資産になる情報ポータルサイトをJoomlaで!
2009.03.06
子を持つ親としてこれから厳しい社会に出て行く息子たちに何かしてあげたい。
親心である。私が出来ることは限られいる。これから親元を巣立つ息子たちに対して何が一番必要なのだろうか。
- 困難に向かって前向きに挑戦する意気込み
- 自分自身に対する自信
- 継承できる資産
困難に立ち向かう挑戦的な姿勢は、直ぐに身に付かない。
困難に立ち向かうには、多くの困難な状況を自分自身で乗り越えていかなければ身に付かない。
しかし、
乗り越えなくても何度も立ち向かっていく姿勢を親から学び取れるのではないだろうか。親である私自身が息子たちの前で困難に立ち向かっている姿を目にすれば自ずと親の背中を見て学び取ってくれるだろう。
子は親から知らず知らずのうちに学んでいる。悪いことも良いことも。言葉にせずとも親の行動や姿勢を目にしていればそれを本能的に学んでしまう。だからこそ、親自身が模範となる人生を送れるよう自分の人生に挑戦し続けなければならない。
自分自身に対する自信は、直ぐには身に付かない。
他人や親に頼っている生活をしている限り自分自身に対する自信は身に付かない。親から独立すると言う意味は、自分自身で自分の面倒が見れる、生活で
きるという事がベースに成る。その上で人生の節目節目で降りかかる問題を自分自身で乗り越えていく経験の積み重ねが自分自身への自信となって返ってくる。
息子たちが継承できる親からの資産は、人生を如何にして生きていくべきかの情報ではないだろうか。私の命は、私の両親(既に他界)の生まれ変わりである。私の息子たちは、私たち夫婦の生まれ変わりである。命の連鎖が子供によって続いていく。
私は、生きているうちに息子たちに私が経験した人生の感じ方、生き方、所謂、処世術をJoomlaで構築した情報ポータルサイトに書き記している。私が構築したJoomlaサイトは全て息子たちに継承させたいと思っている。
情報ポータルサイトは、インターネットに作られた不動産である。情報ポータルサイトの価値は、累積された情報である。世代の超えて情報が累
積されていけばそれを利用してくれる人たちが増える。生きた情報が息子たちによって追加されていけばその時代時代のニーズを満たしていけるだろう。そんな
仕組みをJoomla CMSシステムは私たちに提供している。
ホームページの専門知識が無くてもサイト運営が出来るJoomla CMSシステムは、世界中のエンジニアやユーザーによって支えられている。オープンソースの成せる技である。
Joomla CMSを使ったサイト構築技術と経験も息子たちに伝授していきたい。オープンソースの世界は、ある意味で職人の世界になっている。長い時間、苦労、経験が求められる。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2009.03.06 13:42



