「クラウド実装合宿」という物が開催されるらしい
2009.09.29
ただただ、ひたすらに、クラウド系の実装をしたいという欲望のある方
「ただし、最低でも一つには精通していないと、付いてこれないとは思います。」
「ただし、最低でも一つには精通していないと、付いてこれないとは思います。」
●P2P/DHT関連技術
-Overlay Weaverに関連する技術
-PIAX/VIAXに関連する技術
●AmazonEC2関連技術
-Eucalyptusに関連する技術
-Wakameに関連する技術
●Googleクラウド関連技術
-MapReduce/Hadoop/Bigtable/hBase
-GAEに関連する技術
とありなか々チャレンジングな合宿になるようだ。
これからクラウドの開発をやられている方は、ぜひ参加してみてはどうだろうか?
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.29 00:44
ジャマイカ人はなぜ足が速いのか? ~フォーサイトの記事より~
2009.09.27
以前にご紹介した雑誌「フォーサイト」が1年分が当たる、ブロガー向けキャンペーンだが、こちらに当選したようで、毎月一回「Foresight」が新潮社様から送られてくる。どうもありがとうございますm(__)m。というわけで、今月から月に1回フォーサイトの記事を取り上げて、エントリをして見ようと思う。
今月(10月号)の記事では、鳩山新政権についての特集記事か掲載されており、そちらも読みごたえがあるのだが、個人的に気になったのは、忠鉢信一氏による「ジャマイカ人はなぜ速いのか」という記事。この記事では、陸上の世界選手権でウサイン・ボルドが100mの新記録を出したことや元世界記録保持者、アサファ・パウエルが三位などを記録を紹介し「シャマイカ人は、なぜ足が速いのか?」といった事に迫った記事となっている。
「シャマイカ人はなぜ足が速いのか?」については、まず現地で信じられている「遺伝子」について説明している。ジャマイカは奴隷貿易時代に、脱走した奴隷が山地に潜み、暑さとマラリアに耐えそして独立した。だからジャマイカは遺伝的に体力が優れている。このような「伝説」が、国民レベルで信じられている。
もちろん「ジャマイカ人の足の速さは」この遺伝子説は真実では無い。忠鉢信一氏は、ジャマイカの速さの秘密は「チャンプス」と呼ばれる大会にあると考えている。この大会は、ジャマイカ人の国民270万人のうち120万人がテレビで見るという国民的な大会で、ジャマイカ中の高校が校内大会を開いて選手を発掘するという。前述したボルドもこの大会で見いだされたという。国をあげてこのような大会で、選手を見つけるのだから、優秀な選手も見つかるのだろう。
実はもう一つ、ジャマイカ人が足が速い理由があるのだが、それは本誌を読んでいただくことにして、やはりスポーツなどの「ある分野」を国際的に強くするには、このような「お祭り」が必要になるのだろう。
ただ、スポーツの世界では、このような「お祭り」はわかりやすいが、これがITの世界でこのような才能を見つけるにはどのようにしていけばいいのか? やはりここでもコンテストなどが有効なのだろうか? 難しいところだとは思うが、スポーツ以外でも、ある分野を国際的には、色々とイベントや施策が必要になるのだなとこの記事を読んで感じた。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.27 23:11
「今、このサービスが落ちている?」がわかる各種サービスの各種ダッシュボード
2009.09.27
GmailやTwitterなどWeb側のサービスを利用するサービスが増えているが、残念ながらこれらのサービスはたまに不具合が発生する。不具合が発生している時に、本当に向こうのサービスが落ちているかわからない場合がある。
そのような時に、まず確認するのが各種サービスのダッシュボードを確認するのが一番良いだろう。というわけで、今回は皆さんもよく利用するだろうと思われるGoogleやTwitterなどのダッシュボードをご紹介したい。
○Apps Status Dashboard
→ これはGoogle各種サービスの状態を表示するツール。Google Mailはもちろん、Google Calendar、Google Talk、Google Documentsなど各種のツールの状態を確認できる。
○Heartbeat - check the life signs on Skype products
→ Skypeのステータス状態を確認できるツール。ステータス状態がハートで表示するのがユニークだ。
○Twitterのステータス
tumblrで表示されているTwitterのステータス。Twitterはよく不具合が起きるので、これを確認するのも良いかもしれない。また英語版はTwitter Statusで確認できる。
○AWS Service Health Dashboard
