2月20日の「Amazon EC2/S3 入門セミナー」に参加していただいた方、ありがとうございました。
2009.02.23
今回は急遽、私がセミナーの一部で講師を勤めさせていただきました。この講演を通じてクラウドコンピューティングについて知っていただければ幸いです。2月25日にも、クラウドコンピューティングのセミナーがあります。こちらについても参加される方、どうぞよろしくお願いいたします。何かセミナーの感想などを書いていただければ、うれしいです。
それでは、20日に参加された方ありがとうございました。また、25日に参加される方、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.02.23 23:47
「再現性がない物がイノべーション」~RTCカンファレンスに参加してきた~
2009.02.16
あすなろブロガーでもある上原さんが開かれている「RTCカンファレンス Vol.29 『不況撃滅』」に行ってきた。久しぶりのRTCカンファレンスということや、グリーの田中社長が講演されるということもあって、会場はかなりの賑わいだった。私も参加してきたので、今回はそのレポートをお送りしようと思う。
《なぜグリーをはじめたのか?》
今回のRTCカンファレンスは、司会の上原さん、保田さんによる
まずは上原さんからの「どうしてなんでグリーをはじめたのか?」という質問からセッションが開始。この質問に対し、田中さんは「インターネットが登場し、世の中が変えられる。そのお祭りに参加したい。」と回答。就職先はインターネットに関連がある企業をうけソネットに入社した。しかし、入社してしてから自分が働きたかったのはベンチャーであると気づき楽天に移ったという。
楽天では、様々なネットサービスを立ち上げたが、SNSは自分自身で立ち上げ、サーバのレンタル費用(家の家賃が8万円の時にサーバ代に3万円払っていたそうだ)や一人で開発・サポートを行っていた。(仕事していたら、突然呼び出された事もあったらしい)
《起業と成功》
このように、1人で続けていくには、かなり苦しい立場にあった田中氏だが、グリーにユーザが集まってやめるにやめられなくなったという。田中氏は「続けていくためには会社にして、続けていく必要がある。収益があがらないを続けていけない。」と考え、グリーを起業。ちょうどグリーを起業したタイミングで、ユーザ数mixiに抜かれてしまう。「グリーがmixiに抜かれた時は、どのような気持ちだったのか?」という質問に対し、田中氏は「イーマーキュリー(現mixi)は8年近くもやっている、比べてもしょうがないじゃないか?」と考え、特に気にされなかったという。
ここから先は皆さんご存じの通り、グリーはPC環境からモバイル環境にシフトし、大きく成功。モバイルにシフトした理由としては、「後付けの理由はあるが、偶然としかいえない。再現性がない物がイノべーション」とし、自身がニンテンドーDSを見ていて、モバイルシフトを思いついたことを披露。立派な企画書やパワポ遊びからはイノベーションは生まれないとした。
《グリーの仕事術》
セッションの後半部分の中で、田中氏が普段どのような事を考えて仕事をしているのかについての質問に対し、田中氏は「みんながどのように変わってきいるのか? ユーザ側がどのように変化しているのか?」とユーザ動向を見極め「未来は勝手にやってくるが、それを手前に引き寄せるのが自分の仕事」「世の中をよくしたい、別に社長をするわけではないが… 世の中をよくしたいと思うのであれば、それを仕事としたい。」と回答した。今回のRTCカンファレンスでは、周りの参加者の方が熱心にメモを取っていたのが印象的だった。不況々と騒がれている昨今、好調のグリーを見て少しでも自分のビジネスに活かしたいと思うのは当然だろう。グリーがなぜ好調なのか、なんとなくその理由が少しだけわかったような気がするカンファレンスだった。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.02.16 07:25
スカイリーネットワーク、オフィスツアーに行ってきた。~もしくは、ブレイクも廃れもしないP2Pについての昔話~
2009.02.11
以前告知させていただいたスカイリー・ネットワークスさんのオフィスツアーに参加させていただいた。スカイリーさんと言えばP2P技術の黎明期からP2P技術にコミットし、古くからワイヤレスP2Pの研究をされている企業だ。
社長の梅田さんは、当時のP2Pコミュニティの中では中心人物であり、私も梅田さんとは何度かメール交換をさせていただいたり、梅田さんが作成された「検索バデイ」というソフトについて簡単な文章を書かせていただいた事もあったが、梅田さんにはお会いしたことが無かったので、今回のオフィスツアーは非常に楽しみにしていた。
楽しみにしていたのにも関わらず、当日は遅刻してしまい(すみません…)後半のZigBeeのプレゼンから参加。ZigBeeという言葉に聞き慣れない方もいらっしゃると思うが、これはBluetoothのような無線通信規格の1つ。低速だが消費電力が少ないという特徴があり、最近では赤外線の代わりにテレビのリモコンなどにも使われていると言う。
