第3回SBM研究会の参加者募集開始
2009.05.31
恐らく私も参加すると思いますので、ご関心がある方はどうぞ
□日時:2009年9月13日(日) 10:00~18:00(予定)
□場所:都内の某大学
□参加費:無料 (遠方から来る人のための当日会場で寄付を募る予定です。[任意])
□参加者定員:100名
参加表明はこちらのリンクから
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.31 00:22
6月4日にクラウドコンピューティング(Amazon EC2)事例セミナーを開催いたします
2009.05.28
最近は会社のお仕事でクラウドコンピューティング(Amazon EC2)のセミナーで講師をする事が多いのですが、今回もそのお知らせです。6月4日にAmazon EC2のセミナーを行います。良かったら来てください。
会場場所、日時
日時 2009年6月4日(木) [15:00~16:30]
会場 埼玉県 さいたま市 MIO北浦和
地図 http://manabing.jp/company/
講師 企画営業部 クラウド担当 横田 真俊
定員 10名
参加費 無料
対象者 経営者、管理職、クラウドコンピューティングに興味があるマーケッター、営業職
アジェンダ
(1) クラウドコンピューティングって何だろう?
→ここではクラウドコンピューティングの概要について説明いたします。
(2)クラウドコンピューティングのメリット
→クラウドコンピューティングには「IT機器のコストの削減」などのメリットがあります。これらを従来のサーバ環境と比べてどのように違うかを見ていきます。
(3)実例
→学びingでは、自社のWebサービス「けんてーごっこ」をクラウドコンピューティング環境であるAmazon EC2/S3で動かしています。今回は「けんてーごっこ」のほか、弊社が手がけているAmazon EC2の実例をご紹介いたします。また、学びingが集めたお客様の声から一般ユーザがクラウドコンピューティングをどのように見ているかを分析します。
※セミナーのお申し込みは下記のリンクからお願いいたします。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.28 23:51
たすけてー、ノートPCのキーボードが壊れた
2009.05.27
しかたがないので、パソコンのメーカーに連絡して、キーボードを直してもらおうと思い、会社の昼休みに電話をしたのだが、まずは壊れたパソコンのある場所でもういちど電話をしてオペレーターの指示にしたがわないと修理してくれないという。さすがに会社を休むわけにはいかないので、休みの日にパソコンの前で電話をするつもりだが、さ一週間もキーボードが打てない状態なのは困る。
しょうがないので今は、Amazonから安いキーボードを購入して、それをパソコンに接続して使用しているのだが、この安いキーボードだが、まだ私が慣れておらず、勝手に変換モードが変ったして、扱いが非常に面倒だ。
また、パソコンを修理に出したとしても、すぐに戻ってくることは無く、予備のパソコンを使わなくてはならない。気持ちよくキーボードが打てないのは本当に苦痛だ。いやはや困った々。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.27 00:41
クラウド本の対談が公開されました。
2009.05.21
以前にもお知らせした通り、去年の年末に会社の人間と共著で「Amazon EC2/S3クラウド入門」という本を出したのですが、それが縁で「クラウド・ビジネス」入門 -世界を変える情報革命の著者林 雅之さん
と、クラウドコンピューティングの幻想の著者、"エリック松永さんと対談をしてきました。
著者座談会:「クラウド本」でこれを伝えたかった! (1/7) - ITmedia エンタープライズ
読んでいただければわかる通り、同じ「クラウドコンピューティング」というテーマでもそれぞれ著者によって違いが出ているなかなか面白い対談になっていると思います。
ちなみに、この対談はItmediaのオルタナティブブロガー同士の対談ということでしたが「あすなろブロガー」でもこういう対談があればおもしろそうですね。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.21 23:57
インフルエンザの影響で第十三回P2P SIP勉強会が延期
2009.05.20
なんとなく実験 with SIProp開発記 | 第十三回P2P SIP勉強会の延期のお知らせ
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.20 00:45
僕らは健康の話題しかない老人になるのだろうか?
