楽しさが私たちを成長させる!
2010.02.27
Joomla CMSを触れば触るほどサイト構築を重なれば重ねるほど面白さと楽しさを与えてくれる。
ブログでは、この楽しさを味わえない。
大工さんの楽しみは、自分の腕で設計した家を作ることにある。インターネットでホームページを作る私も同じ楽しみを味わう。ホームを作る上では、世界が違うが同じだ。
楽しさを与えてくれる物は、何か新しいエネルギー(生きがい)を私たちにもたらす。若い人達は、何が自分たちの生活で楽しさを与えてくれるのかを意識して生活を送っていない場合が多い。
生活をしている中で自分の人生の価値は何処にあるかを目先の誘惑で惑わされずに物の価値の本質を理解しながら探していほしい。
名の知れた会社に入社して安定を求めるのではなく、自分の人生に楽しさを与えてくれる物を求めて会社を探して欲しい。探しているものが明確であればあるほど働く楽しさを与えてくる会社が近寄ってくる。
就活でうまく行っていない学生は、自分の人生に楽しさを与えてくれる物は何かをさがして、それが得られる会社を会社のブランドや大きさで判断せず、本質で判断して探して欲しい。
テレビの就活状況ニュースを見ていると十分社会に出る準備が出来ていない状態で就活に入っているような学生が目立っている。面接をする会社の面接担当者もそれが直ぐにわかる。
与えられた人生と言う時間を楽しく味わうためには、自分は何をしたら良いのか。その秘密を知りたい人は、情熱を持って夢中になって何かを成し遂げようとしている人に聞くべきだろう。
楽しいことをしている人には、「情熱」がある。
Joomla CMSは、私に第二の人生を味わう機会を与えてくれた。そして、「見かけだけの安全なかごの中の世界」から「自由でキケンがいっぱいあり、同時に楽しさを好きなだけ自分で追求出来る世界」に導いてくれた。
何かに夢中なとき、楽しさが生まれる。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2010.02.27 22:47
この世界での貴方の役割は?
2010.02.10
不況が深まる中で自分の存在について考える機会が増えている。今は、次の高度成長期に向かっての踊り場に日本はいるのではないかと思っている。
アメリカ一辺倒のライフスタイルからヨーロッパの成熟した生活価値観に向かっているのかもしれない。高齢化社会が進んでくると社会での自分の役割を意識せ
ざるを得ない。
だが、
この世界で自分はどんな役割を果たしたら良いのだろうか。ビジネスにおいては、どうだろうか。会社の存続は、社会で求められるサービスを提供しないと続か
ない。
不況の時代は、まさに会社の存続価値を評価する時代である。社会で必要とされる優先順位が高いサービスを提供している会社は不況でもあまり影響がないので
はないだろうか。
一方でこんなサービスなんてあってもなくてもどうでも良いと言うモノが消えて行くと言うか、選別される。
「貴方の会社は、社会でどんな役割を果たしているのですか?」
・・・と質問されてちゃんと答えられるだろうか。その返答が具体的であればあるほど社会での位置づけが明確になる。
当社 ゴヤットLLCは
ホームページに敢えて使命について書いていない。
飾り言葉になりかねないからだ。
ただ、こんな想いでサービスをクライアントに提供している。
「私は、私の器の範囲(経験、技術、知識)で困っている会社を助けたい。」
困っている会社を助けるツールとしてJoomla CMSホームページシステムを扱っている。
困っている会社全てにサービスは提供出来ない。ゴヤットLLCが対応出来る器の範囲と言う制約条件がある。さらに、助けられる会社と助けられない会社があ
る。これは、どうしようもない。
この世界での貴方の役割は?と問われたら、
私は、「器の範囲で困っている会社を助ける!」と答える。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2010.02.10 12:09
幸せになりたかったら他の人を助ける努力をすること
2010.02.02
自分の境遇が悲惨であると、困っている人を助けることなんて考えられない。こう考えている人がほとんどだろう。私もそう考えるだろう。
世の中は面白いもので困っている人を助けることでご褒美がもらえる。ご褒美は色々な形となって現れる。会社経営者ならば、新しいお客さんが現れる。個人な
らば、幸せな気分を一日中味わえる。
困っている人を助ける行為は、色々ある。基本は、自分の器を超えない助け方である。悩みを抱えている人がいるならば、その悩みを聞いてあげる。それだけで
も人助けをしている。
別に多額なお金を寄付したり、貸たりする行為が人を助けることではない。自分が出来る範囲で困っている人を支援したり、助けたりすることができれば良い。
一番問題がない助け方は、お金に関わらない助け方である。
・悩みを聞いてあげる
・食事をおごってあげる。
・自分の知識で支援してあげる
・自分の労力で支援してあげる。
・小さな親切をする。
・自分がちょっと我慢して困っている人に譲る行為など。
困っている人の笑顔が見えれば困っている人を助けたと言う実感を得る。
直接、困っている人を助ける行為であると笑顔と言うご褒美が最初にもらえる。
笑顔をもたらすちょっとした行為が多くの笑顔を導くのではないかと思っている。
笑顔をもらう
先日、クライアントとの打ち合わせで潜在顧客を集める方法をこの数年色々考えてきたがこれというやり方を見出していないのでなにか良い方法がないか
と聞かれた。このお客さんは、お金を投資して潜在顧客を集める意志がないので答えに困った。
誰もがお金を使わないで潜在顧客を探したいと
思っている。
兎に角、社長さんの悩みを聞くだけ聞いてあげた。どうも、社長さんは潜在顧客を自社のホームページを使って集めたいような雰
囲気があった。
私は、無料で現在のサイトの問題点と改善点を社長さんが分かる範囲で説明した。この社長さんは、色々な業者から話を聞いて
勉強する。耳学でインターネットビジネスを理解する社長さんだ。
私の説明でなにかピンと来たものがあったらしい。顔が笑顔に変わった。帰
り際にこんな言葉を私にかけてくれた。「今日は、面白い話を聞かせてくれて有難う。」
この一言でその日は、気分が良かった。ビジネスになるか、ならないかは後日ご報告。
投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2010.02.02 14:09




