ITIL ファウンデーションという資格を取得しました。
2008.03.21
「ITIL(アイティル)」という言葉をご存じだろうか? これはITサービスマネジメントの成功事例や世界的に優れていると考えられる業務プロセスをまとめた物だ。このITILだが、難易度や用途によって3種類の資格制度がある。この中で上位の2つの試験は一番下の「ITIL ファウンデーション」を取得していないと受けられないということもあり、今回は最も簡単な「ITIL ファウンデーション」という資格を受験してみた。
ファウンデーションの試験は、それほど難しくなく独学でも十分受かると思うが、個人的にはセミナーの講習をおすすめしたい。私が受験したセミナーでは、用語の解説だけでは無く、試験で陥りやすい問題等の解説などをしてもらったため、受験の時に大変役に立った。
ただ、セミナーの講習料はかなり高く、1日~2日間時間をとられるため、時間とお金の両方に余裕が無いと難しいかもしれない。
最後にITILに関係ありそうなリンク集を掲載しておく。
○ITIL資格認定試験 対策勉強法 - 参考サイトの厳選リンク集
○ITILとは 【ITインフラストラクチャ・ライブラリ】 (IT Infrastructure Library)
○ITmedia エンタープライズ:知らないと恥ずかしい、ITIL超基礎
○5分で絶対に分かるITIL - @IT情報マネジメント
《勉強方法》
ITIL ファウンデーションについては、事前講習など必要無く、誰でも受験できるため、参考書や問題集を利用しての勉強のみでも取得は可能だ。本屋に行けばITIL ファウンデーションに関する参考書や問題集はいくつか発売している。ファウンデーションの試験は、それほど難しくなく独学でも十分受かると思うが、個人的にはセミナーの講習をおすすめしたい。私が受験したセミナーでは、用語の解説だけでは無く、試験で陥りやすい問題等の解説などをしてもらったため、受験の時に大変役に立った。
ただ、セミナーの講習料はかなり高く、1日~2日間時間をとられるため、時間とお金の両方に余裕が無いと難しいかもしれない。
《試験内容》
試験自体はコンピュータでの試験となり、40問中65%の正答率で合格となる。前述した通り、問題自体はそれほど難しくは無いのだが、英語の試験を日本語化して問題が出されるため、問題文が非常に読みづらい。独学で勉強されている方は、このあたりがつらいかもしれない。《感想》
今回は、資格取得のためにITILを勉強したのだが、勉強するごとにITILが楽しくなってきた。前職では企画の他にITILでいうところのサービスデスク的な事もやっていたので、勉強中には「あの時、こうしておけば良かった」「インシデントは全て記録しておくべきだった」と前職の業務と照らし合わせながら勉強したのが楽しめる要因だったのかもしれない。資格取得には興味の無い方もITILを勉強してみてはどうだろう?最後にITILに関係ありそうなリンク集を掲載しておく。
○ITIL資格認定試験 対策勉強法 - 参考サイトの厳選リンク集
○ITILとは 【ITインフラストラクチャ・ライブラリ】 (IT Infrastructure Library)
○ITmedia エンタープライズ:知らないと恥ずかしい、ITIL超基礎
○5分で絶対に分かるITIL - @IT情報マネジメント
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2008.03.21 09:30
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