2009.05.17
当時はこの話を聞いてもピンと来なかったのだが、最近、高校時代の友人達にあった時に、この話を思い出した。それは彼らがやたらと自分の健康問題に語り始めたからだ。
確かに僕らの年になると腹は出てくるし、若いときと同じ食事量でも、徐々に体重が増えてくる。しかし、久しぶりにあって、「痛風がどうたら…」「メタボがどうたら…」という会話を延々とされるのは正直気が滅入る。しかも、彼らは私と違って見た目は十分に若い(※1)。
まあ、久しぶりに会っても、話すネタもないし、共通の話題となれば「今、やっている仕事の話」か「自分の健康問題」ぐらいしか無いのわかる。(もう少し年をとれば、マンションを買うかとか、自分の息子の話とかになるのだろう)しかし、共通ではなせる話題が「自分の健康問題」などでは、個人的にはあまりにも寂しすぎると思ってしまう。
彼らの会話を聞いていると、いずれ自分もこのような同じ話題を延々とする「老人」になっていくのかなぁ とななんとなく思ってしまった。
※1 私は見た目がかなり老けているので、見た目だと実際の年齢と思われない場合が多い。先日、あるブロガーの飲み会であすなろブロガーのFさんから「横田さんはおいくつなんですか?」と聞かれたので「○○才です」と返答したら「えー」と驚かれ、周りの他のあすなろブロガー(U氏
他のあすなろブロガーも悪ノリして「違いますよ35才ですよ」「いやいや40代だ」などと答えてしまったために、その後F氏から「あなた、本当は40才らしいじゃない。大人をからかうもんじゃありませんよ」と怒られてしまったという苦い経験がある。絶望した!見た目で年齢を判断するブログ社会に絶望した!
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.17 13:16
ウィジィット作成マシンとしてのPrism(もしくはiGoogleのガジェットをデスクトップで利用する方法)
2009.05.16
このPrismはFirefoxのアドオンとしても公開されているが、Google クロームでも同様の機能があるためPrismを利用していない方も、同様の機能を利用している方もいらっしゃると思う。
さて、このWebアプリケーションをデスクトップアプリのように利用するのは、非常に面白いのだが、GmailやGoogle カレンダーを普段からブラヴザ上で利用で満足している私のような人間には、単にWebアプリがデスクトッフアプリのように利用できるようになってもあまりうれしくない。
では、私のような人間にPrismは必要無いのか? そんな事は無い、私はPrismをWebアプリツールとしてでは無く、ウィジィット作成マシンとして利用している。
Webページの中には、自動的に更新された情報を眺めるのに良いWebページや、常にデスクトップの出しておきたい情報がある。例えば、Twitterだったり、ライブカメラ、スライドショーのようなページだ。これらは、ブラウザ上でも提供されているが、ウィジィットとして提供されている物もある。(正直に言うとウィジィットはあまり普及していないが)これらの情報をデスクトップ上でみれるようにしておくと非常に便利だ。
目的の情報を配信するウィジィットがあれば、それを使えば良いのだが、目的の物が無い場合はどうするか? そのような時にPrismは非常に便利だ、作成したWebアプリはブラウザから独立して利用できるので、ブラウザを起動していなくも特定のページをデスクトップ上で表示できる。
というわけで、私は常に表示したい情報をPrismを使ってできたWebアプリケーションを立ち上げておいている。ウィジィットを利用していない方は、試してみてはどうだろう?
ちなみに、私がPrismを使ってWebアプリケーションにしているの以下のページ。
○Twitter Stream
→ Twitterクライアントは色々とあるのだが、個人的に気に入っている。
○東京アメッシュ
→ 雨が降りそうな日降っている時に立ち上げておくと便利だ。
○RTM
以前、ご紹介した「iGoogle用ガジェットをFirefoxのサイドバーで利用する方法。」を応用してRTMをウィジィット化することができる。iGoogleのガジェットをデスクトップで利用するには、この方法を利用すれば良いだろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.16 23:47
6月13日に『初めてのAndroid 』の刊行記念トークショーが開催
2009.05.16
| 初めてのAndroid | |
![]() | 日本Androidの会 (監訳) 長尾 高弘 オライリージャパン 2009-05-18 売り上げランキング : 1266 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
日本でも発売が予定されている「Android」だが、実機の発売に先駆けてAndroidについて書かれた本「初めてのAndroid」が発売されている。この本の発刊を記念して6月13日にトークイベントが開催されるらしい。トークショーには日本Androidの会、事務局長の今村謙之氏も参加されるようだ。
詳細は下記のリンク先を見ていただければと思うが、私もぜひとも参加したいと思う。
現職エンジニアが明かす Android開発の実際
- 出演:今村 謙之 × 近藤 昭雄 × 杉本 礼彦 × 田島 一輝 × 安生 真
- 日時:2009年6月13日(土) 18時30分会場 19時開演
- 会場:ジュンク堂書店 池袋本店 4階喫茶コーナー
- 入場料:1,000円(1ドリンクつき)
- 定員:40名
詳細はO'Reilly Village/オラの村 - 『初めてのAndroid』刊行記念トークイベント開催が詳しいのでそちらをどうぞ。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.16 16:39
それじゃあ、どの「クラウドコンピューティング本」を読むべきか?
