Joomla CMSでイントラネットとインターネットを一度に使う
2008.09.30
ホームページで会員だけが閲覧できるページと誰でもが見れるページがある。
SNS系ウエブサイトは、ほとんどが会員だけが見れる仕組みになっている。紙芝居的なホームページやブログサイトは、会員管理機能がないので誰でもがすべてのページを見ることが出来る。
ホスティングサービスを提供している会社では、IDとPasswordで特定ディレクトリーにあるページ閲覧を制限する機能を提供している。ただ、それだけの機能でしか過ぎない。
CMS系ウエブサイトは、ページ閲覧の制限を最低でも3段階で管理できる。
1.一般閲覧者が見れるページ
2.登録会員が見れるページ
3.サイト運営者だけが見えるページ
さらに、登録された会員に通知メールを全員、一部グループなどに配信出来る仕組みがある。
Joomla CMSも同じような機能を持っている。拡張モジュールを追加すればSNSに近いことも出来るようになる。
Joomla CMSの特徴と強みは、法人向けウエブサイトに向いているという点だ。特に、大企業というよりは中小企業向けに凄い効果を発揮する。
■一つの例
続きは 「Joomla CMS サイト構築サービス:初心者向け」で。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.09.30 10:53
オープンソースCMSで発生する費用とは・・・
2008.09.25
CMS(コンテンツ管理システム)は、高いか、安いか?
手で作るホームページとシステムで作るホームページでは、お金がかかるところが違う。
手で作るホームページは、デザイナーのイメージ創作とセンス、そして、コーディングの工数とページ数で料金が見えてくる。
システムで作るホームページ(CMS)は、システム構築、カスタマイズ、テンプレート制作、操作教育、システム保守、サーバー管理など工数が発生するところが違う。同時にCMSが商用ライセンスのものであれば、ライセンス料金が発生する。
JoomlaのようなオープンソースCMSであるならば、ライセンス料金は発生しないがJoomlaでサイトを作るためのノウハウ料金が別途料金として加算される。
オープンソースのCMSは、ライセンスフリーだから安いと思われているが商用ライセンスCMSと「比較して安い」と言う意味である。その点を間違えて理解している人が多い。
自分でオープンソースCMSを自由に操れる人にとっては、無料でやすい。でも、自分で何も出来ない人にとっては、第三者にお願いしてサイト構築をお願いしなければならないためそれなりの料金が発生する。
ただ、違う点は手で作るホームページやブログサイトと比べて付加価値がすごく高いサイトが出来上がることだ。
■付加価値とは・・・
・短期間でサイトが完成する
・修正がサイト構築中で負担があまりかからない
・すぐに使える機能が装備されている
・機能の拡張が簡単である
・SEO対策機能が充実している
・HTMLの専門的知識が要らない
・操作知識さえあればウエブサイトを運営出来る
・リニューアルコストが90%削減される
・ページ更新が無料でできる
まだまだあるのだが書ききれない。
Joomla CMSは、全世界で使われている。管理画面と操作が初心者にやさしく出来ているため全世界の中小企業で導入が進んでいる。
だが、日本では、まだ、認知されていない。日本で普及しているブログは、個人向けだがJoomla CMSは大企業や中小企業向けに適している。個人のサイトにも当然使用できるが、Joomla CMSを自分で構築できる方だけに限られる。
Joomla CMSは、中小企業に新しいインターネットパワーを与える潜在機能を持っている。
オープンソースと言う暴れ馬を調教してもらえれば、立派なサラブレッドになる。 Goyat LLCは暴れ馬を調教するサービスを提供している。さらに、暴れ馬の顔をきれいにするテンプレート制作サービスも展開している。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.09.25 18:06
集客サイトになれば色々なビジネスが可能になる。
2008.09.22
![]()
「集客サイト作りを楽にするJoomla CMS」と聞けばきっと関心を持つ人が多いはずだ。
通常、集客サイトになれば色々なビジネスが可能になる。それは、市場を自分で作れるからだ。
前提条件:
- ターゲットに絞り込まれたテーマのコンテンツがある事
- ページ数が少なくとも100ページ以上ある事
- SEO対策が各ページごとになされている事
- ページ更新の頻度が週1回以上ある事
- CGM(人が人を呼ぶマーケティング)の機能がある事
- リニューアルが簡単(テンプレートの取替えが出来る)
