さようなら2008
2008.12.31
前向きに考えると、7月のSBM研究会が一つのターニングポイントとなったと思います。今までプレゼンとか講演とか、今まで苦手でしたが、SBM研究会から苦手意識がだいぶなくなったような気がします。
幸いな事にSBM研究会の私のプレゼンは、皆様にだいぶ喜んでいただいたようで、これに気をよくして「あれ?ひょっとして、私、講演とか向いている?」などと思ってしまい、今日にいたっています(笑)
実は私、こういう講演のデビュー戦で、ボロボロになった思い出がありまして(その時は客席から「がんばれー」との応援をいただくほど、ボロボロだった…)そこから、講演についてはかなり苦手意識がありましたが、今回のSBM研究会で講演をさせていただいて、だいぶその苦手意識は無くなりました。
というわけで、来年は色々と出しゃばって「講演」とか「セミナー」をしたいと思います。色々IT系の広く浅い所でしたら、色々としゃべれますので、私を使ってやらんでも無いという方がいらっしゃいましたら、お声をかけていただければ幸いです。
それでは、来年も、よろしくお願いいたします。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.31 11:15
決戦は明日・明後日。「福袋」情報サイトのまとめ ~2009~
2008.12.31
○2009 福袋総合案内板 - 福袋の予約・必勝法・中身まとめ
○福袋 [冬じたく特集2008-2009/企画特集]|女子部
私自身は、ユニクロの福袋ぐらいしか今年も買わないと思いますが、テレビ番組の企画にもなるぐらいの福袋争奪戦。今から参加される方は参考にしてみてはどうでしょうか?
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.31 10:52
今から除夜の鐘を打ちにいくためのリンク集 2009
2008.12.31
今回も例によって、除夜の鐘を楽しむためのWebページを集めてみた。これから二年参りに行かれる方の何らかの参考になれば幸いだ。
○年末年始企画「叩けば鳴ります除夜の鐘 PART3」:イザ!
→毎年やっているが、事都市もやっています。
○「除夜の鐘」 京都カレンダー・京都観光の事ならe京都ねっと・まるごと京都ポータルサイト
○除夜の鐘をつきに行こう!
→別ページにはカウントダウンパーティ等の年末年始情報も
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.31 10:21
「マルタのやさしい刺繍」を観て色々と考える。
2008.12.30
マルタのやさしい刺繍の主人公は、スイスの田舎村に住むマルタという80才の老女。彼女は最愛の夫に先立たれ、生きる気力もなく、ただ生きている。ところがとあるきっかけで、彼女の昔の夢であった「自分のランジェリーショップ」をふと思い出し、友人たちとともに、それを実現するというもの。
別に「自分の店」を出すだけであれば、それほど大騒ぎする事ではないが、なにせ彼女が住んでいるのは「伝統」を重んじる「古き良き田舎」。マルタの息子が教会の牧師をしている事もあり、周りから冷笑を浴び、地元の有力者からは嫌がらせを受ける。(映画「ショコラ」をご覧になった事がある方は、あの雰囲気を思い出していただきたい。) マルタとその友達は、そのようにな冷笑や嫌がらせに負けることなく「ランジェリーショップ」をオープンし、インターネットを通じて自分たちの「ランジェリー」を売っていく。
観ていて非常に元気になる本当に面白い映画だが、映画を観ている時に、もし自分の家族や仲間が、自分が属しているコミュニティから見て「バカな事」「迷惑なこと」を始めたらどうするだろうか? という事を考えた。
この映画では、マルタの友達や家族も決して最初はマルタに協力していたわけではなく、友達が協力してくれるようになっても、友達の家族や地域の知り合いはやはり批判的だ。 自分だったら家族や仲間が「バカな事」をした場合、それを応援できるような人間になれるだろうか? また、家族や仲間がその「バカな事」が失敗して戻ってきた場合でも、笑って向かい入れることができるだろうか?