2009.05.10
《Amazon EC2/S3クラウド入門》
| Amazon EC2/S3クラウド入門 | |
![]() | 学びing おすすめ平均 ![]() 入門書です Amazonを使ってクラウドビジネスを始めたいと思う人におすすめ 情報収集が面倒な方にはちょうどよいです すぐに試したい人におすすめ 先進ユーザーによる実例本Amazonで詳しく見る by G-Tools |
私も執筆に加わった「Amazon EC2」の入門書。翻訳以外では、本書が最初の「クラウド本」である。ただタイトルが災いしてか、リアル書店のクラウドコーナーにはなかなか無く、探しづらい状況だ。
本書の構成は、基本的には前半がAmazon EC2部分、後半は一般的なクラウドの解説となっている。Amazon EC2について基本的なことを知りたい方や、手っ取り早くクラウドのトレンドをおさえたい方には良い本になっているのでは無いかと思う(自分で言ってるので説得力が無いが…)
《クラウド化する世界》
| クラウド化する世界 | |
![]() | 村上 彩 翔泳社 2008-10-10 売り上げランキング : 4134 おすすめ平均 ![]() 大規模発電の歴史を紐解くとネットの未来が見えてくる クラウド・コンピューティングでないクラウド・コンピューティング?! 社会的な考察が多いです。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
翻訳物では最初のクラウド本だろう。ただ、本書をお読みになっている方はお気づきの通り、タイトルに「クラウド」とは書いてあるが、あまりクラウドコンピューティングについて書かれていない。
どちらか言うと著者の前の作品である「ITにお金を使うのは、もうおやめなさい」や彼の論文「IT Doesn't Matter」としている主張と同じで、コンピューティングリソースが電気や水道のような形態に移ってくると主張している。
グリッドと同じく、クラウドコンピューティングを「電力発電」にたとえるのは非常にわかりやすい。クラウドコンピューティングという言葉はあまり出てきていないが、クラウドコンピューティングのイメージをつかむのには非常に良い本だ。
ちなみに、本書の中でヒーロのように扱われている電力王「サミュエル・インサル」であるが、大恐慌のあまりをうけて、数億ドルあった資産も死亡時にはそれほど多くの資産を持っていなかったらしい。こういう話を聞くと「Web2.0」や「クラウドコンピューティング」で「帝国」となった企業も、数十年後にはどのようになるかわからないなと考えてしまう。
《「クラウド・ビジネス」入門 》
| 「クラウド・ビジネス」入門 -世界を変える情報革命 | |
![]() | 林 雅之 創元社 2009-02-21 売り上げランキング : 7041 おすすめ平均 ![]() 問題点もあるが 今出てるクラウド本では、一番誠実で整理されています クラウドの最新情報あり。現在販売している本で一番新鮮な情報あり。2009/3時点Amazonで詳しく見る by G-Tools |
オルタナティブブロガーである林 雅之氏の本。日本でのクラウドコンピューティングの事例なども多く扱っており、現在どのようにクラウドコンピューティングが使われているのかを知るには良い本だと思う。
《クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図》
| クラウド グーグルの次世代戦略で読み解く2015年のIT産業地図 | |
![]() | 石田 晴久 國領 二郎 インプレスR&D 2009-02-26 売り上げランキング : 1606 おすすめ平均 ![]() クラウドの全貌というよりかはクラウド時代までのいきさつになっている ICT業界のマーケター向きかなと思います。 良い本だと思います。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
こちらもオルタナティブブロガー(というよりIT関連の著名なジャーナリストである)小池良次氏のクラウド本。クラウドコンピューティングにいたるまでのIT業界の歴史と、クラウドコンピューティングが普及した後にどのような未来が待っているかを論じている。
本来は自分が関係した「Amazon EC2/S3」を勧めなければいけないのだが、それを抜きにすれば、今まで出版されたクラウドコンピューティング関連の本では一番わかりやすく本だと思う。まずはこの本を読むことをオススメする。
