GoogleカレンダーやRemember The milkのデータをバックアップする方法。
2008.03.19
GmailやGoogleカレンダーなどのWebアプリを日常的に利用している人は多いと思う。これらのアプリケーションは確かに便利ではあるが、Webアプリに障害があったり、インターネットにつながらないは場合には使えなく恐れがある。
データをWeb上にあげている人にとって、このようなWebサービスが使えない場合、自分の仕事がストップしてしまう可能性もある。そのような場合に備えて、自分のパソコンのソフトにWebアプリのデータを同期しておけば良いと思いだろう。Outlookや自分が使っているメーラーに同期をしておけば、Webアプリに障害が起こった時でも、すぐにメールやカレンダーを見られ、Webアプリに障害が起こった場合でも特に問題がなく仕事ができる。
今回は代表的なWebアプリの同期方法を解説している、Webページのリンクを紹介しよう。
《Gmail》
Gmailは通常にPOP3でメールを受信できるので、自分のパソコンにGmailのデータを移植するのは簡単だろう。これについては以下のリンク先が詳しい。 ○Gmailをメールソフトで読む方法。POP設定を徹底解説!もし、上記の設定がわかりにくいあれば、Thunderbirdがオススメだ。Gmailのユーザ名とパスワードを設定するだけで、すぐにGmailのメールを受信できる。
《Google カレンダー》
Googleカレンダーの場合は、Outlookと同期するソフトなどが沢山公開されているが、Googleが自社のWebサイトでGoogle Calendar Syncというソフトを公開している。特に他のソフトに思い入れがなければ、このソフトを使ってみれば良いとだろう。
《Remember The Milk》
To doリストをRemember The Milkを管理している人は、Webサービスが落ちていると自分のタスクがわからず不安になる方もいるだろう。 Remember The Milkは有料のProアカントを購入すると「MilkSync」というウィンドウズモバイルの「to do」と同期するソフトが使えるようになる。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.03.19 09:00





