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バナー広告掲載機能があるCMS

2012.02.27

ホームページに広告を掲載して小遣い稼ぎ、ネットでの収益を増やしたいという人達がいる。

個人であれ会社であれ集客サイトになっていれば広告スペースを販売できる。多くのホームページは、集客サイトになっているとは言えないが特定のターゲット層を集められるホームページは、アクセス数がそれほど多くなくても広告ビジネスができる。

専門分野で専門家向けの広告などがそうだ。

一般向けの広告ではなく絞り込んだ特定ユーザー向けの広告ができるホームページであれば広告ビジネスが可能である。

しかし、

自分のホームページでバナー広告を掲載した場合にどれだけのバナー広告表示回数、クリック数があるかがわからない場合がほとんどだ。

Banner12

Joomla CMSでは、標準で上記のようなバナー広告掲載機能が備わっている。クライアント別に期間ごとにバナー広告表示回数やクリック数をトラッキングでき、1時間ごとの数字をCSVデータでダウンロードが出来る。

最新のJoomla 2.5にこの機能が備わっている。参考までにこのバナー広告掲載機能の設定手順をこちらのページで公開している。

Joomla CMSサイト構築専門サービス

投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2012.02.27 16:19

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有料会員制サイトビジネスの考え方

2012.02.22

私のサイトは、会員制サイトの作り方をJoomla CMSに求めてやってくる人が多い。

Joomla CMSは、会員制サイトを標準で構築できるが有料会員制サイトは難易度が高い。決済方法は、PayPalとPayPalクレジットになる場合が多い。汎用CMSサイトであるためネットショップのような決済機能が標準で備わっていない。

有料・無料を問わず会員制サイトを作れてもお金を支払ってくれるコンテンツがないと意味がない。

価値あるコンテンツを有料で提供するのか、デジタル製品をダウンロードする仕掛けとして使うのか、目的によってサイトの作り方も変わってくる。価値あるコンテンツは、その道の専門家でないと作れないだろう。

そして、

その情報を価値があるものとして求めるターゲットユーザー層が存在しないと成り立たない。

情報の累積でコンテンツの価値を作れる場合と鮮度の良い情報を提供するやり方がある。どちらにしても具体的なテーマがないと始まらない。そのテーマに関する情報が直ぐに手に入るような情報であると価値がない情報になる。

Joomla CMSには、コンテンツを登録会員だけにアクセス制限する機能があり、その設定がページ単位でワンクリックで出来てしまう利便性がある。こんなに簡単にできるのは、CMSのサイトだけだろう。

有料制会員サイトビジネスは、どの様な情報にお金を支払う人達がいるかを見定めて始まる。

ごみの情報を機械的に集めて有料会員制サイトを作ってもごみにお金を支払う人たちはいない。

しかし、

有料制会員サイトビジネスは、Joomla CMSでサイト構築をするれば形だけはすぐに作れる。価値ある情報とお金を支払うターゲット層さえ自分のビジネスモデルに仕組めば、あとは実効有るのみである。最初から上手くは行かないかも知れないが、試行錯誤でお金に生まれ変わるコンテンツが作れるかも知れない。

価値有るテーマを自分で見つけることと会員制サイトの仕組みを持つことだ。


Joomla CMSサイト構築専門サービス

吉田@ http://www.joomlajp.org/ and http://joomla.as0.biz/ (スマートフォン、タブレットに自動対応)です。

投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2012.02.22 14:51

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タブメニューを簡単にページ内に作れるJoomla CMS

2012.02.15

Tabbreak

ホームページで情報発信をするときにページ内にタブメニューが簡単に作れれば便利だなと思うときがある。

1ページにたくさんのコンテンツを書いたときに情報の整理にタブメニューが役に立つ。タブのメニューの修正もタブメニュー内に表示するコンテンツも簡単に編集できてしまう。

こんな機能が標準装備で提供されている。

Joomla1.7と2.5のバージョンでは、これから求められる機能が標準で使える。海外展開で自社ホームページを多言語化したいというニーズが生まれてくる。Joomlaを使えば、多言語設定さえできれば(各国の言語パッケージが必要)システムで表示する表記は全てその言語に自動変換される。

お問い合わせフォームも同様にその国の言語になるのでワザワザフォームを翻訳する必要もない。コンテンツページは、自動翻訳であればGoogle翻訳機能を追加できる。ただ、自動翻訳は品質的にお薦めではない。やはり、ちゃんとした翻訳をコンテンツページにしたほうが良いだろう。

各言語別に独立したサイトイメージ(テンプレート)で独立したメニュー構成もできる。ドメインを含めたマルチサイトではない。擬似マルチサイトで多言語サイトが構築できる。ドメインはひとつだが、ドメインを除き全て独立したサイトを標準で作れる。

ただ、

サイト構築は複雑になるので初心者では難しい。

Joomla CMSサイト構築専門サービス

投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2012.02.15 17:40

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会社のホームページをCMS化する時に注意すること

2012.02.10

会社のホームページを運用・管理している担当者が一番困るのは、サイトのボリュームが大きくなりすぎて自分たちだけでは対応出来なくなる時である。

サイトイメージの統一性が損なわれたり、隠れたリンク切れが多く出始めるからだ。

こんな時に会社のホームページをCMS化できればと思い始める。問題が発生した時にCMS化を考えるのは、時既に遅しである。

でも、何とかしたいというのが人情!

