AWSのコンサルティングサービス「Start EC2」
2010.07.31
また、コンサルティングまで必用無いという方は、AWSについての相談ができる日本語でのフォーラムがユーザ会が開設しています。イベントでの資料などもダウンロードできるので、AWSに関心のある方は覗いてみて、質問をしてみてください。
最後に、ユーザ会のフォーラムでは、ただいま開発者向けの皆様宛にアンケートを実施しています。内容は
「AWSの日本語Webサイト(ホームページ、製品詳細ページ等)」
「AWSの日本語Webサイト(技術ドキュメント)」
「日本のデータセンター」「日本円での価格および請求」
「企業向け請求書」
「銀行振り込みでの支払い (クレジットカード決済以外の方法)」
「日本語での技術サポート」
の7項目について重要と思われる項目を選ぶものとなっています。
AWSをご利用している方やこれから使いたい方はぜひアンケートにお答えください。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.07.31 14:36
Twitterを新聞風に表示する「paper.li」と雑誌風に表示する「Flipboard」
2010.07.31
数年前から「インターネットはDaily Meになるのか?」というテーマに関心がある。「Daily Me」とは自分専用にカスタマイズされた新聞の事、つまり、画一的な新聞では無く、自分が関心のあるテーマや出来事について、知らせてくれるメディアの事だ。現在のところ「これがDaily meだ」という決定的な物は存在しないが、我々は色々なツールをDaily meとして利用してきている。
例えば「RSSリーダ」などはその代表だろう。これはメディアが推薦する情報では無く、自分で関心のあるトピックを登録して表示するものだ。SNSはどうだろう?mixiなどのSNSはニュースや情報を取得にはそれほど向かないかもしれないが、自分の知り合いの情報を知るには非常に有効なツールだ。世間の大ニュースよりも知り合いの近況の方が自分にとって大きなニュースとなる場合もある。そのような事を知るためにはSNSなどのツールは非常に有効だ。
そのように考えるとTwitterなどのマイクロブログは、RSSリーダやSNSなどよりも「Daily Me」という要素が強いかもしれない。自分の知り合いや関心のある人達をフォローしてそれらの人達の近況を知るにはちょうど良いし、重要なニュースであればTwitter上で誰かが話題にしてくれる。Twitterを利用している人達の中にはTwitterを利用しはじめて、RSSリーダーを使わなくなった人もいるぐらいだ。
Twitterの性質上、気に入らない相手や自分の関心の無い相手はいつでも「アンフォロー」できる。それが良いのか悪いのかについては、議論すべき事だが、一般的には便利な性質だろう。
このようなTwitterだが、最近ではさらに1歩進めて、Twitterを雑誌や新聞のように見せるツールも登場してきた。まず、この「paper.li」はTwitterを新聞風に表示するツールだ。詳細はAgile catさんのブログに詳しいが、自分のタイムラインから新聞風に表示してくれる。例えば、私のタイムラインならばこのように表示してくれる。
もう一つ、今iPadアプリの中で話題になっているのが「Flipboard」だ。これはTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアやGiga OMなどのWebサイトを雑誌風に表示してくれるというもの。Twitterをそのまま見るとわかりにくい場合があるが、このように雑誌風にレイアウトされると非常に見やすくなる。
「Daily Me(=日刊自分新聞)」は、単なる比喩のようなつもりだったが、このよう自分用に新聞や雑誌風の物が出てくると「Daily Me」が単なる比喩では無く、実際の物として認識した方が良いのかもしれない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.07.31 11:12
Google クロームのEvernote拡張機能の検索機能が超便利
2010.07.30
Firefoxにするか?Google クロームにするか? 個人的に非常に悩んでいる。最近はFirefoxは重たくて、Googleクロームの軽さがうらやましくなる反面、Firefoxに入れた拡張機能が自分の手に馴染んでいるため、なかなかFirefoxから離れられる事ができない。とは言え、クロームでも普段Firefoxで利用しているような拡張機能が出てきているのでFirefoxのような使い勝手は、もうすぐクロームでも実現できる。
次期バージョンのFirefoxでは、ブラウザ自体のスピードも上がっているというので、それを待ってから「クロームに乗り換える」か「Firefoxを使い続ける」かを検討しようとしていたのだが、最近ではクロームにしかない便利な拡張も増えてきている。今回ご紹介する「Evernote ウェブクリッパ」と「Evernote Search」は、まさにそのような拡張機能だ。この2つの拡張機能が登場したことで、現在、Firefoxからクロームに切り替えを考えている。
