Twitterで自分の発言の影響度を調べられるツール
2010.01.17
先日ある飲み会で「Twitterで影響力を高めるにはどうしたら良いか?」という質問をいただいた。個人的にはそのようにはTwitterは使っていないのだが、最近ではTwitterを企業や個人のマーケティングやブランディング利用するユーザも増えてきている。自分の発言がどの程度影響力を与えているか知りたい方もいるだろう。今回は、Twitterで自分の発言の影響力を調べられるツールをご紹介したい。
また、ユーザ名を入れれば、そのユーザのRetweetされた発言の日ごとの一覧と、Retweetされた結果何人にそのツイートが見られたかを数値を出してくる。
普通にTwitterを楽しんでるのであれば、このような事を気にすることはないと思うが、Twitterを自分のマーケティングツールに利用し影響力を高めようとしている人にとっては、これらのツールは使っておいて損は無いだろう。
《ふぁぼったー》
ふぁぼったーは、Twitterの発言(ツイート)の中で、お気に入りに入れられた(ふぁぼられた)ツイートを表示するWebツール。Webサイト上からTwitterのユーザアカントを入れると、ふぁぼられた発言の一覧が表示される。IDごとにRSSで配信されるので、自分や他人の発言がふぁぼられているのかを確認するのに使っても良いだろう。《ReTweeter》
ReTweeterはRetweetされた発言の読者数を調べるサービス。現在、人気のあるRetweetを調査するWebツール。Retweetされたランキングや新着のRetweetを調べることができる。また、ユーザ名を入れれば、そのユーザのRetweetされた発言の日ごとの一覧と、Retweetされた結果何人にそのツイートが見られたかを数値を出してくる。
普通にTwitterを楽しんでるのであれば、このような事を気にすることはないと思うが、Twitterを自分のマーケティングツールに利用し影響力を高めようとしている人にとっては、これらのツールは使っておいて損は無いだろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.01.17 19:19