こちらはAmazon EC2やAmazon CloudFrontなどAWSの状態が確認できる。EC2などを利用している人はブックマークしておくべきだろう。
salesforceなども、このようなダッシュボードを用意していることからもわかる通り、SaaS、IaaS、PaaSに限らず、いわゆるクラウドコンピューティングでは、ステータスを表示するダッシュボードは必須となると思われる。自分が利用するサービスにこのようなダッシュボードがあるか確認をしておいた方が良いだろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.27 21:14
10月8日に開催されるJJUG CCCはクラウドの講演がたくさん
2009.09.26
「Javaのイベントなのに、クラウドばかり。マジでございますか?」「マジでございます。」「まあGroovyとかもあるし…」というわけで、クラウドに関心がある開発者の方はどうぞ。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.26 20:25
Twitter研究会が12月5日に開催されますよー
2009.09.24
「SFCに10時から!マジでございますか?」「マジでございます。」「一体何時に起きなければならないんだろう…」という懸念もあるのだが、何はともあれTwitterについての様々な講演が行われる予定だ。Twitterやソーシャルメディアに関心がある人はこの日の予定を開けといた方が良いだろう。
私も
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.24 22:37
あなたのTwitterの価値は? 「ツイッターヤム」
2009.09.23
「ブログマーケティングの時代は終わった、これからはTwitterマーケティング」などという声がチラホラと聞こえるようになった。影響力のある人にリンク先を呟いてもらうだけなら、それはただの宣伝と何が違うのかと疑問に思う所もあるのだが、まあそれで商品が本当に売れるのであればTwitterで有名な人につぶやいてもらうのも良いだろう。
では、誰がTwitterの中で影響力のある人間なのか? これを調べるのはなかなか難しい。単純にフォロワー数だけで見ても良いが、それほど呟かない人では、フォローしている人達も見てくれないかもしれないかもしれないし、自分の発言をさらにReTweetしてもらえればフォロワー数が多いフォロワーにフォローしてもらっている方が良いだろう。
このような事を簡単に調べられるのがツイッターヤムだ。これはTwitterのアカントを入力すると、そのTwitter IDの価値を調べられるというもの。結果は金額で表示されるので、まあわかりやすいと言えばわかりやすい。
金額の算出測定の基準は、「ツイッターのツイット(tweets)数」「ツイッターのfollowers数」「ツイッターのfollowersのfollowers数」の3つ。単純にフォロワー数が多いだけでは、それほど価値は上がらないようだ。
実際に私のTwitter IDで試してみたところ9月23日現在では27,702円となっており、私よりもフォロワー数が多いアカントでも26,093円となっている。これはtweets数などを考慮した結果なのだろう。
実際にこの値段でTwitterのアカントが売買されるとは思えないが、これからTwitterを使った宣伝行為を考えている人には良い指標となると思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.23 15:14
既に価格競争に入っているAmazon EC2型クラウドコンピューティング
2009.09.21
《何がAmazon EC2型クラウドコンピューティングなのか?》
Amazon EC2と言えばIaaS(HaaS)型のクラウドコンピューティングの草分けだ。海外のスタートアップでもよく利用されているし日本でもAmazon EC2の利用事例が増えてきている。なぜ、Amazon EC2を利用するかといえば「簡単にスケールアウトできる」といった点や「コストが安い」といった点があがるだろう。単にroot権限が使えるVPSならば、Amazon EC2が登場する前から存在していたし、Amazon EC2よりも価格が安いものはいくでも存在している。では、Amazon EC2は今までのVPSと何が違うのだろうか? 一番の大きな違いは「従量課金制度」を採用した事だろう。これにより、数日から数時間だけスケールアウトが可能なシステムもできるようになった。
もちろんスケールアウトができるシステムといっても、価格が高ければ意味が無い。この点、Amazon EC2はかなり安価で行えるようになっていた。他と比べても安価になっているため、Amazon EC2は普及していったのだろう。しかし「価格が安い」というのはAmazon EC2の特権ではなくなりつつあるようだ。今回は海外で登場しつつあるAmazon EC2型のクラウドコンピューティングのいくつかをご紹介しようと思う。