なかなか難しいが、来年の目標として、こんな事も実践できるような人間になりたい。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.30 21:52
年末年始に面白い本をお探しの方に、ぜひやって欲しいゲーム「428」
2008.12.30
| 428 ~封鎖された渋谷で~(特典無し) | |
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先日ご紹介した、このミス一位の「ゴールデンスランバー」。確かに面白かったが、ミステリ好きの方には「“このミス”の本はもう全部読んだ。もっと面白い本をよこせ」という方もいらっしゃると思う。
そこで、私がオススメしたいのが、WiiというTVゲームの「428 ~封鎖された渋谷で~」というゲームだ。とにかく抜群に面白い。私は本やドラマで泣いたことはそんなに無いのだが、このゲームをやって既に3回泣いている…(しかもまだエンディングまで見ていないのに。)
「428」のゲーム内容は、いわゆる「サウンドノベル」というタイプのゲーム。テキストに表示されるテキストを読んで、選択肢を選んでいくタイプのゲームだ。複数人の主人公の視点を切り替えて、一つの話を見ていくことになる。話の内容は、渋谷で誘拐事件が発生。身代金の受け渡しのため、人質の妹が身代金を持って渋谷のハチ公前で犯人からの接触を待っているのだが… という内容。この事件をめぐり、5人の人間が巻き込まれる! というもの。
笑いあり、涙あり、感動あり、とにかく圧倒的に面白いので、まだ未プレイの人は、Wiiを購入してでもやって損はないと思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.30 13:14
「お前のブログは鼻につくんだよ」と言われたので少し違う感じで書いてみる。
2008.12.28
ルネッサーンス
こんばんわ、ルネッサーンスと言えば、知り合いと話をしている時に、その知り合いが「文芸復興」の意味で言っていたのに対し、私は髭男爵のアレだと思っていて、話がしばらく通じなかった横田です。
昨日飲み会に行ったら「お前のあすなろブログのエントリーは鼻につくんだよ」と言われたので、少し違う書き出し方をしてみました。
それで、なんで「鼻につく」のか少し聞いてみたのだけど要は「偉そう」「上から目線」なのがムカツクらしい… それは大変失礼いたしました。どうしてもこう「~だ」という文体だと、そう思われてしまうかもしれないけど、そういうつもりで書いているんじゃないんだどなぁ~
さらに聞いてみると「お前のエントリは○○○の○○○(某アルファブロガー)みたいで鼻につく」と言うこともあるらしい。
えー そうかなー? でも、確かに前の会社の同僚からもそういう指摘をメールで受けたことがある。
普段の私を知っている分、こういう文体でこういう話題について書くと「鼻につく」のでしょう。来年は注意して「鼻につかない」エントリにしていきたいと思います。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.28 15:49
来年ブレイクするんじゃないかと、勝手に思っている3つのブログ
2008.12.27
《め~んずスタジオ - me-n's STUDIO》
チームめ~んによるブログサイト「め~んずスタジオ - me-n's STUDIO」。ブロガーイベントのレポートを中心にブログをエントリしている。よく、ブロガーのイベントで、この「チームめ~ん」のアスカ氏にお会いするのだが、彼はイベントごとに数台のカメラを持ち込み、スティッカムでのブロガーイベントの生中継+ブログのレポート用の写真をバシバシ撮っており、まるで個人でやっている情報メディアのようだ。アスカ氏は、ブロガーイベントに精力的に参加しており、なかなかブロガーイベントに参加できない人にとって貴重な情報元になるだろう。
《ICHINOHE Blog》
敬和学園大学 人文学部国際文化学科准教授、一戸 信哉先生によるブログ。ブロガーイベントでは無く、国内外のWebサービスの紹介と解説をしている。大手ブログではなかなか紹介されないが便利なサービスを紹介していることや、一戸先生の鋭いWebサービスのレビューはとても参考になる。《nOObs》
映画、アニメ、ガジェット情報を紹介するブログ。アニメ系のイベントのレポートやガジェット関連、そしてブロガー関連のレポートが中心だが、内容がとても濃い。と、私が個人的に読んでいるブログを3本をあげてみた。皆さんもオススメのブログをご紹介していただければ幸いだ。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.27 16:41
ゴールデンスランバーの青柳は幸せだったのか?
