普及が始まった「美術館アプリ」
2010.04.30
先日、知り合い達と美術館に行ってきたのだが、何も下調べをせずに行ったため、展示物がどのようなものであるか、よくわからなかった。説明書きなどもあるのだが、立ち止まって文章を読むのも大変だし、展示物の数が多いため、何点か見逃してしまう場合もあるだろう。そのような時に助けになるのが、iPhoneアプリ。以前にルーブル美術館のアプリを紹介したが、最近では国内の美術館もiPhoneアプリの配布を始めている。
まずは、国立西洋美術館の公式アプリTouch The Museum。ルーブルのアプリと同様に展示されている作品内容を見ることができるのだが、音声でも説明をしてくれている。実際に国立西洋美術館に行った時にこのアプリを使いながらまわれば、作品の理解が深まるかもしれない。
もう一つはオルセー美術館展2010のアプリ。こちらも同様に作品がiPhone上で見られることや音声での解説もあるが、音声の解説が作品ごとでは無く、それぞれの時代ごとになっているのがわかりやすい。
iPhoneアプリという限られたものではあるが、美術館や博物館がこのようなアプリを用意してくれるのは非常にありがたい。できれば、色々な美術館や博物館がこのようなアプリを配布してほしい。
まずは、国立西洋美術館の公式アプリTouch The Museum。ルーブルのアプリと同様に展示されている作品内容を見ることができるのだが、音声でも説明をしてくれている。実際に国立西洋美術館に行った時にこのアプリを使いながらまわれば、作品の理解が深まるかもしれない。
もう一つはオルセー美術館展2010のアプリ。こちらも同様に作品がiPhone上で見られることや音声での解説もあるが、音声の解説が作品ごとでは無く、それぞれの時代ごとになっているのがわかりやすい。
iPhoneアプリという限られたものではあるが、美術館や博物館がこのようなアプリを用意してくれるのは非常にありがたい。できれば、色々な美術館や博物館がこのようなアプリを配布してほしい。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.04.30 01:26





