不況の時ほど新規事業が生まれる!
2009.08.10
不況で困っている会社が沢山ある。当社も例外ではないが、何とか細く長く生きていいる。
多くの方の支援で見守られていると言う感じだ。
不況を打開するには、今までのやり方で営業をしても状況は変わらない。自民党が党内から自己改革が出来ないと同じで思い切った事が出来ない。中小企業の社長は、なんとか、現状を打破すべく新しい営業方法を探しているのだが自分の殻を打ち破れないでいる。
そんな会社の社長が沢山いる。
大きな投資をしないで新しい営業を展開できる方法がある。ほとんどの中小企業は、自分たちのホームページを有効活用していない場合が多い。その原因は、自社内にインターネットを使った営業方法を知っている人がいないからだ。
インターネットを使った営業活動をするには、ホームページの専門家でないと出来ないと信じ込んでいる。今までは、そうだったかもしれない。
でも、
これからはホームページの専門家でない社長でもインターネットを使った営業が出来る時代になる。インターネットで営業するためには、何が必要か。
1.メニュー操作だけで簡単にホームページを自由自在に出来るCMSシステム
2.CMSシステムに組み込まれたサイト分析機能
3.ターゲット顧客層に絞り込まれたコンテンツ
最低この3つは、必要だ。
私のクライアントの社長は、CMSシステムで新しい顧客発掘をしている。既存のお客からの発注がないため、時間が余って暇をしていた。その時間をCMSシステムを使った情報発信で新しい顧客開拓に投資した。
CMSシステムの導入は、今年の1月。もう、8ヶ月目になる。今では、今まで埋もれていた独自商品のお問い合わせが顕著になってきている。つまり、埋もれていた独自商品の情報が上手く伝わっていなかった状態から伝わる状態に変わっただけである。
その伝達ツールとして自分で情報発信が出来るCMSシステムを使ったのだ。彼は、自分が発信した情報がホームページ上でどのように受けているかをリアルタイムでモニターしている。その情報を参考にして新しい切り口で営業活動をしている。
この営業のやり方は、今までの営業方法とは完全に違う。ホームページで来た人だけをターゲットにしている営業であるため、無駄な営業に終わらない。CMSシステムでホームページを営業ツールにする方法を私は特別に教えている。
CMSシステムでホームページを構築しただけでは、効果が半減するからだ。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2009.08.10 17:14
会社が言う「構造改革」とは
2009.08.03
リストラの翻訳が会社が言う「構造改革」だよ!
多くの企業が「構造改革」に取り組んでいる。完全失業率が上がっているのは、「構造改革」で職を失った人が増えてきているからだ。「構造改革」と言う言葉よりも「リストラ」という言葉の方が世間一般的に伝わりやすい。
職を失わない「構造改革」であれば、失業率は減少するだろう。現実は、人件費削減が中心で職を失う人が増える。会社も存続するための体力を温存するために余裕があるときに「構造改革」に踏み切っている。
早期退職割増金が受取れる会社員は、まだ、幸せだろう。中小企業では、とてもその様な割増金を提供できない。これから年末にかけて「構造改革」で職を失う人がどんどん増えてくる。会社は、リストラする人を時間をかけてスケジュールしている。それが終わるのが年末という。
自分が会社のリストラ対象になっていないと今思っていても既にリストラのスケジュールに乗っていると言うことを忘れてはならない。リスクは、早めに察知して対策を打っておくべきだろう。どっち道、定年退職するときが少し早まっただけだからだ。
先日、商工会議所から中小企業向けの緊急資金貸付限度額のお知らせを頂いた。資金繰りで困っている中小企業が多いため貸付が必要ない会社まで親切にもお知らせいただいた。プロアクティブなアクションと言うことだろう。
Goyat LLCは、小さな会社で資本金も少ない。そのため、貸付限度額も小さい。そのため、実際には必要ないお知らせになった。ギャンブルをせず、誠実に着実に地道な経営をしていれば小さい会社は、細く長く生存していける。それを自分の欲で道を誤る会社経営者が多い。
中小企業がほしいのは、資金貸付ではなく仕事なのだが。大企業にぶら下がって仕事をしている会社ほど自分で仕事を作る知恵を育てることが出来ない。現状に安住して自分で新しい市場を見つけ、挑戦する機会を作っていなかったという会社が多いのでは。
私の会社のクライアントは、インターネットをうまく使って営業強化を図っている。そのための営業ツールをJoomla CMSに求めてきた。専門家任せでホームページの情報発信をほったらかしにしてきた。それを自分の手でやれるツールをJoomla CMSに見出している。
横浜でホームページ制作を依頼するならば社長自身で情報発信が出来る営業ツールのCMSサイトが一番良い。
多くの企業が「構造改革」に取り組んでいる。完全失業率が上がっているのは、「構造改革」で職を失った人が増えてきているからだ。「構造改革」と言う言葉よりも「リストラ」という言葉の方が世間一般的に伝わりやすい。
職を失わない「構造改革」であれば、失業率は減少するだろう。現実は、人件費削減が中心で職を失う人が増える。会社も存続するための体力を温存するために余裕があるときに「構造改革」に踏み切っている。
早期退職割増金が受取れる会社員は、まだ、幸せだろう。中小企業では、とてもその様な割増金を提供できない。これから年末にかけて「構造改革」で職を失う人がどんどん増えてくる。会社は、リストラする人を時間をかけてスケジュールしている。それが終わるのが年末という。
自分が会社のリストラ対象になっていないと今思っていても既にリストラのスケジュールに乗っていると言うことを忘れてはならない。リスクは、早めに察知して対策を打っておくべきだろう。どっち道、定年退職するときが少し早まっただけだからだ。
先日、商工会議所から中小企業向けの緊急資金貸付限度額のお知らせを頂いた。資金繰りで困っている中小企業が多いため貸付が必要ない会社まで親切にもお知らせいただいた。プロアクティブなアクションと言うことだろう。
Goyat LLCは、小さな会社で資本金も少ない。そのため、貸付限度額も小さい。そのため、実際には必要ないお知らせになった。ギャンブルをせず、誠実に着実に地道な経営をしていれば小さい会社は、細く長く生存していける。それを自分の欲で道を誤る会社経営者が多い。
中小企業がほしいのは、資金貸付ではなく仕事なのだが。大企業にぶら下がって仕事をしている会社ほど自分で仕事を作る知恵を育てることが出来ない。現状に安住して自分で新しい市場を見つけ、挑戦する機会を作っていなかったという会社が多いのでは。
私の会社のクライアントは、インターネットをうまく使って営業強化を図っている。そのための営業ツールをJoomla CMSに求めてきた。専門家任せでホームページの情報発信をほったらかしにしてきた。それを自分の手でやれるツールをJoomla CMSに見出している。
横浜でホームページ制作を依頼するならば社長自身で情報発信が出来る営業ツールのCMSサイトが一番良い。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2009.08.03 15:09