2008.12.27
| ゴールデンスランバー | |
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今年の「このミステリーがスゴイ!」は伊坂幸太郎の「ゴールデンスランバー」が一位となった。賛否両論あると思うが、僕は非常に面白かったと思う。『ゴールデンスランバー』のあらすじは、コチラを見ていただきたいが、非常に簡単に言うと、主人公の青柳青年が、首相暗殺犯に仕立て上げられ、警察などから逃げるお話だ。
青柳が逃げる途中に、彼の過去が回想されるシーンがあるのだが、本当に青柳青年は運が悪い。つきあっていた彼女からは訳のわからない理由で振られるし、目立ちたくないのに仕事中にアイドルを助けて有名人になってしまったりしている。(そもそも、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられるだけでも運が悪いのだが…)ネタバレになるのだが、最後の結末も正直、青柳青年にとってはそんなに良い結末では無い。それでも、僕は青柳青年はとても幸せな人生を歩んだと思う。
どうして、首相暗殺犯に仕立て上げられ、最愛の恋人にも振られた彼が、どうして幸せなのか? 彼が逃亡している時には、実に様々な人たちが彼を助けてくれる。昔からの仲間だったり、別れた恋人だったり、初対面の殺人鬼だったりする。昔からの仲間はもちろん初対面の人も「彼を助けたい」と思わせる魅力があるのだろう。僕は暗殺犯に仕立て上げられ、誰も味方がいないときに、助けてくれる「仲間」がいる青柳青年を本当に幸せだと思う。
私事になるのだが、つい最近とても悲しい事が起こった。そんなときに、たくさんの「仲間」が私を励まして、慰めてくれた。本当にありがたかった。青柳青年は最愛の彼女に振られてしまったかもしれない、だけどこんなにも彼の事を考えてくれる「仲間」がいる。(しかも、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられている) 僕はそんな青柳青年はとても幸せだと思った。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.27 12:07
n-yoshiさんのところで「スカイプ クレジット プレゼントをやってます。
2008.12.23
これを見て思ったのは企業のプロモーションとして、クーポンや企業のノベルティをブロガーに多めに渡して「プレゼントキャンペーン」をブロガーに渡すのは良い方法かもしれない。もしかしたら、新しいブロガーキャンペーンとして、このような方法が定着するかもしれない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.23 23:52
クラウドコンピューティングの本を書きました。
2008.12.23
| Amazon EC2/S3クラウド入門―ホスティングの常識が「ガラリ」と変わる!! | |
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会社の仕事で「Amazon EC2/S3クラウド入門―ホスティングの常識が「ガラリ」と変わる!!」という本を書きました。共著ですが私が全体の6割程度を書いています。内容は前半がAmazon EC2/S3の実運用の話と簡単な利用方法。後半はクラウドコンピューティングの解説と動向を解説しています。
「クラウドコンピューティングという言葉をよく聞くけど、一体何なんだ? 」と思われている方やクラウドコンピューティングを大ざっぱに理解されたい方にオススメです。
また、1月29日に「クラウドコンピューティング」について無料セミナーも引き続き募集しております。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.23 15:02
自己啓発本に疲れてしまった人に、「疲れすぎて眠れぬ夜のために」
2008.12.21
| 疲れすぎて眠れぬ夜のために (角川文庫) | |
![]() | 内田 樹 角川書店 2007-09-25 売り上げランキング : 4382 おすすめ平均 ![]() なんか納得いかない・・・・ 毒気が少ないほうです 「内田樹は初めて」という人にお勧めAmazonで詳しく見る by G-Tools |
「知に働けば蔵が建つ」を読んで以来、すっかり内田樹先生の本にはまってしまい、今月に入ってから4冊ほど内田樹先生の本を購入した。購入した本は通勤時のお供に読んでいて、最近は文庫になった「疲れすぎて眠れぬ夜のために」を読んでいる。以前、読んだ「知に働けば蔵が建つ」も面白かったが、今回も面白い。小説以外の本でこんなに楽しみながら本を読むのは久しぶりだ。