「Evernote ウェブクリッパ」は、クロームで表示しているWebページをワンクリックでEvernoteに取り込める拡張だ。これだけの機能ならばFirefoxにも同様の拡張があるのだが、クローム版の「Evernote ウェブクリッパ」は、自分が保存したノートを検索できる。

以前ご紹介した通り、私は自分の関心のあるWebページを片っ端からTomblooを使ってEvernoteに取り入れているが、最近では保存するノートの数が多くて目的のノートを取り出すのに苦労している。しかし、この拡張を使えば、ブラウザからEvernoteの内容を検索できる。ちょっとした調べ物にはちょうど良い。
この「Evernote ウェブクリッパ」以外にもEvernoteのノートの内容を検索専用の拡張機能「Evernote Search」もある。これは拡張機能の中で文章を表示するので、ブラウザのウィンドウをあまり開きたい人にはこちらの方が良いだろう。

まだクロームは、それほど使い込んでいないが、このような拡張があるのであればFirefoxからクロームへの乗り換えても良いような気がしてきた。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.07.30 23:29
日本で初めてのハンバーガチェーン店はマクドナルドでは無い
2010.07.25
しかし、どうも日本で最初のハンバーガチェーン店は、マクドナルドでは無いらしい。それでは、どのようなチェーン店が国内で最初のハンバーガチェーンなのだろうか?色々と見てみたところ、どうも「ドムドムバーガー」が日本で最初のハンバーガチェーン店らしい。
ウィキペディアによると、元々はダイエーとマクドナルドとの合弁会社を作ろうとしたが、出資比率の問題でその話が流れてしまい、ダイエー独自でハンバーガーチェーンを展開することになり、それがドムドムになったらしい。
それでいつ頃、日本でハンバーガ店ができたかというと、ドムドムの一号店は1970年に東京都町田市に出店され、翌年にマクドナルドが日本で最初に出店されている。
このような事は、Webで検索をすれば、すぐにわかるような事だが、自分が意外にこのような事を知らなかった。これは私が不勉強なだけかもしれないが、普段は当たり前と思っていることでも、調べてみたら違ったという事は案外多いのかもしれない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.07.25 23:45
プレゼン必須ツール「ロジクール プロフェッショナル プレゼンター」を試 す。
2010.07.25
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最近は、いくつかプレゼンや講演をする機会が多くなってきた。私は落ち着 きがないので、プレゼンをしている時は、ウロウロしながら話すことが多いの で、パワーポイントをめくる時に、いちいちパソコンの前に戻っていたのだが、 これが面倒くさい。そのため、手持ちのリモコンからプレゼンを操作したいと思っていた。 また、以前は、現場にレーザーポインタがあるかどうかな確認などをしなかっ たのだが、何回かプレゼンをやっていると、やはりレーザーポインタが欲しくなる。
何か良いツールがないものが無いかと思っていたら知り合いが「ロジクール プロフェッショナル プレゼンター R800」 を紹介してくれた。このロジクール プロフェッショナル プレゼンターは、 いわゆるプレゼン用のリモコンで、パワーポイントのスライドのページ送り・ 戻りのコントールや、パワーポイントのスライドショーの開始、一時的にスラ イドショーの画面を消すことがワンボタンでできる。さらにタイマーが搭載 され残り時間が近くなるとバイブレーションで知らせてくれる機能もある。
このぐらいの機能ならば、iPhoneアプリでもそのようなものがあるが、このロジクール プロフェッショナル プレゼンター R800 は、レーザーポインタも搭載されている。プレゼンを行う会場によってはレー ザーポインタが無いところもあると思うので、このようなレーザーポイントは 重宝するだろう。
早速、私もロジクール プロフェッショナル プレゼンター R800 を自分の講演の時に使ってみたのだが、壇上をウロウロしてもプレゼンのペー ジ送りができるし、最初は使わないと思っていたレーザーポインタも、あると意 外に便利な事がわかった。
ただ、今回はピンマイクでしゃべらせていただいたのだが、これがマイクで 片手がふさがってしまうと、少しやりにくいようにも感じた。さすがに左手に マイク、右手にこのリモコンというのは、やりにくいだろう。
いくつかiPhoneから、パワーポイントを操作できるツールも登場しているが、 さすがにレーザーポインタまでiPhone用のアプリで実装するのは難しい。プレ ゼンを多く利用する人はこのツールの使用をオススメする。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.07.25 12:38
普通の携帯電話でフォースクエアをやる方法
2010.07.17
