスできなくなった。
はじめはWebページを乗っ取られたと思ったが、よく見ていたら、昔設置した。「レントラ」というサービスに原因があるようだった。この「レントラ」というサービスは、通常のWebページにトラックバック機能を持たせるサービスで、htmlファイル内に特定のジャバスクリプトを設置することで利用できたのだが、この設置したジャパスクリプトがレントラのサービス終了したことで、なぜか強引に「http://rentra.zansin.jp/」にアクセスをさせていたようだ。どうやら、私のWebページは過去にサービスを終了した「亡霊スクリプト」に乗っ取られた形になってしまったようだ。実際にhtmlファイルのソースから該当するスクリプトを取り除いたら、他のリンクにアクセスできるようになった。
今回の「レントラ」は、たまたまサービスが終了した時に、それを別の人が同じドメインを取得したために、このような事になってしまったのだと思うが。現在は、レントラのようにBlogやWebページに設置するツールは非常に増えている。もし、そのサービスが何らかの事情にサービスを終了したり、悪意ある業者がドメインを乗っ取ってしまった場合、有益なツールからスパムの入り口になってしまう可能性も出てくる。
Webペースのサービスはクライアントソフトのように、自分でバージョンアップをする必要性が無いということだったが、自分のWebページやBlogに設置したBlogパーツが、突然スパムのツールに可能性も無くない。気軽に設定したスクリプトでも、意外にそのサービスの現状がどのようになっているかを確認する必要があるかもしれない。
はじめはWebページを乗っ取られたと思ったが、よく見ていたら、昔設置した。「レントラ」というサービスに原因があるようだった。この「レントラ」というサービスは、通常のWebページにトラックバック機能を持たせるサービスで、htmlファイル内に特定のジャバスクリプトを設置することで利用できたのだが、この設置したジャパスクリプトがレントラのサービス終了したことで、なぜか強引に「http://rentra.zansin.jp/」にアクセスをさせていたようだ。どうやら、私のWebページは過去にサービスを終了した「亡霊スクリプト」に乗っ取られた形になってしまったようだ。実際にhtmlファイルのソースから該当するスクリプトを取り除いたら、他のリンクにアクセスできるようになった。
今回の「レントラ」は、たまたまサービスが終了した時に、それを別の人が同じドメインを取得したために、このような事になってしまったのだと思うが。現在は、レントラのようにBlogやWebページに設置するツールは非常に増えている。もし、そのサービスが何らかの事情にサービスを終了したり、悪意ある業者がドメインを乗っ取ってしまった場合、有益なツールからスパムの入り口になってしまう可能性も出てくる。
Webペースのサービスはクライアントソフトのように、自分でバージョンアップをする必要性が無いということだったが、自分のWebページやBlogに設置したBlogパーツが、突然スパムのツールに可能性も無くない。気軽に設定したスクリプトでも、意外にそのサービスの現状がどのようになっているかを確認する必要があるかもしれない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2007.04.22 17:09