スカイリーではZigBeeについても力を入れているようで、ZigBeeが搭載されているデバイス間で温度を測定するデモや、ZigBee間での音声通話のデモを見せていただいた。
P2P技術というと、どうしてもWinnyのようなファイルシェアリングソフトやコンテンツデリバリーシステムのような物を思い浮かべると思うが、今後本当に普及するのはZigBeeのような無線規格が搭載されたデバイスが通信を行うセンサネットワークのような物だろう。まだ々、デバイスが値段から簡単には普及しないとは思うが、値段が下がってきた時に爆発的に普及すると個人的には考えている。
デモが終わった後、梅田さんが用意されていた昔のP2P関連の資料などから、参加者の間でP2P関連の昔話に花が咲いた。梅田さんも今回オフィスツアーを企画されたeffyさんも、かなり初期の段階からP2Pにコミットしていた方で、私も以前からお名前を存じ上げていたのだが、10年近く経ってようやくお会いできたことになる。
P2Pという技術はかつてのようなブームは既に終わってしまったが、現在でも「消えず」に研究等が行われている。現在のところファイルシェアリングソフトの印象が強いP2Pだが、最近ではクラウドコンピューティングを実現させるサーバサイド間のP2Pや、梅田さんがやられているような無線P2Pがこれから注目を浴びることになるだろう。
というわけで、梅田さん、オフィスツアーを企画したeffyさん、ありがとうございました。
ちなみに、他の参加者の方の感想は以下の通りです。
○スカイリー・ネットワークスさんのオフィスツアー、無事終了 - effy channel
○Ryo's diary(2009-01-30)
○スカイリー・ネットワークスさんオフィスツアー - eggmanの日記
○なんとなく実験 with SIProp開発記 | エフィラ主催!スカイリー・ネットワークスオフィスツアー
○オフィスツアー(スカイリーネットワークス)いきました - alt-ctrl-today
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.02.11 18:43
2月20日に東京で「Amazon EC2/S3 入門セミナー」を開催します。
2009.02.10
ちょっと宣伝です。
私が勤めている学びingでは2月20日に東京で「Amazon EC2/S3」に関する入門セミナーを開催いたします。
「セカンドライフ」「Twitter」「DropBox」で使われている「Amazon EC2/S3」ですが、日本では、なかなか実例がありません。今回のセミナーでは、実際に「Amazon EC2/S3」上で「けんてーごっこ」を運営する学びingが、実経験を元に「Amazon EC2/S3」を解説いたします。
セミナーな詳細は下記の通りです。
■東京会場
日時 2009年2月20日(金) 13:30~16:30
場所 渋谷井上ビル (T's SALON) 会議室3F-A
地図 http://www.tsrental.jp/location/salon/map.html
住所 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-6-8 渋谷井上ビル (T's SALON)
講師 学びing株式会社 代表取締役社長 斉藤 常治
取締役 開発部 部長 五十嵐 学
受講料 10,500円(消費税込)
定員 先着50名 (事前登録制)
お申し込み締切 2009年2月16日(月)
当日アジェンダやの下記のページをご覧下さい。
【東京技術セミナー】2月20日開催「Amazon EC2/S3 入門セミナー」アジェンダと申し込みページ
もし、ご関心がある方は参加していただければ、うれしいです。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.02.10 17:17
ced式、英語勉強法 とにかく英文をたくさん読め
2009.02.10
英語は、個人的には「話すこと」よりも「読める」ようになりたいと思っていたのだが、巷にある英語を教える学校は、どうも英会話を教える学校ばかりのような気がする。英会話では無く、英語の読解力を鍛えたいと思っている私には、どうも行く気がしない。
それでは、どうやって英語の読解力をつければ良いのか? ced氏によると、とにかく英語の文章を読めと言う。いきなり上達すると思うな、とにかく簡単な英語から読め、と言う。
簡単な英語? ハリーポッターか? と思ったのだが、私のレベルではまだアレは難しいらしい。(まあ確かにHermioneをハーマイオニーと読めなかった)というわけでced氏が勧めたのが「ペンギンリーダーズ」。レベル別に本がそろっているので、自分のレベルにあった英語の文章が読めるという。
というわけで食事の後に本屋に
現在のところは、レベルが低い本をできるだけ早く読むようにしているが、レベルが高くなればわからない(もしくは忘れた)単語も出てくるだろう、その時は電子辞書と併用する必要も出てくるのだろう。レベル1ぐらいの本だと、簡単過ぎてバカバカしいと思うこともあるかもしれないが、これぐらいのボキャブラリーだと少しずつ速く読めるようになるという。