《クラウドの衝撃》
| クラウドの衝撃――IT史上最大の創造的破壊が始まった | |
![]() | 野村総合研究所 城田 真琴 東洋経済新報社 2009-02-06 売り上げランキング : 769 おすすめ平均 ![]() デファクトスタンダードになるのかも ■最新の業界動向に短時間でキャッチアップできます! 世の中が変わるかもしれませんねAmazonで詳しく見る by G-Tools |
→ 海外ベンダーの動向やクラウドコンピューティングに関する用語などがコンパクトにまとまっている。出版から時間が経ったこともあり、多少古いかもしれないが、クラウドコンピューティングの動向を抑えるには良い本だと思う。
《クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの》
| クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書) | |
![]() | 西田 宗千佳 朝日新聞出版 2009-01-13 売り上げランキング : 1711 おすすめ平均 ![]() 情報系の情報満載 僕の気持ちを言わせてもらえば。 クラウドの向こうに見える恵みの雨の実態Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Amazon EC2やGoogle app Engineのような「エンタープライズ」で利用するクラウドでは無く、コンシューマーのクラウドコンピューティングを解説している。
《クラウドコンピューティングの幻想》
| クラウドコンピューティングの幻想 | |
![]() | エリック・松永 技術評論社 2009-03-19 売り上げランキング : 27032 おすすめ平均 ![]() クセあるが、なかなか 使う側の観点からの考察はよかったです。 混乱した状況のなかで自社における必要性を判断するためのヒント (?!)Amazonで詳しく見る by G-Tools |
トリはオルタナティブブロガーのエリック・松永さん の本。(私も含めてオルタナティブブロガーだけで4人はクラウド本を書いていることになる。)本書は、今までのクラウド本とは違い「クラウドコンピューティング」というバズワードを扱って本となっておる。確かにクラウドコンピューティングという言葉は、バズワードとなっており、このような本は貴重だ。他のクラウド本と合わせて読むと著者の言っている事もわかると思う。
《他のブロガーの感想》
私以外にも、クラウド本の感想を書かれている方がいる。そのような方の意見も参考になると思われる。○クラウドの本を7冊読みくらべしてみました:『ビジネス2.0』の視点:ITmedia オルタナティブ・ブログ
→ オルタナティブブロガーでもありAmazon.co.jp: 「クラウド・ビジネス」入門 -世界を変える情報革命の著者である林 雅之氏の感想。クラウド本の著者だけに、他の本の特徴を的確につかんでいる。
○【ウェブ2.0に続く】クラウド・コンピューティング書籍情報まとめ【バズワード】 - YAMDAS現更新履歴
スーパーアルファブロガー
○404 Blog Not Found:書評に代えて - クラウドとブラウザーの関係
→ dankogai氏の感想。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.10 22:47
【恒例】 Siprop勉強会は5月16日から5月24日(日)に変更です。
2009.05.10
なんとなく実験 with SIProp開発記 | 第十三回P2P SIP勉強会の延期のお知らせ
上記のようにSiprop勉強会はやっぱり日付変更となった。もし、このブログを見て参加されたい方は「info あっとまーく siprop.org」にお問い合わせください。
*案内 -
日程 --2009/05/16(土) ⇒ 2009/05/24(日) へ変更 -
時間 --14:00~ ⇒ 10:00~ へ変更 -
参加費 --なし -
懇親会 --検討中 -
会場 --東工大 西7号館
---info あっとまーく siprop.org ---にお問い合わせください。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.10 21:23
たくさんある「クラウド本」どう読めば良いか?
