続・コモディティ化に屈しないソフトウェア「BiND for WebLiFE」
2007.08.28
3年前、たま々デジタルステージの平野友康氏の講演を聞いたことがある。3年前と言えば、ちょうどBlogブームが始まったばかりで、わざわざ「ホームページ作成ソフト」など買わずに誰でも簡単にホームページが公開できるようになり始めた時だ。そんな時に、このデジタルステージが出したのは「ID for WebLiFE*」というホームページ作成ソフト。しかもこのソフトは19,800円と一般的なホームページ作成ソフトと比べると、かなり割高だった。私はなぜ時代に逆行してまでこんなソフトを出したのか? 最初は正直かなり疑問だった。
しかし、平野氏は講演の中で、この「ID for WebLiFE*」は、良く売れたと言っている。なぜ、こんな時代に逆行したソフトが売れたのだろうか? それは、このID for WebLiFE*は一般的なホームページでは無く、フラッシュをべースとした見栄えのいいユニークなホームページを作ってくれるからだろう。どのようなページが作れるかは私が説明するよりこちらのページを見ていただければと思う。さすがに3年前のWebページで、今見ると少し寂しい気もするが、それでも“普通のWebページ"とは違うことがわかっていただけると思う。
あれから3年が経った。現在は、ます々ホームページ作成ソフトの立場は弱くなっている。 そんな中、デジタルステージが3年ぶりに発売するのは、やはりホームページ作成ソフトだ。「BiND for WebLiFE*」という名前のこのソフトウェアは「ブログ以上の簡単さで」「ワープロ感覚でページが作れる」と、他のホームページ作成ソフトでもよく使われる、ありふれた言葉で紹介されてはいるが、紹介ページを見てみると、単にWebページが簡単に公開できるだけでなく「ブラウザの互換性」やページの文字の大きさの変更や、ページの印刷といった機能も搭載されているようだ。まだ公式のサンプルは無いものの、平野氏が2時間で作ったというサンプルページが公開されているので、こちらで「BiND」を使ったページを確認できる。
個人的には、19,800円と多少高い点やRSSのサポートがどうもなさそうな点が多少気になるが、ぜひ自分のパソコンにインストールしてみたいと思う。
しかし、平野氏は講演の中で、この「ID for WebLiFE*」は、良く売れたと言っている。なぜ、こんな時代に逆行したソフトが売れたのだろうか? それは、このID for WebLiFE*は一般的なホームページでは無く、フラッシュをべースとした見栄えのいいユニークなホームページを作ってくれるからだろう。どのようなページが作れるかは私が説明するよりこちらのページを見ていただければと思う。さすがに3年前のWebページで、今見ると少し寂しい気もするが、それでも“普通のWebページ"とは違うことがわかっていただけると思う。
あれから3年が経った。現在は、ます々ホームページ作成ソフトの立場は弱くなっている。 そんな中、デジタルステージが3年ぶりに発売するのは、やはりホームページ作成ソフトだ。「BiND for WebLiFE*」という名前のこのソフトウェアは「ブログ以上の簡単さで」「ワープロ感覚でページが作れる」と、他のホームページ作成ソフトでもよく使われる、ありふれた言葉で紹介されてはいるが、紹介ページを見てみると、単にWebページが簡単に公開できるだけでなく「ブラウザの互換性」やページの文字の大きさの変更や、ページの印刷といった機能も搭載されているようだ。まだ公式のサンプルは無いものの、平野氏が2時間で作ったというサンプルページが公開されているので、こちらで「BiND」を使ったページを確認できる。
個人的には、19,800円と多少高い点やRSSのサポートがどうもなさそうな点が多少気になるが、ぜひ自分のパソコンにインストールしてみたいと思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2007.08.28 23:55
「ほぼ日手帳」にするか「フランクリンプランナー」にするか、それが問題だ。
2007.08.28
「ほぼ日刊イトイ新聞」で「ほぼ日手帳2008」の紹介ページがオープンした。早速Webページに行ってみたが、まだ公開されていない紹介ページが多く、ファン?をやきもきさせる作りになっている。9月1日が発売なのに、ここまで情報が制限しているのは、ファンをじらす戦略なのか、単にWebページができていないかどちらかだろうが、Webページができていないという事は考えにくいので、やはりファンをじらす作戦なのだろう。
しかも、今回は「無料のお試し版」が用意されているという。無料版を用意するという事は事前に告知されていたが、うちの妻 多くの人が予想したようなPDF版の提供ではなく、1ヶ月分の手帳をまるごと無料(配送料はかかる)での提供だ。よほど今回の手帳に自信があるのだろう。
私は3年連続「ほぼ日手帳」を使っていたので、そろ々違う手帳を使おうと思い、今年は「フランクリン・プランナー」を買おうと思っていた。だが、ここまで「ほぼ日」が自信があると思うと、どちらを買おうかかなり迷ってしまう。とりあえずお試し版を注文して、決めたいと思う。
しかも、今回は「無料のお試し版」が用意されているという。無料版を用意するという事は事前に告知されていたが、
私は3年連続「ほぼ日手帳」を使っていたので、そろ々違う手帳を使おうと思い、今年は「フランクリン・プランナー」を買おうと思っていた。だが、ここまで「ほぼ日」が自信があると思うと、どちらを買おうかかなり迷ってしまう。とりあえずお試し版を注文して、決めたいと思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2007.08.28 21:48