しかし、フォースクエアは、iPhoneやアンドロイドなどのスマートフォンで しかアプリが提供されず、モバイルサイトでも文字化けの問題があり、一般に ガラケーと言われている普通の携帯電話では利用しにくい。
ところが、いくつか一般の携帯電話でフォースクエアが利用できるサービス が登場している。今回は、それらのサービスをご紹介したい。
●ケータイでfoursquare
→ GPS付きの携帯電話でフォースクエアのチェックインができるサービス。 タイトルに「ガラケーでもチェックインできる」と書いてあるのが潔い(笑)
●携帯3キャリア対応のモバイルfoursquare (mb4sq.jp)
こちらもスマートフォン以外の携帯電話で利用できるサービス。写メで写真 を送ってチェックインをする事も可能。
はてなココなど日本製のロケーションメディアが出てきている現在、フォー スクエアよりもそちらを使う機会が増えるかもしれないが、今のうちにフォー スクエアを使いたい人はこのようなサービスを使っても良いかもしれない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.07.17 20:57
ガラケー化するiPhone
2010.07.11
なるほど、確かにiPhoneを一度でも使ってしまったらガラケーのこのような弱点は本当によくわかる。現在、私はガラケーとiPhoneを両方とも使っているが、Twitterにしろスケジュール管理にしろ全てiPhone上で管理しておりガラケーに戻る事は考えられない。たとえ、iPhone4を使う時に、携帯電話としてはやや無理がある持ち方をしないと音声通話ができないとしても、iPhoneファンの方々に言うことはある程度納得ができるしかし、個人的にはiPhoneは次第に従来のガラケーに近づいていると考えている。
《アプリを自由に開発できない》
なぜ、iPhoneがガラケー化しているのか?それはアプリケーションの開発と販売に制限がかかっているからだ。まずは、開発側から見てみよう。iPhone、iPadからフラッシュが利用できないのは皆様ご存じの通りだ。さらに開発者に制限があるのは、iPhone SDK 4 beta以降は、Objective-C, C, C++、JavaScriptによって開発しなければならない。《アプりを自由に売れない》
iPhoneのアプリを配布・販売するのは、これまたご存じの通りAppleの承認をうけなければならない。この承認についても明確な基準は無く、正直Appleのさじ加減1つだ。突然アプリが承認されないのであれば、まだ良い、問題はアプリを販売している時に、突然アプリが販売が止められてしまった時だ。無料・有料に限らずAppleはいくつものアプリを販売停止にしている。これからアプリを販売する時に突然、販売停止になれば困ってしまうだろう。《キャリア化するApple》
このように、Appleはガラケーを販売している国内キャリアのように、開発環境と課金システムをコントロールしつつある。もちろん、このようなAppleの方針は悪いことだけではない、開発者に自由を与えない代わりに、開発者が悪さをしないようにできる。(例えば、ウィルス製造やアダルトコンテンツの無制限の配布など)反面、アンドロイドはその点はiPhoneよりも自由だ。八田真行氏と一緒にやっているポッドキャストでは、八田は「iPhoneはディズニーランド、アンドロイドは歌舞伎町」と言っていたが。スマートフォンの利用者には制限があっても、ある程度の品質を求めるユーザであれば、そちらを選ぶだろうし、Appleにはできない自由なソフトを求める人はアンドロイドを選ぶだろう。
(ちなみに、梅田望夫氏はもう少し上品に 「大都会に住みますか、ディズニーランドに住みますか」としていた。)
最終的なユーザがどちらを選ぶかは、まだわからない。しかし、現在はAplleは日本のガラケーのような「開発環境と課金システムを囲い込む」ような施策をとっている。様々な意見があると思うが現状のアップルが成功している事やアップルの性格上、ガラケーのような囲い込みを続けるのは間違いがないだろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.07.11 19:09
ネット上のお絵かきツールのまとめ
2010.07.11
今回は、Windowsのペイントのようなソフトでは無く、ネットならではの面白い「お絵かきツール」をご紹介しよう。
《The Bread Art Project》
《なんでも手書きでグリグリβ版》
黒板やホワイトボードに見立てたキャンバスに絵を描くツール。書かれた絵に対して、その絵を書く過程も見ることができる。《odosketch》
《ScribblerToo》
最近のお絵かきツールを見て思ったのは、それらが「お絵かきツール」としてだけ存在しているのでは無く「自分が描いた絵を他人に公開できる」「他人が描いた絵を見る」「他人の絵の筆順が見られる」といったソーシャルツール的な機能が付いていること。もはやネット上のツールは「単発的なツール」ではなく、ソーシャル的な機能を加えるのは必須なのかもしれない。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.07.11 15:02