今まで、英語の読解は鍛えたいと思っていても、なかなか手を出せずにいたが、この機会に少しず鍛えてみようと思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.02.10 07:49
忙しい人のための、今週の「あすなろブログ」(2月8日集)
2009.02.08
《仕事術》
○セミナー開催の段取り研究(1)○セミナー開催の段取り研究(2)
→私もセミナーを開くときの7つのポイントというエントリをしましたが、大橋さんのエント リは非常に勉強になりました。
○「なぜあの人はいつもやる気があるのか?」
○がんばらないで成果を出す方法
→ 一般的なスキルをポジショニングで表現するのは面白いですね。
○派遣切りされないスキル
○朝の30分でかなりのことができる
○初心を思い出すライフハック
○単なるメール送信だけでもGTDで活用できるケータイ
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.02.08 22:16
そしてソーシャルブックマークは民主主義の敵となる
2009.02.07
さて、この「はてなブックマーク」をはじめとして多くのソーシャルブックマークで問題となっているのが自分の意図としないコメントや自分にとって不快なノイズが表示されるようになってきたということだろう。今回は、ソーシャルブックマークに表示される不快なコメントについて考えてみたい。
《自分が見たくないコメント》
ブックマークされたWebページにネガティブなコメントが数多くつき、そのWebページの作者やブックマークを見ている人に不快な気分にさせるの問題となっている。これはユーザだけでなく、ソーシャルブックマークの提供企業からも「バカなコメントが多い」との声が聞こえてくることから、やはり問題なのだろう。「バカなコメント」もしくは「無礼なコメント」が多いのは、ある種のエントリにバカなコメントをしても許される“空気”があるからだと個人的には思う。「割れ窓理論」では無いが、エントリによっては「バカなコメント」「無礼なコメント」が付き始めると、それがさらに「バカなコメント」「無礼なコメント」を呼び、サイバーカスケードや炎上と呼ばれる現象になるのだろう。
《ソーシャルブックマークのコメント改良》
ソーシャルブックマークが「インターネット先進ユーザ」以外にも利用されるようになるには、まずはこのような「バカなコメント」「無礼なコメント」を封じ込める必要がある。このようなコメントを簡単に見えなくするには、バカ・無礼なコメントをスパムと見なすスパムフィルタの導入や、気に入らないユーザを非表示にする機能が出考えられるだろう。
ただし、ソーシャルブックマークのユーザの中には、このような「コメント」を確認し、情報の真偽を知ったり、その情報元がネットの世界で、どのように評価されているのかを知る一つの目安となっていることも事実だ。
さらに、つけられたコメントが気に入らないからと言って、自分の気に入らない人間のコメントを全てみられなくなるような仕組みを導入した場合。その情報に寄せられるコメントは作者がフィルタリングした、作者と同じ考えのコメントしか集まらなくなる。
そのページの作者は気分が良いだろうが、自分と同種の人間しか集まらなくなると「他の意見」を持っている方と交流がたたれることになり、ある意味「タコツボ化」することになるだろう。
従来は「自分と反対の意見」というノイズがあったことで、幅広い意見を読むことができたが、もし自分と反対の意見を無制限にフィルタリングすることになれば、そのような「ノイズ」は聞こえなくなる。
自分の意見について「あえて反対」の意見を見ることで、幅広い意見を聴くことができるだろう。反対の意見を聞くことで、自分の考えが変わるかもしれないし、反対の意見の人と、なんらかの共通認識もできるようになるかもしれない。
逆に、自分に同じ意見や同じ考えの人間しかいない「タコツボ」が沢山でき、それらの間に意見交換がされない可能性もある。そうなれば、ソーシャルブックマークは「タコツボ化された集団」が大量発生する可能性もある。
このような集団同士では、互いの共通認識が無いため、話がかみ合わない事は増えてくると思われる。そのような状態で、まともな議論は難しいと個人的には考えている。
《無礼なコメントをどう弾くか》
とは言え、自分の反対の意見でも参考になるものであれば良いが、単なる“無礼な言葉”が並ぶ時もある。こうなった場合では、有益な情報を取得することなどが難しくなる。
このような発言については、どのように対処すれば良いのだろうか? 個人的にはスラッシュドットでも、採用されているような、モデレート制を採用したら良いと思う。モデレート制度では、ある読者のコメントを違う読者が判断できる。低い評価の低い物は表示されないようにもできる。
コメントを評価をすることで、どのコメントが評価が高いのか、低いのかがわかるだろう。ここから、低い評価のコメントは見られないようにすれば、いわゆる「炎上」を防ぐこともできるだろう。
