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あすなろNEXTBlogger

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なぜ、もっと話題に成らないのか?-労働者派遣法

2008.12.28

2004年3月以降の労働者派遣法で改正された部分!

1.派遣対象業務の拡大 (専門職以外にも適用)
2.派遣受入期間の延長 (3年以上も可能)
3.直接雇用の申込義務
4.許可・届出手続等の簡素化等
5.労働者派遣事業の許可の欠落事由の追加
6.紹介予定派遣の見直し
7.派遣労働者の安全衛生の確保等
8.派遣元責任者に係る手続き等の簡素化

 私は、個人として今の労働者派遣法が緩和しすぎたために多くの派遣者が企業の安易な労働力として利用されたと言う印象を持つ。人間を物のように扱う労働法は、間違っていると思う。正社員も派遣社員も経営者も同じ命ある人間である。

この不況で現在の労働者派遣法が悪法であると言うことが実証された。

動物農場1945年8月17日に刊行されたジョージ・オーウェルの社会を助長する悪法をこのままにしてはいけないと強く思う。現在の官僚が、もし何らかの理由で派遣者の立場に立つ境遇になったとき、この悪法を何とかしたいと思うはずだ。

失業者を簡単に増やす 、多くの人たちを苦しませる、将来の生活に不安をもたらす、そんな悪法がメディアでもっと話題にしても良いのではないだろうか。

昔とは違って、個人が情報発信できる。インターネットの影響力が多くの人間に伝わる。今こそ、個人の発言力を良いことに使うべきだ。多くの人間が苦しんでいる現状を作り出した悪法を是正する動きを大衆が示さない限り政治家は動きづらい。

官僚も大衆の動きを無視できない。昔は、新聞、テレビ、ラジオ、雑誌など企業が運営する情報発信媒体でしか大衆にメッセージが伝わらなかった。しかし、インターネットの世界が広まる現代では、個人個人の考えや言動がマスメディア以上の情報発信力を持つ。

社会を良くする為の情報の伝達が昔以上にやりやすくなっている今私たち市民は、その文明の利器を賢く使うべきだろう。

次の選挙では、マスメディアに左右されないためにもインターネットでの個人個人の意見や考えに耳と目を傾けよう。

政治家は、私たち市民によって選ばれる。私たちの生活を良くするための代弁者だ。官僚は、公僕である。私たちの税金で私たちの社会を良くするために雇われている。私たち市民が公僕を雇っているのだ。そんな意識を持ちながら選挙権をもっと賢く使おう。

年金問題で苦しんだ高齢者、派遣で職を失った若者、 これからリストラで職を失う正社員の数は、そのまま今の社会を良くしてくれる政治家への票となって現れる。

政治家も官僚も一般市民も一緒になって日本という国をこれからの世代に負担無く渡せる新しい土壌に作り直そう。この不況は、今までの社会の枠組みを作り直さないかぎり乗り越えられないと思うからだ。

永田町や霞ヶ関の目が、一般大衆の目線まで降りてこないと百年に一度の大きな大衆の動きがインターネットを通じで起きてくるのではないだろうか。情報は力であると言うことが既にインターネットの世界で実証されているからだ。

投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.12.28 21:14

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リストラをチャンスにする!

2008.12.13


不景気で派遣社員も正社員もリストラの対象になって頼りにしていた会社から去らねばならない。その序曲が派遣社員から正社員に移っている。

正社員は、派遣社員と比較して経済的余裕がある。経済的余裕で自分の時間を買うことが出来る。買った時間を使って自力で生活を立てる、または、別の会社に就職する準備が出来る。

でも、こんな事実を忘れては成らない。

今の会社に残っても別の会社に転職しても定年(60歳から65歳)になれば自動的に頼ってきた会社を去らざるを得ない。リストラで会社を去ると言うことは、ただ、去る時間がちょっと早まっただけではないか。

定年後、経済的に余裕が無ければ働く術を身につけて自力で生活をしなければ成らない。つまり、どっちみち自分の力で生活が出来るようにしなければ生きていけないということだ。

そうであるならば、今回のリストラをバネ(時間と退職金)にして自分の力で生きていく方法を探して見てはどうだろうか。別にリストラをされた方、されそうな方だけではない。誰もが年を取れば皆自分で生活をしていく術を身につけなければ成らない。

会社は一生頼れる場所ではないと言うことを忘れないことだ。頼れるのはいつも自分だけだ。

インターネットは、アイディアと知恵と努力があればゴミを宝物に変えることが出来る。私は、インターネットに置かれているゴミと思われる情報を宝物に出来ると思っている。そのためには、自分自身で情報を発信しながらゴミの情報を価値ある情報に育て上げる必要がある。

そのベースとなるのが、自分で情報発信が簡単に出来るホームページシステムだ。今からウエブデザイナーのトレーニングを受けてHTMLタグでホームページを作る時代ではない。ホームページシステムをツールとして使う立場でインターネットビジネスを展開することだ。

ホームページを作る側に立つのではなく、使う側に立つのだ。使う側に立たないとお金で買った時間を勉強やトレーニングに使ってお金を稼ぐ時間を短くしてしまう。

Time is money!