「Twitterって何の役にたつの?」という質問に対する3つの回答方法
2010.07.04
Twitterの本を書いているという事もあり「Twitterと何が面白いの?」「Twitterをやると何か得することがあるの?」という質問をうける事が多くなってきた。Twitterを始めていない人にとって、これを説明するのは、なかなか難しい。
まったくTwitterをやった人が無い人に対して「ネット上に自分の“つぶやき”を公開をできるツールだよ」などと説明しても「それはおもしろそうだ、やってみよう」などと思う人は少ないだろう。では、どのように説明すればTwitterの良さがわかってもらえるだろうか? 自分なりにいくつか考えてみた。
《コミュニケーションツールとして利用する》
周りにTwitterをやっている人が多ければ、メールは電話の代わりにコミュニケーションツールとして利用できる。私は周りにTwitterをやっている人達が多いので、電話やメールよりもTwitterで連絡をする場合が多くなってきている。これは、単にメールや電話の代替になるという事だけでは無く、Twitterを見てみると、現在の相手の状況がわかるので、連絡を取りやすいということもある。相手のツイートを見れば、相手に時間があるのか忙しいのかがわかる。それだけ連絡を取りやすくなるだろう。
逆に言えば、自分の状態をツイートしておけば、Twitterを利用している他の人に自分の状態を知らせる事もできる。待ち合わせの時間に少し遅れる時や、先に自分がついてしまった時。また、自分に時間がある時などについてはツイートすることで、自分の状態を相手に知らせることができるかもしれない。
《情報収集ツールとして利用する》
最近は「RSSリーダではなくTwitterで情報収集をしている」という人も多くなってきた。これはニュースサイトがTwitterアカント経由でニュースを配信するという事もあるし、自分がフォローしている人が「リツイート」で、自分の関心のあるニュースを知らせてくれるという事もあるだろう。ただ個人的には、その業界のキーマンの発言を追えるところが、他のツールとの最大の違いだと思う。Twitterはブログよりも簡単に情報発信ができるため、自分が属している業界のキーマンが情報を発信している事もある。それらのキーマンの発言を追えば、自分の業界がどのような方向に進んでいるのかがわかるだろう。
《情報発信、宣伝ツールとして利用する》
ビジネスでの利用を考えると、一番の利用方法としては、Twitterを宣伝ツールとして利用すると いうことだ。日本でもTwitterを広告ツールとして利用したり、マーケティングツールとして利用する所も出てきている。
とは言え、メディアで報じられる華々しい成功例の裏には数々の失敗例があることは確かであるし、そもそもTwitterにかける時間もそれほどないという会社も多いと思う。それでも、私はある程度の組織であればTwitterをやってみれば良いと思う。基本的に無料で使えるし、Twitterにかける時間が無ければ更新情報を掲載するだけでもやってみれば良いと思う。
もちろん、ただ自分の会社のホームページの情報を流すだけでは、それほど効果は無いと思うが、Twitterがどのような物なのかを感覚的に知るために、なにはともあれ情報を発信してみるのは良いと思う。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.07.04 22:35
iPhone専用! BOSEのイヤホン
2010.07.01
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先日、iPhone用に使っていたイヤホンが断線してしまった。どうも私のイヤホンは1年ごとに断線する。恐らく無造作にイヤホンをカバンに突っ込むからだとは思うのだが、それにしても比較的良く断線する。しょうがないので、代わりのイヤホンを注文。今回はBOSEのイヤホンを注文したのだが、なんとこのBOSEのイヤホンには普通のイヤホンではなくiPhone専用のモデルもあるらしい。失敗した、こちらを注文すべきだった。
さて、このBOSEのiPhone専用ヘッドホン、何がiPhone専用なのだろうか? 大きな特徴としては普段音楽を聴いていても、すぐに音声通話と切り替えるところだ。 iPhoneにはじめからついてくるイヤホンの性能が悪いからといっても、マイクが付いていないイヤホンをつければ、当然iPhoneを電話としては利用できなくなる。iPhoneを「電話」として利用している人は、少し困った事になるだろう。しかし、このBOSEのイヤホンならば、付属のイヤホンよりも低音が聞いた上質の音を提供し、すぐに通話ができるようになる。
このBOSEのイヤホンだが、商品紹介ページを見てみるとiPhone以外の
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.07.01 23:50



ストラップが付かないのが惜しい

端子の接触が今ひとつです。




