明日Joomla CMSに関係したセミナーを開催します。
2009.05.27
・・・と書いておいて定員20名のところあと5名しか空きがありません。
セミナー運営は、横浜ベンチャーポートがやっているのでお願いすればまだ少し席を作ってくれるかもしれません。
Joomla CMSの基礎的なデモ紹介で終わりますので専門的なことは時間的に無理なので行えません。ご興味がある方は、こちらまでお問い合わせ下さい。
セミナータイトルは、「今、話題のCMS ブログ、ホームページと比較して何がメリットなのか、徹底解説いたします」です。
このセミナーで私が何を参加者に伝えたいのか。ホームページでの情報発信は、これから益々営業戦略上重要になり、自由にコントロール出来るウエブで新しい市場を開拓していくべきだと言うことです。
ホームページを作る人になるのではなく、ホームページを上手く使える人になる!
これがポイントです。
Joomla CMSホームページシステムは、一般の人(社長)が自分の思うようにシステムを操作して情報発信がタイムリーに出来るシステムです。このシステムを上手く使えるようになれば、お客が向こうからやってくるウエブになります。
お客探しでテレマーケティング会社にお金を投資したり、飛び込み営業をやったり、お金がかかるセミナーを開催したり、イベントをやったりするよりもお客からお呼びがかかった方がどれだけ成約率が高いか、どれだけ楽か、自ずと分かると思います。
インターネットで情報発信(告知活動)をするとき幾つかのオプションがある。
1)専門家が手で作るホームページでの情報発信
2)Word PressやMovable Typeなどのブログシステムでの情報発信
3)今注目されるCMSシステムでの情報発信
ホームページを上手く使える人になるには、2)と3)がその選択範囲になるでしょう。システムが情報発信の利便性を提供してくれるからです。HTMLの知識など知らなくてもある程度のページ作成が簡単に出来てしまうのです。
ビジネスを展開している会社経営者は、ウエブの専門家ではない。会社経営者は、自分のビジネスの専門家です。自分のビジネスを展開する上で告知活動は重要な役割を果たします。インターネットでは、社長自らが情報発信が簡単に出来るツールが生まれています。
そんなツールとしてブログとCMSシステムが注目されています。
ブログという言葉は、一般大衆語になってきましたがCMSはまだ専門家用語です。
しかし、
あと5年のうちに一般大衆後になるというのが分かっています。どうせ、これから新しい情報発信ツールを使うならば、多機能なCMSが経営者に向いていると思っています。
セミナーでは、こんな様なことを参加者に理解していただこうと思っています。
Goyat LLCは、中小企業の社長に自分の手で定期的に情報発信ができるJoomla CMSホームページシステムを提供しています。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2009.05.27 14:51
インターネットを使った営業を知らない中小企業・・・
2009.05.21
新型インフルエンザの影響が、企業の営業活動に制限を加え始めている。
お客さん探しの出張や外出で足止めがかかっている。特に海外出張は特別な理由がない限りできなくなり始めている。
大企業も中小企業も対面での営業活動が難しくなり電話、メール、テレビ会議、ファックスなどのツールを使った営業活動にシフトし始めている。特に目立つのは、テレマーケティングを使ったお客探しだ。
Goyat LLCみたいな小さい会社でも1日に5、6件、テレマーケティング会社が代行する売り込みがある。ホームページに会社の電話番号を記載しているため、テレマーケティング会社は直ぐにコンタクト営業が出来る。
そのため、スパムテレマーケティングによる迷惑電話が増加する。
足で営業が出来ない会社は、インターネットを今以上に営業ツールとして使い始める。大企業は、それなりに人材やリソースがあるので直ぐにインターネットを使った営業活動にシフトできるのだが中小企業は、インターネットを使った営業活動のやり方を知らない。
根本的にホームページの使い方が分かっていない会社にインターネットを使った営業活動が出来るはずがない。社長を含め社内にインターネットに詳しい人材がいないからだ。Goyat LLCは、なぜかJoomla CMSを使ったサイト構築のついでにインターネット営業支援を依頼されてしまう。
人手がかかるコンサルティング(顧問)サービスになるので自ずとJoomla CMSサイト構築を依頼した会社だけに限られてしまう。
実は、Joomla CMSで構築したサイトはインターネット営業支援がやりやすいのだ。潜在顧客の訪問者のサイト内行動と関心事がリアルタイムでモニターできてしまう。
こんな単純な情報で今までできなかったインターネットでの営業ができてしまう。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2009.05.21 12:05
中小企業の社長さんによる情報発信サイト事例
2009.05.13