手で作るホームページでは、100ページ以上作成するのは大変。コストもかかる。Joomla CMSでは、一般の方がワープロ感覚でどんどんページを作っていける機能がある。集客サイトのホームページは、きれいなイメージ中心ではなく、役に立つコンテンツ中心のサイトだ。
コンテンツ中心のサイトであれば、ウエブデザイナーのような専門的なセンスはあまり必要としない。むしろ、コンテンツを作れるか、集めるかの才能だ。サイト作りは、Joomla CMSの機能が支援してくれるので苦労しない。
SEO対策機能も標準で付いているため、あるルールに従ってページを作っていけば自然と検索対象になっていく。お客は、検索エンジンで文字のキーワードでサイトを見つける。文字情報とコンテンツがお客のニーズにマッチすればあなたのお客となる。
お客がお客を呼ぶCGM機能も拡張機能で追加できる。ただし、機能を追加したからCGMが展開できると言うわけではない。良いコンテンツであるか、ないかでCGM機能が効いてくる。一人のライターよりも複数人のライターがコンテンツを書いていくほうがコンテンツは充実する。
最近、あすなろBlogのライターになった。このサイトも多くのライターがコンテンツを書いて集客サイトを作っている。有益な情報=集客サイトの構造だ。その構造をJoomla CMSは構築できる。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.09.22 23:03
Joomlaにますます惚れてしまった!
2008.09.19
Joomla 1.5 最新バージョンを使い始めてJoomlaにますます惚れてしまった。使い慣れると一般のユーザーもこのシステムの良さを再認識するだろう。
最近、汎用オープンソースCMSを特定用途に使いたいという問い合わせがくる。その背景には、特定用途のCMS機能サイトは時間とコストがすごくかかるからだ。その辺をなんとか早く、安く出来ないかと言う理由でGoyat LLCに問い合わせてくる。
残念ながら、すべてお断りしている。
Joomla CMSは、特定用途向けのオープンソースCMSではないからだ。特定用途向けのサイトシステムは、そのようなシステムを得意としているシステム開発企業にお願いしたほうがよいシステムが出来る。当然、それなりのコストで。
全世界で広まるJoomlaの魅力は、特定用途向けの魅力ではなく汎用用途向けの魅力である。法人企業向けのウエブマーケティングシステムとしてウエブの専門知識がない方でも十分使うことが出来る仕組みだ。
ただし、前提条件がある。
オープンソースCMS Joomlaは、一般の人がすぐにシステムソフトをダウンロードして使えるという物ではない。オープンソースだから無料。でも、それなりの要求を使用者にしてくることを忘れてはいけない。
ビジネスでオープンソースCMS Joomlaを使いたい会社は、自分でやろうと思わないことだ。時間と苦労がお金との交換でやってくる。
サイトの器だけをJoomlaサイト構築の専門会社にお願いしたほうが最終的に楽だ。すぐに使える状態でシステム操作教育も保守もしてくれる。
知る人ぞ知るJoomla CMS。日本では、まだ一部の人しかこの素晴らしいCMSシステムを楽しめていない。Goyat LLCはこの新しいCMSシステムをホームページで困っている中小企業に導入している。
導入した中小企業は、大企業が持つCMSシステムと同等の機能で一般社員が情報発信をタイミングよく行っている。リニューアル時には、テンプレート制作とカスタマイズだけのコストで終わってしまう。Joomla CMSの素晴らしさをGoyat LLCが啓蒙している。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.09.19 11:46
Joomlaのトップページの秘密
2008.09.13
Joomlaのトップページには面白い仕掛けがある。
ニュースポータルサイトのようなコラム形式が自由自在にコントロールできる。例えば、最初の2記事は1コラム表示にして後の記事は、2コラム表示にできる。コラム数は、自由に変更できる。
記事を書いてトップページに出す、出さないのコントロールも簡単だ。通常、新しい記事をトップページに書き加えていくと前の記事が順番に下がってくるが、特定の記事だけは必ず最初に表示させて置ける仕掛けもある。
ちょっとした仕掛けだが、結構役に立つしこうやりたいと考えて機能を探すとその仕掛けが見つかる。実に奥の深いオープンソースCMSだ。こんなJoomla CMSシステムでサイト構築をすると後ですごく楽になる。
Joomla テンプレートさえ複数持っていればリニューアルコストが90%以上も削減できる。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.09.13 16:30