私は、オープンソースCMS Joomlaジュームラを情報発信ビジネスのツールとして活用することをお勧めする。ツールが出来れば、直ぐに思うままに情報発信をして使えるからだ。インターネットの不動産は、多くの方にとってメリットをもたらす情報がたっぷりあるホームページだ。

リストラされそうな方は、今から自分が作れる情報ポータルサイトを時間と知恵で作り上げることだ。3ヶ月あれば、100ページ近い情報ポータルサイトがJoomlaで出来上がる。

投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.12.13 23:00

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一度使い始めると中毒になるJoomla CMS

2008.12.11

使いやすいホームページから使いにくいホームページに移るのは苦痛です。その逆は、快適感がありそのホームページシステムから離れられなくなります。

オープンソースCMS Joomla ジュームラはそんなコンテンツ・マネジメント・システムです。

最近、Movable TypeブログやXOOPS、そして、普通のホームページからJoomla CMSに乗り換えた方、会社の担当者からお話を聞く機会がありました。皆さん、もう、二度と前のホームページシステムでページ制作などやりたくないと言うコメントでした。

一言でいって、楽なんです!

管 理画面にログインしてパッと見る画面は、一般の方でも直ぐに何が出来るかわかります。一度、楽なシステムでページ制作をやり始めるともう止められなくなり ます。楽だから時間がかかりません。面倒な作業が発生しません。タイムリーに仕事が出来るのでGoyat LLCのお客様は、Joomla CMSを使い続けています。

そんなコメントをいただけるとは思ってもいませんでしたが、自分自身のサイトをJoomla CMSで更新していて納得が行きます。こんなことを書いて信じられない会社の方が多いと思いますが、一度、Joomla CMSを見ればそれが分かります。

または、

ご自分でJoomla CMSをインストールして触って見れば分かります。

投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.12.11 16:58

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有能な営業マンの作り方

2008.12.06

不況になるとどの会社も営業に力を入れる!

今までやった事がない、やりたくない、不慣れなやり方の営業にも手を染め始める。だが、上手く行かない。もともと避けていた営業方法だからだ。

大企業は別にして中小企業は、藁にもすがるように出来る営業をやり始める。だが、営業マンがいない。社長自らが外回りをやらないと営業が始まらない。一人で営業しても急にはお客が見つからない。

何かよい方法がないか。

テレマーケティング会社から頻繁に営業代行サービスの売込みが来る。アポイントリストの作成だけで成約まで代行してくれない。営業マンが大勢いる会社であれば多少はプラスになるだろう。

でも、ほとんどの中小企業は社長と一人の営業マンだけ。アポイントリストがどれだけ役に立つか。リストされたお客のニーズと質が問われる。訪問して商品やせービスの説明をして初めてお客の質(本当にお客になるのかどうか)がわかる。

現実の世界の営業は、人海戦だ。

中小企業の中でもインターネットの力を上手く利用しようとしているベンチャー企業は、情報ポータルサイトを作ってそこからお客さんを見つけている。情報ポータルサイトに来るお客は、ニーズが会えばお客のほうからお問い合わせをしてくる。営業は、メール・電話の受付窓口嬢だけで済む。

情報ポータルサイトは、有能な営業マンを雇う必要がない。中小企業の社長が受付窓口嬢になるだけで良い。


情報ポータルサイトを作りたいと考えている中小企業の社長さんは、まず、次の準備をする必要がある。

1.自分たちの会社のお客が求めている情報は何かを明確にする
2.情報ポータルサイトのテーマ(絞り込みテーマ)を決める
3.情報ポータルサイトのシステムを決める
  (ページ数が多くなるのでワープロ感覚で自分がページを作成できる仕組みが必要。
   ブログサイトではなくCMSサイトの方が機能面で優れている)
4.1日数ページ作成する習慣を身につける
5.半年後に300ページ以上あるSEO対策されたサイトにする


自分でやるのも良し、CMSサイト構築業者に手伝って頂くのも良し。その辺は、各自のやり方と判断に任せられる。情報ポータルサイトが出来ても有能な営業マンに育て上げれない場合もある。育ての親がだめだと出来た子供もだめだ。

情報ポータルをCMSで作ったら、本当の競争が始まる。知恵の競争だ。中小企業の社長は知恵がある。その知恵を上手く情報ポータルサイトに反映することだ。

投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.12.06 19:38

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Page Not Foundエラー表示の利便性@Joomla

2008.12.02

よく検索サイトで目的のサイトを見つけてクリックして見るとPage Not Foundのエラー表示がでる。この原因は、

  1. 古いブックマーク/お気に入り
  2. 検索エンジンに古いサイトリスティングがあります
  3. 入力ミスしたアドレス
  4. あなたはこのページに アクセスできません
  5. 要求されたソースは見つかりません
  6. 要求されたプロセス実行中にエラーが発生しました

といったものでしょう。

でも、探しているユーザーにとってPage Not Foundエラーページは利便性においてマイナスである。Joomla CMSでPage Not Foundエラーページのカスタマイズをやって見た。こちらのページをまず見ていただきたい。

次に実際にご自分の手で実験をしていただきたい。

Goyat.jpのサイトにないURLでページを表示していただきたい。例えば、

http://goyat.jp/nodisplay.html

これをクリックすると私がカスタマイズしたPage Not Foundページが表示される。こんなことまでJoomla CMSを良く知る人は作れてしまう。あまりにも簡単に出来てしまったので私自身も驚いている。

 

 

投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2008.12.02 16:37

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吉田 憲人

ソニー、Yahoo!JAPANを経てGoyat LLCを設立。Joomla CMSのエバンジェリスト。

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