《SoftLayer》
「SoftLayer」は、アメリカのスタートアップに人気のあるWebサイトホスティングだ。ポール・グレアムが創立した事で知られるベンチャーファーム「Y Combinator」が発表した資料によると、Webサイトのホスティングに関しては67社中14社がこの「SoftLayer」を使用している。この調査ではAmazon EC2は67社中13社となっており、Amazon EC2よりも人気が高い事がわかるだろう。サービスの内容的にはAmazon EC2にあたる仮想コンピューティングサービスはCloudLayer Computing、Amazon S3にあたるストレージサービスCloudLayer Storage、またCDNサービス「CloudLayer CDN」などで構成されている。
1時間あたりの価格を見ると、Amazon EC2より若干高いか同程度の料金だが、料金表には月額料金も掲載されているので、わかりやすいだろう。
《vCloud Express》
vCloud Expressは、VMware社がサービスプロバイダー向けに提供するコンピューティング基盤で、現在のところTerremark社がサービスを行っている。Terremark社の「vCloud Express」のWebページを見ると、TopページにAmazon EC2との比較が掲載されているなど、かなりAmazon EC2を意識したサービスになっている。1時間あたりの仮想コンピュータの使用料金も0.035ドルと(性能比はともかく)Amazon EC2よりもかなり格安に設定されている。この価格できるかは難しいが「サービスプロバイダー向けに提供」と言っていることから、日本でもこれをサービスを利用するところが出てくるかもしれない。
《Cloud Servers》
最後はRackspace社の「Cloud Servers」。Amazon EC2ライクなホスティングサービスで、こちらもAmazon EC2との比較を掲載するなど、かなりAmazon EC2を意識したサービスになっている。実際にこちらも料金がAmazon EC2より安い(プランがある)。最低料金のプランは1時間あたり$0.015ドル、1ヶ月の利用は10.95ドルとなっている。詳細なAmazon EC2との比較は以下の記事が詳しい。今からAmazon EC2の利用を検討している方は「Cloud Servers」の検討しても良いだろう。
○Rackspace Cloud ServersがAmazon EC2よりも優れている点
ちなみに、この紹介記事が書かれているcloudropというブログは、この他にもクラウド関連や技術トピックで非常に面白い記事が掲載されている。まだ購読者数も少ないが、この手の話題に関心がある方は購読をすることをオススメする。
《まとめ》
上記のように、Amazon EC2のようなクラウドコンピューティングを提供しているサービスをリストアップしてみた。これを見ると、既にAmazon EC2のような従量課金型のホスティングサービスがいくつも登場しており(性能比もともかく)価格もAmazon EC2より安いプランが出てきていることがわかるだろう。日本では、なかなかAmazon EC2型のようなクラウドコンピューティングが出てこないが、日本のクラウドコンピューティングが出てくるころには、海外ではすさまじい安さでこのようなサービスが利用できるようになているのかもしれない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.21 16:35
WordPressをiPhoneに最適化する「WPtouch」
2009.09.21
WordPressで作成したBlogをiPhone用に最適化するWordPress > WPtouchというプラグインがある。今まで気にはなっていたのだが、忙しくなかなか自分のサイトに組み入れる事ができなかった。というわけで迎えた「シルバーウィーク」。特にやることも無いので、自分のサイトにWptouchを入れてみることにした。
「Wptouch」の利用は、通常のWordPressのプラグインと同じようにFTPでプラグインをアップロードするだけで、簡単に利用できた。上記の画像は、私のブログをiPhoneで見た時の画面だが、iPhone用に最適化されているのがわかると思う。
このように、ただプラグインを適用するだけでiPhone用に最適化されるがファビコンを代えたり、jQueryを使ってスクロールしたりとカスタマイズすることで、色々とできるようだ。
自分のページのアクセス解析を見ていると、最近ではiPhoneで見に来てくれる人も多くなっているように思える。プラグインを入れるだけで簡単にiPhone用のサイトになるのでWordPressでサイトを運用している人は試して見てはいかがだろうか?