2009.05.08
私も自費で何冊か買ってみて、色々と読んでみたのだが、どの本も「クラウドコンピューティング」について書いているのだが、本によって書かれているテーマが微妙に異なるように感じられる。
どのように違うのかと言えば、現在出版されている「クラウド本」には大きく分けて2種類の物があると思っている。まず、クラウドコンピューティングのトレンド部分を強く解説しているもので、もう一つは、タイトルに「クラウドコンピューティング」と言いつつも、クラウドIT業界の全体の大きな動きを書いている物だ。
クラウドコンピューティングのトレンドを強く解説している物は、クラウド関連のニュースや用語を集めて解説したものになっており。これらは「最新情報」を入手するには非常に役立つが、少し時間が経つと、情報が古くなって役に立たなくなると思う。
一方のIT業界の大きなトレンドを解説したものは、クラウドコンピューティングの用語や事例はあまり掲載されておらず、手っ取り早くクラウドコンピューティングについて知りたいという方には向いていないと思われる。
ただし、IT業界の過去の事例を踏まえて、未来に対する考察を行っているので、これらの本がすぐに廃れるということは無い。仮に「クラウドコンピューティング」が一時の流行であったとしても、これらの考え方は非常に勉強になるだろう。
色々と書いてきたが、どちらが良いということでは無く、自分の目的にあった本を選べば良いと思う。次回は、私が読んだクラウド本の感想をそれぞれ書いてみたいと思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.08 00:43
どうしてもオフィスのデータが読めない場合は「Google ドキュメント」で乗り切れ
2009.05.06
この前、パワーポイント2007で作成した資料をパワーポイント2003で開こうとしたのだが、データが開くものの画像データが2003でもすっかり読めなくなってしまっていた。それならばと言うことで、Microsoftのサイトからパワーポイントのビューワーをダウンロードしたのだが、今度はデータ開くことすらできなくなってしまった。
幸いなことにインターネットには接続できるので、Google ドキュメント経由でパワーポイントをデータを開いた、するとパワーポイント2003では表示されなかった画像も含めて、Googleドキュメントで表示された。
Googleドキュメントは残念ながら「docx」や「pptx」などオフィス2007形式のデータは直接、読み込めないようなので、一度データを「doc」や「ppt」にしないとデータを読めないようだ。やはりオフィス2007で作成したファイルは「97-2003形式」で保存しておいた方が無難だろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.06 15:16
久しぶりにインターネットで感動した「SIProp育英基金」
2009.05.04
たぶん、私以外の方はあまりピンと来ないと思うのだが、個人的に「スゲェ」と思ったのでご紹介。
先日、主にP2P技術やクラウドコンピューティングの基盤技術を研究している「Siprop勉強会」のチャットルームに「とある少年(自称である、私は彼と会った事がないので本当に少年かどうかは正直なところわからない。)」が入ってきた。
聞けば、まだ若いのにP2P技術を興味を持ち、Erlangで色々と書いているといると言う。(ここで言う「P2P技術に興味を持つ」とは「ヒャッハー、Winnyでお宝ファイルをブッコ抜きー」という事では無い、念のため)
このような少年が入ってきたので、我々「オジサン」共は大いに盛り上がり、「それでは実際にリアルでやっているSiprop勉強会にいらっしゃい」という事になったのだが、彼は地方に住んでおり、なかなか東京に出て行くのは難しいという。
普通の流れならば「それは残念でした。大学生になったら東京に出てきてね」という事になるのだが、それならばと言うことで、東工大の首藤先生やSipropの今村さん、吉田さんの呼びかけで「SIProp育英基金」が設立された。設立経緯は下記のエントリが詳しい。
・なんとなく実験 with SIProp開発記 | SIProp育英基金、設立
・Shudo's Notes (2009/5)
私もチャットルームで、この設立の経緯を見て来たのだが、その経緯を見てちょっと感動してしまった。このような「育成基金」を作っても作った人間にはまったくメリットが無い。また、援助をされるのが大人であれば(言い方が悪いが)お金さえ出せば、まあなんとかなる。
しかし、今回は彼が「少年」という事もあり、親御さんや「学校」への説明や、勉強会の打ち上げの形式(当然、飲み屋で一杯…などというのは言語道断である。)、また、彼が万一に事故にあった場合はどうするのか? 等々色々と考えることがある。
