未踏関連のイベントESPer2008に(たぶん)参加します。
2008.08.31
未踏ソフトウェア創造事業/未踏IT人材発掘・育成事業の集会である「ESPer2008」が9月13日(土)に開催される。
未踏関連のソフトウェアには関心がある人もいると思うが、なか々未踏関連のソフトに触れる機会も少ないだろう。本イベントは「これから未踏事業に応募される方や一般の方にも成果を見ていただく機会とするため、事前登録制の公開形式」となっているため、事前に応募すれば、誰でも見られるらしい。
というわけで、私も早速応募してみた。関心のある方は、応募してみてはいかがだろうか?応募方法などは下記のURLを参照してほしい。
○未踏ソフトウェア - イベント案内 | ESPer2008
日 時:2008年9月13日 12:30時ころ開場 13時-18時ころ
(その後、懇親会を開催)
会 場:品川イーストワンタワー大会議室
参加費:無料(懇親会費は別途)
日 程(予定):
13:00 - 13:10 開会の挨拶
13:10 - 13:40 特別後援 加藤和彦PM(筑波大学大学院教授)
(10分休憩)
13:50 - 14:10 小野和俊さん(株式会社アプレッソ)
14:10 - 14:30 和田裕介さん(株式会社ワディット)
14:30 - 14:50 箕輪太郎さん(サイボウズ・ラボ株式会社)
(10分休憩)
15:00 - 15:20 星野厚さん(株式会社ニューフォレスター)
15:20 - 15:40 千田範夫さん(Winmonster)
15:40 - 16:00 藤井敦さん
16:00 - 17:00 ライトニングトーク(受付開始; 申し込みは、esper2007spo@kprolog.comへ)
17:00 - 17:40 情報処理推進機構より
18:30 - 20:30 懇親会
懇親会:東京コンファレンスセンター(アレア品川3F) Something Delicious
会費3000円
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.08.31 22:38
パソコンは日本語をどう変えたか
2008.08.31
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目次
第1章 「漢字」がコンピューターに登場した日
第2章 国産機種で広まった日本語処理
第3章 ワープロ専用機と「かな漢字変換」の進化
第4章 DOS/Vが夢見た「世界標準」
第5章 「工業規格」が使用漢字を決めた
第6章 「ケータイ文字入力」が日本語表現を変えた
第7章 フォント制作技術の最前線
第8章 大規模文字セット――深遠なる漢字の世界
第9章 漢字新時代――JIS2004の静かなる船出
第10章 パソコンは「日本語力」を低下させたか?
またやってしまった。先日のエントリのコメントで、
コメントありがとうございます。いつもブログ拝見しております。
と書くべき所を
コメントありがとうございます。いつもブログ意見しております。
とやってしまったのだ。(私はどんだけ偉いんだ…)、ブログのエントリはできるだけ誤字脱字しないように気をつけているのだが、コメントやチャットのコメントでは、どうもこのようなミスをやってしまう。
もっとも、このような変換ミスは私だけでは無いだろう。今回紹介する「パソコンは日本語をどう変えたか」でも、冒頭に、漢検 変“漢”ミスコンテストの結果ともに、漢検自身が変換ミスのメールの送ってしまったエピソードなども紹介している。
このように、手書きの時代では、考えられなかったようなミスも起きてしまうが、現在では“日本語”を記述する上でコンピューター上の日本語処理は欠かすことができない。そのコンピューター/パソコンの日本語処理の歴史をまとめたのが本書だ。個人的にもコンピューター/インターネットの歴史に興味があるので、非常に興味深く読んだ。
特に関心を持ったのは「ケータイ文字入力」の話題だ。小さいディスプレイで読みやすいように「改行」を多用や、絵文字や顔文字によって短い文面に感情を込める事も可能になったケータイ小説や絵文字、デコメには我々のような大きいディスプレイになれた方には、眉をひそめる方もいるだろう。
しかし、近年は様々な小型ディスプレイで文字を読むことも多くなっているし、パソコンですらネットブックのような小型で安価なパソコンが人気になっている時代だ。このまま、小さいディスプレイ用に文字を出力する機会が増えれば、絵文字・顔文字の記入方法が国語の教科書に載ることもあるかもしれないだろう。意外にこのような絵文字や顔文字は「次の日本語」になっていくのかもしれない。
(横田真俊)
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.08.31 13:34
パソナテック 10周年イベント「ワークスタイルイノベーション2008」に行ってきた。
2008.08.31
パネリストはネットイヤーグループ株式会社の石黒 不二代氏、シックス・アパート株式会社の関 信浩氏、パタゴニアの辻井氏、パソナテックの森本氏、雑誌「オルタナ」編集長 の森氏。「ワークスタイル」ということで、仕事と生活についてパネリストの方の体験談などを中心に進められた。話が盛り上がり、プログラムでは「休憩」が予定されていたが、休憩無しで2時間45分間トークセッションを行った。
長丁場ということもあり、色々な話が出たのだが、その中で印象に残った事をメモ書き代わりにご紹介したと思う。
《人と自分を比べない》
誰の発言だったか忘れてしまったが。仕事のスタンスとして「自分の仕事を他人と比べない、それよりも自分の仕事を集中した方が良い」という趣旨の発言をされた方がいたということだ。確かに、常に自分と「他人」を比べて仕事をするのは、確かに精神衛生上良くないし、そもそも「他人の仕事」は自分の仕事では無い。
《大事な事は直感で決める場合もある》
これは、パタゴニアの辻井氏の発言であるが、仕事の中で色々と重要な決断(失業、転職)などがあったが、その時に自分の背中を押してくれものは「直感」だったという。
何を持って「直感」とするかが難しいが、やはり最後は自分の「直感」なのだろう。
それにしても、ファシリテーターの森氏もオープニングで語っていたとおり2時間45分間トークセッションというのは、パネラーの方も大変だったと思う。本当にお疲れ様でした。
(横田真俊)
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.08.31 00:11