なぜ自分は、こんなにこの本を面白く読んでいるのだろう? 色々と考えてみたのだが、 自分がこの本を「アンチ 自己啓発本」と読んでいるのだと思い当たった。自己啓発本を何冊か読んだ後に、この本を読むと気づくのだが、この本にはいわゆる「自己啓発本」とは、まるっきり正反対の事を書いてある。
これは、私の思い込みかもしれないが、数多く出版されている「自己啓発本」には、共通して「目的を持て」「自分らしく」「個性的に」生きろ、というメッセージが繰り返し出てくるように感じる。最初は新鮮に見えたこのようなメッセージも、何度も々も見ると飽きてくるし、だんだんと疲れてくるようになっていた。
しかし、この本は「自分探し」を「作りは話」と言い、「できあいのサクセスストーリを見て、それで人生の指針が定まって、大変役に立ったという人より、そのサクセスストーリと現状の自分とのギャッブに愕然とした人の方が多いのではないか」と、自己啓発本によくあるメッセージをバッサリと切っている。
どのようにバッサリ切るのかについては、本書を読んでいただければ幸いだが、自己啓発本によく出てくるメッセージに疲れてしまった人には、本書は非常に面白く読めると思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.21 22:08
1月29日に「クラウドコンピューティング」について無料セミナーを行います。
2008.12.20
開催場所などについては下記の通りです。
《■会場場所、日時》
会場場所、日時
日時 2009年1月29日(木) 19:30~(19:15開場)
会場 東京 渋谷 パソナテック キャリアサポートセンター 渋谷
地図 http://www.pasonatech.co.jp/map/shibuya.html
講師 横田真俊
定員 24名
《アジェンダ》
(1) クラウドコンピューティングって何だろう?→ここではクラウドコンピューティングの一般的な定義や「なぜ人によってクラウドコンピューティングの定義が違うのか?」などを説明いたします。
(2)クラウドコンピューティングの分類
→クラウドコンピューティングには「SaaS」「PaaS」「IaaS」などの様々な分類があります。これらの分類とクラウドコンピューティングに参入している企業を紹介します。
(3)クラウドコンピューティングのメリット
→クラウドコンピューティングのメリットとして「エラスティック」な環境や「コストの削減」などのメリットがあります。これらを従来のサーバ環境と比べてどのように違うかを見ていきます。
(4)実例
→学びingでは、自社のWebサービス「けんてーごっこ」をクラウドコンピューティング環境であるAmazon EC2/S3で動かしています。Amazon EC2にすることで、どのぐらいのメリットがあるのかをご紹介いたします。
《お申込方法》
事前申込制です。下記のページを応募フォームよりお申し込みを行って下さい
セミナー申し込みページ
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.20 07:46
私が今年ハマったWebツール
2008.12.18
《Tombloo》
こちらのエントリでご紹介した「Tombloo」だが、今でも毎日利用している。私のエントリに対しotsuneさんからは「tomblooの凄い所はn-clickを1-clickに縮めた所だよ」というご意見をいただいたが、確かに1クリックで複数のWebサービスにポストできるのはとても便利だ。逆に言うと、あまりにも気軽にマルチポストができるので、自分が不用意に情報をまき散らしていないか心配だ。《メディアマーカ》
こちらのエントリでご紹介した通り、買った本と読んだ本の記録にメディアマーカを利用している。本を買うと「あれ?前にこの本買わなかったけ?」という事があったり、どれくらい「積ん読く」状態になっているか調べるのにも便利だ。《超店舗検索》
「n-clickを1-clickに縮めた」ということならばこの「超店舗検索」だろう。なにせ、GPSを利用して1-clickで知りたい店舗情報がわかるのだから。まだ携帯電話にブックマークをしていない人は、ぜひブックマークをしてほしい。
というわけで、今年も色々とWebサービスが出てきた。来年も色々と新しいサービスが出てくるのだと思うと、今からとても楽しみだ。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.18 01:00
「あすなろBLOG新年会'09」にたぶん参加します。
2008.12.14
他の「あすなろブロガー」のエントリーでも告知されていますが、あすなろBLOG新年会'09が今年も開催されます。私もたぶん参加すると思いますので、皆様もぜひいらしてください。