「OEM専門-アイディア・設計から生産まで」というキャッチフレーズで創業された中小企業の社長さんからホームページの再構築を依頼された。
社長さんの要望は、
1)ページ更新にお金を払いたくない
2)打ち合わせに時間をかけたくない
3)自分で情報発信が出来る仕組みがほしい
4)SEO対策にお金を使わないでも良いホームページがほしい
主にこの4つであった。Joomla CMSシステムは、この4つの要望を満たす機能と利便性を提供できたため、採用となった。ページ数は、40ページぐらいであるが全て社長さんによるページ更新である。
以前のサイトも残してあるが、自分で何も出来ないというホームページであったためこの不況を情報発信で乗り越えようとサイトの再構築を決めたと言う。
年配の社長であるがJoomla CMSシステムを操作するための条件をクリアーしていたため社長さん専用の情報発信ツールとなっている。

Joomla CMSホームページシステムを操作するための条件:
・ワードやメールが使えること
・ブラウザーが使えること
・Skypeでコミュニケーションがとれること(当社とのコミュニケーションで必要)
この3つである。多分、ほとんどの中小企業の社長さんはクリアーできるだろうと思っている。
Goyat LLCは、中小企業の社長に自分の手で定期的に情報発信ができるJoomla CMSホームページシステムを提供している。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2009.05.13 13:12
CMSでのSEO対策
2009.05.06
私は、SEOの専門家ではない。ただ、知人にアフィリエイトで生計を立てている人がいる。彼からSEOについて色々と学ぶ機会がある。
Joomla CMSでSEO対策が出来る。特にGoogleには、Joomla CMSはFriendlyなようだ。多くのCMSは、全てのページ単位でページ概要とキーワード設定ができる。URLも検索エンジンに登録されやすいURLに設定が出来るものが多い。
検索サイト(GoogleやYahooなど)で私たちが情報を探すとき、キーワードで探す。いつも、必ずこのキーワードだと言うことはない。色々な人が色 々なキーワードで情報を探す。ホームページに設定したキーワードとコンテンツがGoogleやYahooのインデックス・データベースに登録されていれ ば、検索サイトで表示される。
ただし、必ず最初のページにリストされると言う保証はない。
SEO対策の第一歩は、検索サイトの(GoogleやYahooなど)インデックス・データベースに登録されることだ。それが、早いか遅いか、そして、登録されるページ数だ。
ここまでは、多くの人にとって常識と思われがちなのだが、現実は奇なりだ。この常識は、インターネットに精通している人の常識でしかない。一般の人にとっては、常識とはいえない。知らない世界の話だ。
5ページから10ページぐらいのホームページにグローバルなキーワード設定をした素晴らしいイメージの法人サイトが沢山ある。
しかし、
検索でヒットする確率は低い(特別な設定や仕掛けをやっていなければ)。
人は、検索サイトで求めている情報が掲載されているホームページを探す。上位のページにサイトが表示されても「情報の質」が悪いと訪問者が直ぐ逃げてしまう。
CMSサイトは、多くの情報を検索サイトの(GoogleやYahooなど)インデックス・データベースに登録させることが出来る。情報の量とキーワード設定で有利に働く。通常のホームページでは、100ページ以上のコンテンツページを簡単に構築できないだろう。
システムとしては、検索サイト向けに有利に働くが本当のSEO対策としては「情報の質」が問われる。「情報の質」と「情報の鮮度」が多くの人に求められるものであれば、特別なSEO対策をしなくても検索の上位ページにリストされる。
問題は、「情報の質」というあいまいな表現だ。自分では、素晴らしい情報と思っても第三者からはたいした情報ではないと解釈されるかもしれない。こうなると正面から情報の質で勝負することが難しい。
CMSの特徴を上手く活用したSEO対策は、
1)重要と思われる情報(ページ数)を増やす
2)定期的に情報発信を行う
この2つしかないと思っている。
提供する情報が多くの人に認知されれば自然と外部リンクが増えて多くの人を誘導してくれる。この流れが出来れば、SEO対策に数百万円もかける必要もない。専門知識も要らない。自然体で最も有効的なSEO対策が誰にでも出来てしまう。
同じテーマで作ったホームページが2つある。
Aサイトは、10ページ。キーワードはグローバル設定。ページ更新がない。
Bサイトは、600ページ。キーワードは、各ページに設定。ページ更新が定期的にある。
さて、どちらがSEO対策上有利に働くでしょうか。
Goyat LLCは、中小企業の社長に自分の手で定期的に情報発信ができるJoomla CMSホームページシステムを提供している。
あなたの会社のホームページは、Aサイトのタイプ、それとも、Bサイトのタイプ?
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2009.05.06 15:59