ソーシャルブックマークのコメントは、自分では正常な評価ができない場合もある。ただ単に自分の気に入らない物をブロックするような進化では「ソーシャルブックマーク」は民主主義の敵となるのかもしれない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.02.07 12:45
セミナーを開くときの7つのポイント
2009.02.04
最近、自分でセミナーを開いたり、会社でセミナー担当になることが多い。普段から勉強会やセミナーに参加しているので、色々とこなせると思ったのだが、参加する側と違って、セミナーを開催する方は色々と準備をする必要がある。
何回かセミナーを開いて、色々な方からアドバイスをいただいたので、今回は自分へのメモ代わりとして、セミナーを開くときに心がけておくポイントを書いておく。もし、これが皆さんの何かのお役に立てば幸いだ。
《 1 受講票とリマインダを送る》
イベントやセミナーに申し込んだのにも関わらず、場所や時間を忘れてしまったり、そもそもイベント自体を忘れてしまう人も多いと思う。そのような人を出さないためにも、まず、場所と時間を書いた受講票をメールで送っておけば良い。その受講票を印刷するように勧めれば、場所と時間がわからなくなるということはなくなるだろう。
また、イベントそのものを忘れてしまう人を少なくするために、イベントの1~3日前にはリマインダを送っておいたほうが良いだろう。
《 2 募集する人は多めに》
イベントは申し込んだ人が全員来るとは限らない、当日に都合が悪くなってドタキャンする人やイベントそのものを忘れている人も出てくるだろう。そのような事を見越して、募集する人数は、会場の定員よりも少し多めに募集した方が良いだろう。
《 3 手伝える人を募集する》
私が個人的に行うイベントは、小規模な物が多く。参加者の皆さんに色々とお手伝いしてもらっている場面が多いのだが(皆様ありがとうございますm(__)m) 大規模なイベントになるのであれば、事前にお手伝いをしてもらう人を募集しておくのも良いと思う。
《 4 アンケートを机の上においておく》
イベントによってはアンケートを配布するイベントもあると思う。来場者に手渡しをするのも良いのだが、事前に机の上にアンケートを置いた方が手っ取り早い。
《 5 配付資料を用意しておく》
アンケートと同じく配布資料も机の上などに事前に配れば良いのだが、人数が多い場合、資料を配付するのは難しい。もし、紙で配れない場合はPDFなどの資料でダウンロードさせるのが良いだろう。
《 6 待ち時間用のコンテンツを用意しておく》
セミナーが開催されるまでの待ち時間は、参加者にとっても退屈な時間だ(私はこの退屈な時間が好きなのだが、世の中はそうではないらしい。)、参加者を退屈させないように、自分の講演で使う資料のプレビューをオートデモで見せるなどの配慮があった方が良いかもしれない。
《 7 名刺を多めに用意しておく》
セミナー等で講演をする場合、色々な人と名刺交換をする機会があるだろう。名刺は多めに持って行った方が良いだろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.02.04 00:38
【恒例】 3月7日に第十二回P2PSIP勉強会が開催されるよ。
2009.02.03
というわけで、いつもの告知です。果たして、このページを見てP2PSIP勉強会に参加する方がいるのか、非常に不安ですが、まあいつもの通り告知いたします。
当初は2月28日の予定でしたが、諸般の事情により3月7日になりました。
詳細は下記の通り
おそらく、私も参加します。P2P界隈な方はどうぞ。*主催
-首藤研究室*案内
-日程
--2009/03/07(土)
-時間
--14:00~おそくまで
-参加費
--なし
-懇親会
--あり
---3000~5000円の間
-会場
--東工大 西7号館
*プログラム
-INSIDE PIAX
--PIAXの開発者・キバヨシが自らPIAXの全てについて解説します。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.02.03 23:29
「逆に考えるんだ!あと、50 年くらい貴族生活でいいんじゃね?」と言う白田先生
2009.02.02
我らがロージナ茶会総統 白田 秀彰(法政大学准教授)から「自分の番組、ロージナ茶会ちゃんねるを作ることにした、ついてはカメラを持ってきたまえ」というお言葉をいただいたので、白田先生のニート論についてお話を伺った。上の動画はそのときの動画です。動画を見ていただけるとわかるのですが、基本的に白田先生が話すものを私が「聞き手」としてお話を聞く物となっています。
動画を見ていただけるとわかる通り、私は笑いっぱなしで、本当に楽しい時間を過ごさせていただいた。久しぶりに学生時代に戻って先生の講義を見ているようで、本当に楽しかったです。先生、ありがとうございました。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.02.02 23:04