申し込みは上記のURLからです。
内容 あすなろBLOG新年会'09を開催します。
BLOGを通じたリアルな交流の場と新年会をMIXさせたイベントです。
あすなろBLOGGERの交流はもちろん読者の方にもご参加していただければ幸いです。
奮ってご参加ください。
参加者:あすなろBLOGGER、読者
場所:渋谷近辺
定員:30名程度
申込期限1/12(月)
読者応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
詳細につきましては別途メールにてご連絡いたします。
タイムテーブル 19時30分開始
22時00分終了予定
対象 本件に興味のある方
※営利を目的としたご参加はご遠慮ください。
費用 4,000~4,500円程度を予定
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.14 21:16
1月4日にWinny裁判報告会が開催されるようです。
2008.12.14
トラックバック経由で知ったのですがLSE - NPO法人ソフトウェア技術者連盟が、2009年1月4日にWinny裁判報告会を開催するそうです。詳細は書きの通り
- 日 時:平成21年1月4日(日)PM1時より
- 場 所:
- 株式会社ドリームボート(東京オフィス)
- 東京都渋谷区恵比寿南2-8-9 ディフェンスファースト2F
- 参加費:
- LSE会員・・・無料
- LSE非会員、報道・取材・・・2000円
※ご出席をご希望の方は、下記の事項をご記入の上、前日までにLSE(お問い合わせ)までご連絡ください。
ここ、数年でWinny事件に対する印象が良くも悪くも変わってきた人がいると思います。そういう意味で改めて金子さんの意見を聞くのも良いと思います。ご関心のある方は参加してみてはいかがでしょうか?
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.14 10:52
情報処理学会誌 12月号に寄稿しました。
2008.12.13
情報処理学会に入会していなくとも、図書館などで見られると思いますので、機会があればぜひご覧ください。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.13 12:14
「丸山不二夫レクチャーシリーズ第2回 クラウドのエンタープライズ利用をめぐって 」に(たぶん)参加します。
2008.12.11
12月16日に「丸山不二夫レクチャーシリーズ第2回 クラウドのエンタープライズ利用をめぐって」が開催される。今回は「Windows Azure」などのクラウドコンピューティング関連の内容になるようです。個人的にも(会社的にも)クラウドコンピューティングの動きを追っているので、ぜひ参加したいと思っています。
プログラムと申し込みは申し込みは下記の通り
開催概要
タイトル 丸山不二夫レクチャーシリーズ第2回
クラウドのエンタープライズ利用をめぐって
日時 2008年12月16日(火) 13:30~(受付開始 13:00)
会場 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 講堂 >>地図
東京都品川区東品川4丁目12番7号
最寄り駅:りんかい線 品川シーサイド駅
京浜急行 青物横丁駅
定員 200名 ※定員に達し次第受付を終了致します
参加費 無料
申し込みはこちらから
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.11 00:15
インターネットの歴史に興味がある人、必見「インターネット・サイエンスの歴史人物館」
2008.12.09
インターネット・サイエンスの歴史人物館では「バネバー・ブッシュ」や「J. C. R. リックライダー」などの「インターネットの基礎」を築いた人たちの伝記が読める。インターネットの歴史を解説した記事はあまり無いので、個人的には非常にうれしい。
以前に書いたように私は日本人からインターネットの発展に関与した人間をリストアップしてまとめていきたいと思っているので、このようなコンテンツは非常に勉強になる。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.09 21:53
内田樹はアマチュアだ
2008.12.07
| 知に働けば蔵が建つ (文春文庫) | |
![]() | 内田 樹 文藝春秋 2008-11-07 売り上げランキング : 2131 おすすめ平均 ![]() 読んでみていろいろと気付くことが多い本です 頭の体操Amazonで詳しく見る by G-Tools |
