「Facebookのユーザ数は5億人。国別の人口に直すと中国、インドに次いで世界第三位」あなたが、今すぐFacebookをやらなければならないと思わせる5個の事実
2010.08.28
Facebookに対しては「日本人には複雑すぎる」「日本語のアプリが無い」「ファンページとグループの違いがわからない」「周りは誰も使っていない」と色々と欠点があるが、日本でも先進的なユーザが使い始めている。少し古いデータだがネットレイティングス株式会社の調査では2009年12月の時点で、Facebookの利用者は139万人に達している。mixiなどど比べれば少ない 数字ではあるが無視できない数にはなってきたという所だろう。
もちろん、日本のユーザ数が今後増えていくかどうかは正直な所はわからない。しかしFacebookは、(皆さん、ご存じの通り)海外ではものすごい勢いで成長している。今回はどれぐらいFacebookが巨大なコミュニティとなっているか、いくつかの実例を見ながら説明していきたい。
《[事実 1]ユーザ数は5億人。国別の人口に直すと中国、インドに次いで世界第三位》
2009年1月の段階で、Facebookのユーザ数は1億5000万人を超え「国にたとえると、世界8位の人口」となっていた。それから2年も経たないうちにFacebookのユーザーは5億人を超えている。この5億という数は、国の人口に直すと中国、インドに次いで3番目に大きい国という事になる。それだけの数のユーザがFacebook という1つのプラットフォームにいる事になる。《[事実 2]既にアメリカ以外のユーザが70%を占め、世界各国のSNSサイトを陥落させている》
FacebookのプレスルームによるとFacebookのユーザの70%は、アメリカ外からのユーザとなっている。それを裏付けるように、Facebookは各国のローカルSNSは次々と陥落させている。株式会社ループス・コミュニケーションズ代表取締役の斉藤氏のブログによると、Facebookは米国、フランス、アイルランド、メキシコ、フィリピン、サウジアラビア、インドを制覇している。日本、韓国、ブラジルなどの国では、まだローカルSNSが強いが、徐々に各国のSNSにせまってきている。《[事実 3]「いいね!」ボタンは1日30億回押されている》
Facebookの特徴でもあり、最近は国内のSNSにも搭載されている「いいね!ボタン」。このボタンを設置するとアクセスが急増するという報道もあるが、一体どれだけの回数押されているのだろうか? 答えはなんと1日30億回以上も押されているという。非常に多くのユーザが、このボタンを見かけ、そして押しているのかがわかるだろう。《[事実 4]ファンページのアクセスが急増。日本のファンページもいくつか登場している。》
メディアパプによると、企業ブランドのファンページは、この1ヶ月だけで150万人以上の新規ファンを獲得している。ここまで新規会員が多くなると、ファンサイトを企業サイトやプロモーションサイトの入り口だけとして使う以外に、色々な仕掛けができる。また、日本でも楽天やYahoo!ショッピングなどの公式ファンページができている。Webでのプロモーション時にはブログやTwitterアカントは必須ツールとなっているが、これにFacebookのファンページも加わっていくだろう。《[事実 5]毎月30億枚の写真がアップロードされている。》
Velocity 2010コンファレンスの場において、Facebook社のTomCook氏が発表した内容によると
「(Facebookには)毎月30億枚の写真がアップロードされている」
「毎日、Facebookはユーザにのべ160億分の間使われている」
「100万以上のサイトがFacebook Connectの機能を利用している」
という。
これぐらいの数になると、数が大きすぎて意味がわからないような感じになってしまうと思うが、それだけFacebookが巨大な物だという事がわかるだろう。
投稿者 : 横田 真俊 | 投稿日時 : 2010.08.28 13:49
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名前:匿名2010年09月13日 18:39
タイトルは興味を引くけど、内容はfacebookはでかいよという話だけなので残念。