にも関わらず、首藤先生や今村さん、吉田さんがこのようなある意味「リスクを負って」このような基金を設立したのは、本当にスゴイ事だと思う。P2Pやクラウドコンピューティングに限らず、このような機会を使って、若い時から首藤先生や吉田さんのような第一線で活躍されている人と直接はなせる機会があるのは非常に良い勉強になるだろう。
僭越ながら私も出資者の一人に加えさせていただいた。このような「基金」が発展していくのは、ぜひとも他にもこのような動きが広まってほしいと思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.04 16:59
パソコンやiPhoneで家計簿をつけるのに最適なソフト
2009.05.03
| 貯金のできる人できない人~無理なく貯金体質になる方法~ (マイコミ新書) | |
![]() | 小山 信康 毎日コミュニケーションズ 2009-01-23 売り上げランキング : 21524 おすすめ平均 ![]() やはり、お金をためる王道はまず「貯金」からです!! 貯金 こんな時代だからこそ活用できる書籍です!!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
不景気、不景気と言われいる昨今。こういう時には「大きな視点」で見れば、お金を使った方が良いのだが、やはり個人レベルでは支出を抑えて貯金をしたくなるのが人情だ。というわけで「貯金のできる人できない人~無理なく貯金体質になる方法
本書では、実際に家計簿をつけるソフトとして「みんなの家計簿」を勧めているのだが、残念ながらこのソフトの公開は停止されているようだ。そこで、今回のエントリは、パソコンやiPhoneで利用できる家計簿ソフトをご紹介したいと思う。
《パソコン/オンライン》
紙の家計簿をつけても良いのだが、パソコン用の家計簿ソフトの場合、自動的に計算してくれたり支出や収支をグラフで見せてくれるので、こちらを利用した方が便利だ。| Money Plus Edition 書籍付き版 | |
![]() | マイクロソフト 2007-10-26 売り上げランキング : 999 おすすめ平均 ![]() 無料のMoney Look の方が使いやすい 体験版を利用してからにしましょう オンラインでデータが狂うAmazonで詳しく見る by G-Tools |
○Microsoft Money
→値段も高いし設定が面倒だが、オンラインで銀行口座のデータをダウンロードできるなど機能満載。体験版がダウンロードできるので、まずはそれを使ってみるのが良いだろう。
○MoneyLook3 with Yahoo! JAPAN
→ 無料で使えるオンライン口座管理ツール。Yahoo!オークションなどとも連携している。
○人生通帳 ソニー銀行
→ ソニー銀行が提供する資産運用ツール。利用条件としてソニーバンクの月末の口座残高または融資額が10万円以上が必要。
○その他
→ この他にも無料/有料に関わらず、様々な家計簿ソフトがある。有名どころとしては「窓の杜 - 家計簿」に色々と紹介されているので、見てみても良いだろう。
《iPhone》
iPhone/touch用にも色々な家計簿ソフトが提供されている。iPhoneならば、外出先でも手軽に記入できるので便利だろう。
○XpenseIt
→ iPhone用の支出管理ソフト。600円となかなか高いが、評価の方もかなり高い。
利用者のレビューは以下のリンクが参考になる。
・家計簿アプリ「iXpenseIt」のVer2.2が出た
○CashFlow
→iPhone用の家計簿アプリ。CSV やMoney電子明細(OFX)フォーマットにエクスポートすることも可能で、メールやWeb経由で送信することができるという。
○家計簿アプリの購入、ちょっと待った! Google Docsで理想の家計簿アプリを自作する
→ Google Docs(Google ドキュメント)を使って、iPhone用の家計簿を作る方法を解説している。
このように色々とパソコン/iPhone用の家計簿ソフトは色々とあるので、自分にあった物(金額とかパソコンかiPhoneか)を選択すれば良いだろう。(ちなみに私はMoneyを使っています。)
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.03 23:27
誰もハイタッチしてくれないので、5月4日に自分でPoken オフを開くことにしました。
2009.05.02
日時 5月4日 19時ぐらい
場所 8bitcafe (http://8bitcafe.net/)
まあ、予約とかはしてなくて、19時ぐらいに二人ぐらいで飲んでいますので、店内でイラストのような男を見付けたらお気軽にお声がけください。
※ Poken持っていない方もどうぞ。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.05.02 12:28




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