最近、内田樹先生の本をなぜか買ってしまう。
私は内田樹先生のそれほど、熱心なブログの読者ではなく、ホッテントリに入っている物をたまに眺める程度だったのだが、ブログの短文を「本」でまとめて読むとよくわからないのだが、なんだか面白いのである。
というわけで、特に読む本が無ければ(積ん読くになっている本が山のようにあるので、そんな状態は無いはずなのだが)ついつい内田樹先生の本の安い文庫本が出ると買ってしまう。
最近「知に働けば蔵が建つ」というブログをまとめた本を購入して読んだのだが、下記のような文章を読んで驚いてしまった。
私は前に「プロの物書き」と自称する方からの批判に答えて「私は『プロの物
書き』ではない」と申し上げたことがある。
私は「アマチュアの物書き」である。
(中略)
私は「アマチュアの物書き」であり、「アマチュアの学者」であり、「アマチ
ュアの武道家」であり「アマチュアのビジネスマン」である。
どの領域でも「プロ」というほどにコミットしていないので、あちこちのエリ
アで小銭を稼ぐというかたちでリスクヘッジしている。
http://blog.tatsuru.com/archives/001008.php
本人がどこまで、そう思っているのかはともかく「プロ」である事を放棄し「アマチュア」であるといっておられる。しかも「プロ」であることに「リスク」があるとも言っている。
これは私の勘違いかもしれないが、私は「社会人」になるということは一種の「プロ」になることだと思い込んでいた。何かの職につき、人前かそれ以上のパフォーマンスを発揮できる人間にならなければいけないのだと思っていた。極端に言えば「プロ」でないかもしれないが、それを目指さなければ「職」につけないものだと思っていた。
しかし、内田樹先生は「プロ」未満の水準でも(決してそんな事はないんだろうけどけど)、小銭をもらえれば、それを広げて喰っていけと言っている (少なくともリスクヘッジをしていると言っている)私がそのような暮らしができるかどうかはともかく、そのような生き方もあるのだと、かなり驚いた。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.07 14:11
名コピーライター、グリーンスパン
2008.12.05
| 波乱の時代(上) | |
![]() | 山岡 洋一/高遠 裕子 日本経済新聞出版社 2007-11-13 売り上げランキング : 8895 おすすめ平均 ![]() 前FRB議長の自伝 素晴らしい信念とともに 経済分析Amazonで詳しく見る by G-Tools |
マイブームという便利な言葉があるが、ここ数週間私のマイブームは経済学者で前FRB議長の「グリーンスパン」だった。本屋をのぞくと、私以外にも「グリーンスパーン」がマイブームになっている人がいるようで、彼の本は「恐慌」について書かれた本と同時によく平積みされているようだ。
まあ、マイブームといっても、彼の自伝「波乱の時代」を読んだぐらいで後はWebの記事を数点読んだだけに過ぎない。残念ながら、私の拙い知識では、本を読んでも彼がどうして「マエストロ」と呼ばれるようになったのか、そして現在、どうして「犯罪者」扱いされているのか、正直私には明確にはわからない。
ただ、この「グリーンスパーン」という人は、ずいぶん優秀な「コピーライター」だという事はわかった。「根拠無き熱狂」「今の不景気は百年に1 度あるか、ないかの不景気」といった言葉は日本人である僕らも普通に使っている。遠い島国の我々まで彼が作った言葉を使っているという事は(翻訳家が優秀だったのかもしれないが、それはともかく)その時の現状を我々のような下々の人間にも一言で理解させるセンスがある「名コピーライター」という事は明確にわかった。
「波乱の時代」には上記の言葉以外にも色々な言葉が掲載されていたのだが、私が、この本の中で一番印象的だったのが「わたし(グリーンスパーン)の仮説はこうだ。情報技術が吸収され、その活用方法が学ばれていったことから、インフレ率が低く、金利が低く、生産性が向上し、完全雇用が実現する状態が長期にわたって続く時期に入った可能性がある(中略)現在の技術革新は深さと持続性の点で、50年か百年に一度のもののように思える」
という言葉だ。
50年か100年に一度のパーティーの後始末を「今」やっているのか。なるほど、こういう言葉を聞くと「グリーンスパンは戦犯」と言いたくなる人の気持ちも少しはわからないではない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.12.05 00:19





つまらない
読後、失望の深みに沈んでいます
なんか納得いかない・・・・




