若くなくても読んでもらいたい、インターネットの歴史が分かる本。
2008.05.14
若い人に読んでもらいたい、コンピュータ産業の歴史が解る本。 - shi3zの日記
日本人の、日本人による、日本人のためのコンピュータ産業史 - 雑種路線でいこう
のようにコンピューター産業の歴史を解説する本の紹介が流行っているので、私も流行になってインターネット関連の歴史(必ずしもコンピューターの歴史では無い) が書かれた本を何冊か紹介したいと思う。
ジョゼフ・C・R・リックライダーを中心にARPAネット誕生を書いた本。インターネットの歴史を語る上では外せないだろう。
日本のインターネットがどのように生まれかが書かれている。ARPAネット関連の本は非常に多いが、日本のインターネットの生い立ちに書かれた本は少ないので、この本き貴重だ。
こちらはARPAネットからブラウザ戦争までのインターネットの流れが書かれている。幅広くインターネットの歴史を読む上では良い本。
NHKで放送された番組の書籍版。当時の最先端Netscapeまで解説している。
あのリーナス トーバルズ の自伝。
現在ではすっかり姿を消しているが、かつてPDAという物があった。このPalmは当時は爆発的に売れたPDAである。私も3台ほど(正確にはバイザー1台とCLIE 2台)使ったが、現在の某スマートフォンのように動作が重くなく、非常にキビキビとした動きをした物だった。この本には、そのPalmがどのようにして作られていたかが書かれている。
ネットバブルの象徴でもあり、その後のP2P革命を引き起こしたソフト「Napster」について書かれた本。とにかく読んでくれ。抜群に面白い。
AOLとタイムワーナーはなぜ合併し、そしてその中にはどのようなドラマが起きていたか、それをまとめている。このような合併劇は今後のネット業界には必ず出てくるだろうが、それを先取りする上でも読んでおいた方が良いだろう。
ポジティブなタイトルとは裏腹に、あるネットベンチャーの失敗について書かれた本。この当時のネットバブルがどのようなものだったかについて、非常に参考になる。
最近はインターネットの歴史をまとめようとしているので、ここに書かれた本はとても貴重な資料だ。というわけで「もう読んだのだから」or「どうせ読まないのだから」という理由で私の本を捨てないでください、お願いします。我が母and妻よ…
日本人の、日本人による、日本人のためのコンピュータ産業史 - 雑種路線でいこう
のようにコンピューター産業の歴史を解説する本の紹介が流行っているので、私も流行になってインターネット関連の歴史(必ずしもコンピューターの歴史では無い) が書かれた本を何冊か紹介したいと思う。
《インターネットの歴史》
| インターネットの思想史 | |
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ジョゼフ・C・R・リックライダーを中心にARPAネット誕生を書いた本。インターネットの歴史を語る上では外せないだろう。
| 電網創世記―インターネットにかけた男たちの軌跡 | |
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日本のインターネットがどのように生まれかが書かれている。ARPAネット関連の本は非常に多いが、日本のインターネットの生い立ちに書かれた本は少ないので、この本き貴重だ。
| インターネットを創った人たち | |
![]() | 脇 英世 青土社 2003-12-19 売り上げランキング : 314129 おすすめ平均 ![]() ドキュメントとして読み物として 勉強になりますAmazonで詳しく見る by G-Tools |
こちらはARPAネットからブラウザ戦争までのインターネットの流れが書かれている。幅広くインターネットの歴史を読む上では良い本。
| コンピュータ地球網 (NHKスペシャル 新・電子立国) | |
![]() | 相田 洋 矢吹 寿秀 日本放送出版協会 1997-03 売り上げランキング : 104809 おすすめ平均 ![]() この本に取材されている本人ですが インターネット爆発前夜Amazonで詳しく見る by G-Tools |
NHKで放送された番組の書籍版。当時の最先端Netscapeまで解説している。
《ネットで生まれたもの》
| それがぼくには楽しかったから (小プロ・ブックス) | |
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あのリーナス トーバルズ の自伝。
| シンプリー・パーム―理想のPDAを目指して | |
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現在ではすっかり姿を消しているが、かつてPDAという物があった。このPalmは当時は爆発的に売れたPDAである。私も3台ほど(正確にはバイザー1台とCLIE 2台)使ったが、現在の某スマートフォンのように動作が重くなく、非常にキビキビとした動きをした物だった。この本には、そのPalmがどのようにして作られていたかが書かれている。
《アップル》
→私が学生だったころ、アップルという企業は瀕死の状態だった。ところが今やiPod等のヒット作を生む企業に変身した。では、iPod以前のappleはどのような企業だったのだろう。 それは以下の3冊を読めばわかると思う。| スティーブ・ジョブズの再臨―世界を求めた男の失脚、挫折、そして復活 | |
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| アップル〈上〉―世界を変えた天才たちの20年 | |
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| アップル〈下〉―世界を変えた天才たちの20年 | |
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《ネットバブル》
| ナップスター狂騒曲 | |
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ネットバブルの象徴でもあり、その後のP2P革命を引き起こしたソフト「Napster」について書かれた本。とにかく読んでくれ。抜群に面白い。
| AOL+タイムワーナー 史上最大の合併 | |
![]() | ニナ・ムンク 竹熊 誠 ディスカヴァー・トゥエンティワン 2006-01-15 売り上げランキング : 289616 おすすめ平均 ![]() ただ事実をなぞるだけでなく、そこにあった意図をこそ語ろうとしている。素晴らしく面白い。 一時代を築いたAOLのその後がわかる。 今読むべき本。刺激的!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
AOLとタイムワーナーはなぜ合併し、そしてその中にはどのようなドラマが起きていたか、それをまとめている。このような合併劇は今後のネット業界には必ず出てくるだろうが、それを先取りする上でも読んでおいた方が良いだろう。
| 夢があるなら追いかけろ―世界を相手に勝負した起業家の成功と失敗 (ヴィレッジブックス) | |
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ポジティブなタイトルとは裏腹に、あるネットベンチャーの失敗について書かれた本。この当時のネットバブルがどのようなものだったかについて、非常に参考になる。
最近はインターネットの歴史をまとめようとしているので、ここに書かれた本はとても貴重な資料だ。というわけで「もう読んだのだから」or「どうせ読まないのだから」という理由で私の本を捨てないでください、お願いします。我が母and妻よ…
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.05.14 01:34



まさに「思想史」である


ドキュメントとして読み物として
この本に取材されている本人ですが