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.21 11:56
WordpressをPubSubHubbubに対応させてみたら、たしかにリアルタイムでRSSが更新された。
2009.09.20
《ダウンロードとプラグインのセッティング》
現在、WordPressに対応しているのは下記の2つ。機能的にはどちらも大差が無いので、どちらをインストールしても大きな差は無い。・PubSubHubbub
・WP Pubsubhubbub
基本的には、これをインストールするだけでフィードがPubSubHubbubに対応するはず… なのだが、デバックツールを見たところ、どうも私のBlogのフィードが登録されていない。原因ははじめはわからなかったのだが、色々見ているとどうもフィードのアドレスに問題がある事がわかった。
私のBlogは以前はNucleusを利用しており、現在のフィードはその時に登録した人でも利用できるように「.htaccess」で以前のフィードを現在のフィードに飛ばすように設定していたのだが、どうもこれが原因でうまくいかなかったらしい。デバックツールで、以前のフィードを入れてみたら、どうやらうまく登録できていることがわかった。というわけで、ブログのTwitter投稿に利用しているFriendFeedに以前のフィードのアドレスを入れてみたらすぐに更新できるようになった。
《どのくらい速いのか?》
「リアルタイムで更新できる」という事であるならば、どれくらい速く更新できるのか早速試して見たいところ。というわけで「PubSubHubbub」に対応した私のブログと、このあすなろブログに同じ時間・同じ内容で投稿したみた。
結果的にはさすがに「PubSubHubbub」に対応したブログは速い。なんと数秒でFriendFeedに登録された。
![]()
最終的には15分ほど速く「PubSubHubbub」に対応させた方が速く更新されたようだ。

というわけで、WordPressでブログを更新されている方は、プラグインを入れるだけで簡単に「PubSubHubbub」に対応できるので、一度試してみることをオススメする。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.20 20:45
知り合いがジャズのディスクガイドに寄稿したらしいので注文した。
2009.09.20
| ディスク・ガイド・シリーズ#038 ジャズ・ピアノ (単行本) (ディスク・ガイド・シリーズ NO. 38) (THE DIG PRESENTS DISC GUIDE SERIES) | |
![]() | シンコーミュージック 2009-08-22 売り上げランキング : 35317 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
昨日、知り合いの何人かしゃべっていたら、主に三角形の研究をしているO博士に「君もそろそろ趣味でも持ったらどうかね?」などと言われたので「芸術の秋らしく、ジャズでも聞いてみようかしら」と答えたら、別の知り合いが「私が寄稿した本を読め」と言ってきた。
私はジャズは全然詳しく無いのでこういうガイド本は普通にありがたい。少し前まではこのようなガイド本があっても、実際に購入するのは難しかったが今ではiTunes Storeなどで視聴もできるので、ガイド本を読みながら視聴/購入もできるだろう。というわけで、届いたらガイド本を片手にネットで色々と試聴してみようと思っている。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.20 19:31
Amazon EC2/S3の情報集めに最適な個人のブログのまとめ
2009.09.15
Amazon EC2の情報を集める時に、実際に個人でAmazon EC2の情報を発信している方のブログを参考にする事が多い。というわけで、今回はAmazon EC2/S3を個人で運用されている方のブログを集めてみた。
○RX-7乗りの適当な日々
→ ご存じrx-7さんのブログ。Amazon EC2に関心があるのなら、まずは購読をオススメする。
○こんなにスゴイぞ、Amazon EC2【 横浜のホームページ制作|スタジオFIXの社長ブログ 】
→ 横浜市のホームページ制作会社社長まるこ かおる氏のブログ。一通りのAmazon EC2を利用方法も参考になるのが、一番スゴイのは非常事態宣言!! Amazon EC2、ホームページが消えましたというエントリ。EC2を乗っ取られた時の様子が綴られている。
○半袖野郎 blog.hansode.org
→Wakameを作成されている「株式会社あくしゅ」の中の人のブログ。
○F's Garage
→モバツイをAmazon EC2で運用している、えふしんさんのブログ
○itFun.jp
→最近はEC2ネタは少なくなったが、定期的にIT関連の話題をエントリーしている。
これらの全てのエントリがAmazon EC2/S3に関する事では無いが、どれも非常に参考になるので、Amazon EC2に関心があれば購読をしておいて損は無いと思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.15 23:12
日本で一番Amazon EC2に詳しい男 rx7さんの本がついに発売される。
2009.09.10
| クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~ | |
| ITpro/日経SYSTEMS 日経BP社 2009-11-05 売り上げランキング : 55997 Amazonで詳しく見る by G-Tools | |
一昨日の「第二回Amazon EC2ナイトセミナー」で、私とえふしんさんの講演で共通していたのはrx-7さんこと並河さんのブログ「RX-7乗りの適当な日々」を見てAmazon EC2を学んだと言うことだ。特にえふしんさんは、Amazon EC2についてはrx-7さんのブログ記事以外はほとんどAmazon EC2関連は読んでいないという。Amazon EC2本の著者の私としては複雑の気分だが(苦笑)、たしかに日本でこのブログよりAmazon EC2について書かれているところは無い。私を含めた色々な方がAmazon EC2の解説をされているが、この方よりAmazon EC2に詳しい方は日本にいないのではないかと思える。
と前置きは長くなったが、実はrx-7さんの本。クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウがもうすぐ発売されるらしい。同じAmazon EC2本の著者として一言言わせていただくと、もしこれからAmazon EC2本の購入を検討されるている方は、この本が出るまで購入を待つことを強くオススメする。
なぜならば、たぶんこの本が現時点でAmazon EC2本として最もすぐれていると思われるからだ。日本でAmazon EC2を触っている方ならば「rx-7さんが書いている」というだけで買う価値がある事はわかっていただけると思う。というわけで、私も早速一冊注文した。今から届くのが非常に楽しみだ。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.10 23:52
第二回Amazon EC2ナイトセミナーのまとめ集
2009.09.10
そんな人のために、多くの人がレポートをブログにあげてくださっております。こちらを読めばかなり会場の雰囲気がつかめるかと思います。抽選に漏れた方も当たった方もぜひ下記のリンクをご覧ください。
○F's Garage:究極のスモールスタートの方法 自宅サーバからEC2へ
○【速報】JJUGアマゾンEC2ナイトセミナ第2回メモ。実際に使っている人の話はオモシロイ:Azureの鼓動:ITmedia オルタナティブ・ブログ
○アマゾンEC2ナイトセミナ第2回 - arihhの日記
○モバツイッターがEC2に移転したその後の話を聞いてきた(Amazon EC2 ナイトセミナ 第2回) - RX-7乗りの適当な日々
○JJUG主催:アマゾン EC2 ナイトセミナーに参加しました - netmark.jp
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.10 00:52
Amazon Web Servicesの中でなぜか「Amazon CloudFront」だけ日本語のコンテンツがある件について
2009.09.06
ご存じの通り「Amazon Web Services」のサービス紹介やツール紹介、さらにビデオなどは全て英語のコンテンツなのだが、この「CloudFront」だけは日本語でのコンテンツが用意されている。
なぜ、CloudFrontだけが日本語のコンテンツがあるのか? 色々と考えられるが、一番わかりやすいのはEC2やS3と違って日本にあるからだろう。日本語でのコンテンツを見てみると、ビデオの映像は最後の部分が途中で切れていたり、一部のコンテンツは「Google translate」を使った機械翻訳だったり、そもそも日本語での料金表が無いなど、まだ々準備中の感は否めないが、日本語でのコンテンツが用意されるようになったのはうれしい。CloudFrontに関心がある方は見ておいても損は無いだろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.06 21:21
勉強会も(勝手に)共催時代? Siprop勉強会が9月13日に開催
2009.09.03
いつものように「Siprop」の告知。なんと今回は同じ日、同じ場所(東工大)で第3回SBM研究会が開催されています。いわば、同時に2つの勉強会が楽しめるお得な勉強会となっておりますw SBM研究会参加者でP2P関連に関心がある人は、参加してみてはいかがでしょうか?
*案内
-日程
--9月13日(日)
-時間
--14:00~
-参加費
--なし
-懇親会
--あり
-会場
--東工大 西7号館
---info あっとまーく siprop.org
---にお問い合わせください。
*プログラム
-驟雨さんによる『Overlay Weaver? ぼっこぼっこにしてやんよ』
--ニコニコ動画のP2Pによる、キャッシュ共有ソフトであるgenkidamaで利用されているOW(Overlay Weaver)に焦点を当てて、実際に利用してみたノウハウなどを『開発者の首藤先生の前』で解説していただきます。
-佐藤さんによる「CEDECのちょっといい話」
--BitTorrentの運用事例紹介です。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2009.09.03 23:58