Joomlaで就活活動を支援するサイト「就活マップ」
2008.09.11
先日、知人の息子さんがIT企業からやっと内定を頂いたと言う連絡があった。IT企業に就職する上で色々と相談を受けていたからだ。就活という言葉が一般用語になりつつある。
若者の人口が減り企業は優秀な若者を多く採用したいと言う願いと若者は安定したブランド名がある会社に就職したいと言うニーズが就活と言う言葉で象徴されている。元リクルートの方が独立をされた。
就活支援のビジネスを展開している。そんな会社から就活情報ポータルサイトをすぐに作りたいと言う相談があった。就活情報ポータルを運営する方は、ウエブデザイナーではなく経営者兼営業マンだ。ウエブの専門知識もない。そんな方が就活情報ポータルサイトを運営させるには、手で作るホームページではできない。
Joomla CMSは、一般の経営者、営業マン、ウエブ担当(あまり経験がない方でもある方でもOK)でも効率よくサイト運営が簡単にできる仕組みを提供している。システムの名前は、日本では無名。世界では、有名。3000万サイトが稼動中と聞いている。日本では、1000サイトぐらいがあるかないかだろう。
「就活マップ」
この就活情報ポータルサイトは、実際に就活をしている学生さんたちが無料で会員登録をして自分たちの活動をブログに書いて情報を共有している。就活のための面白い動画も見られる。自分たちの情報を管理できる仕組みもある(Googleドキュメントを利用)。
内定を頂いた学生の写真とレポートが写真をクリックすればすぐに読める。一度、企業の方も学生の方も参考までにチェックして見てはどうだろうか。
これから時間をかけて情報も機能も拡張していける仕組みがあるJoomla CMS。使えば使うほどカスタマイズができる。
Goyat LLCでは、経営者が直接営業に使う仕組みがあるウエブサイトをJoomla CMSで構築しています。リニューアルもJoomlaのテンプレートを製作してワンクリックで取り替えるだけ。リニューアルコストを90%削減できます。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.09.11 15:25
Joomlaのバイリンガルを考えるとき・・
2008.09.10
Joomlaでバイリンガルサイトを作るときはちょっと考える必要がある。
先日、友人からJoomlaでバイリンガルサイトを作りたいがどの様にやったらよいか教えてくれないかと頼まれた。私が知る限りでは、3つの方法でバイリンガルサイトにできる。
3つのうち2つの方法は、友達に教えるには難しすぎるのでやめた。一番分かりやすく手間がかからない簡易的なバイリンガルサイト構築方法は、ディフォルトのJoomlaの機能で達成できる。
ただ、
100%手で作るようなバイリンガルサイトにはならない。100%バイリンガルサイトにするには、残りの2つの方法でやるしかない。
友達は、100%バイリンガルサイトである必要がない(多少、見栄えでおかしくても良い)と言うことであったので無料で教えてあげた。これからJoomla CMSでサイト構築をする知人ではないので30分ほど説明したら「分かった!」と言うことで無料講座を終了した。
いくつかのJoomlaユーザーサイトでバイリンガルの試みをされているが、既存の仕組みでバイリンガルを達成しているサイトは私が知る限り2つある。どれもが、私と同じ問題の壁にぶつかっている。
つまり、
既存の機能でできる限界は、ここまでと言うことなのだろう。クライアントの依頼であれば、100%バイリンガルサイトにできる残り2つの方法のうちクライアントのニーズにあったやり方をやっただろう。
バイリンガルのサイトは、コンテンツを英語でどれだけ書けるかだ。
<Goyat LLC代表の吉田です>
Goyat LLCは、オープンソースJoomla CMSを使った法人向けウエブマーケティングシステムを兼ねたウエブサイト構築サービスをOne-Stopで提供しています。ウエブサイトは、3日で構築し4日目にはクライアント様が自分自身でコンテンツページをワープロ感覚で作成できます。
特徴は、必要な機能が標準で装備され、必要の応じて拡張機能すぐにインストールできる仕組みです。
当社は、それに加えリアルタイムで訪問者のサイト行動を分析する仕組みをB2B営業新ツールとしてサイト構築時に提供しています。以下の当社サイトをご一読ください。
Joomla CMS 1.0系 オープンソース サイト構築サービス
Joomla CMS 1.5系 オープンソース サイト構築サービス
Joomla CMS 専用 テンプレート製作とカスタマイズ サービス
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.09.10 13:12