まず、会社のホームページをCMS化にするタイミングがある。

1.リニューアルする時にサイトを紙芝居からTVに変える。CMSでサイトをつくり直す。
2.サイトのページ数が30ページ以内であれば、直ぐにCMSでサイトをつくり直す。
3.最初から会社のホームページをCMSで構築する。

多くの会社のホームページは、30ページ以内の場合が多い。この場合は、ページ数が増える前にCMS化した方が将来の情報発信の利便性と効率性、そして、コスト削減でメリットが出る。

ページ数が30ページ以上ある会社ホームページは、CMS化する時に次の作業をすべきだ。

1.必要最小限のページだけをリストしておく。

その上でCMSサイトに載せ替え作業する。CMSへのページ転記作業は人海戦術になるため時間とコストが発生する。そのため、ページ数が多いと時間とコストが増える。

2.多言語対応のCMSにするか、しないかを決めておく。

将来海外市場向けの情報発信を会社ホームページで行う可能性がある場合は、最初から多言語サイト対応ができるCMSでサイトを構築する。

3.スマートフォン、タブレット、PCなどに自動対応するホームページにしたいのか、PCだけにしたいのかを決める。

ウエブで情報を探す人の端末がPCからスマートフォンやタブレットに移っていく。どうせ、CMS化するならば、マルチ端末対応のCMSでサイト構築をしたほうが将来性がある。

4.有料ライセンス系か、無料ライセンス系(オープンソースCMS)か、どちらにするかを決めておく。

有料ライセンス系CMSのディメリットとオープンソース系CMSのディメリットを比較して会社としてどちらを取るか事前調査が必要だ。メリットを探すのは簡単だが、ディメリットを調べるのは大変。誰も、ディメリットを公表しない。

特に気をつけることは、バージョンアップの時にお金や時間がどれほどかかるかだ。オープンソースCMSも種類によってバージョンアップ=リニューアルになる場合がある。Word Pressで構築された法人企業のホームページは、システムのソースまでカスタマイズしている場合が多いので単純にバージョンアップするとカスタマイズした部分が書き換えられてしまう。

つまり、カスタマイズをまたやり直さねばならない。そのため、お金と時間が発生する。

Joomla CMSは、カスタマイズする時にシステムのソースをカスタマイズしなくてもカスタマイズが出来るため、システムのバージョンアップでお金と時間が発生しない。

ただし、

システムのアップグレードの時(ver.1.5から2.5)は、新しいシステムでリニューアルとなるためお金と時間が発生する。バージョンアップとアップグレードは、違うためである。

従って、

CMSでサイト構築をするとシステムのバージョンアップとアップグレードが発生するのでそのための予算をとっておく必要がある。


Joomla

Joomla DEMO体験サイト(英語)


投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2012.02.10 17:52

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会社ホームページの必需品 Joomla CMS

2012.02.06

ちょっと、大げさかもしれませんが!

でも、

これは、現実味がある意見である。今までのホームページは、見栄え偏重で検索で情報を探してくるユーザーに多くの情報を提供できていなかった。個人のブログであれば、情報が累積的に積もるが、会社のホームページは累積的に積もる情報発信の仕組みがない場合が多い。

コンテンツ・マーケティングと言われる時代に入ってきている。

求める情報を検索で探す。探す時に使う端末は、スマートフォン、タブレット、PCなど。今までのホームページも時代の流れに従って進化しなければならない。

私の会社のサイトは、Joomla CMSで構築されている。Joomla CMSの利点は、

1.ポータルサイトの仕組みであるため発信する情報が累積的に貯まる

2.一般ユーザーでもシステム操作さえ学べば誰でもページ作成がワープロのようにできる

3.スマートフォン、タブレット、PCでも自動的に表示画面を最適化するカスタマイズが出来る(標準機能ではできないが)

今後の情報発信の流れは、

A.情報の量と質

B.スマートフォン、タブレット、PCなどの端末に自動対応

C.誰にでも情報発信ができるCMSツール

どんなに素晴らしい会社でも伝えるべき情報を自分たちの思いで発信できなければ意味がない。時間をかけて見栄えの良いページを作成して1ページx万円というコストを発生させるやり方では情報発信競争に勝てない。

情報が薄い会社ページは、ユーザーにとって何の役にも立たない。求めている情報がないからだ。見栄えの良い会社ホームページは、情報の深さで問題があると思っている。

あなたの会社ホームページを訪れるユーザーは何を求めてきているのでだろうか?

世界中でJoomla CMSがビジネスに使われている。

投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2012.02.06 10:30

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自社サイトを広告等にするにはCMSが必要だ!

2012.02.01

CMS(コンテンツ管理システム)は、ホームページを自分の手で運営できない会社に利便性と情報発信の自社コントロール権を提供する。

多くの会社は、ホームページの更新をやめている。その最大の理由は、自分たちで情報発信が簡単にできないためである。自社サイトのコントロールをウエブの専門家に委ねる仕組みになっているホームページであるからだ。

それが当たり前の時代があった。

でも、今はCMSが大企業で導入されコスト削減と情報の利便性を高めている時代である。中小企業は、なにも役に立たない看板サイトを眺めながら、もう二度と騙されないぞと思ってホームページの活用をあきらめかけている。

ホームページを作って終わりのホームページ制作屋さんのビジネスが今もまかり通っている。

これからの会社は、ホームページを自社情報発信メディアとして位置づけてコストが余りかからない広告塔を作る必要がある。

ホームページが一つあれば良い時代から目的に合わせて新しいホームページを作っていく時代である。その時に1ページ1万円前後でページ作成依頼をしていたらお金が続かない。自社メディアとしてのホームページは育たない。情報の量と質が問われるからだ。

自分たちで情報を発信したいがそれがコストが掛かり、専門知識や技術を求める仕組みでは、対応できない。現実は、こんな感じである。

一番重要なことは、情報発信が苦労せずにウエブでできる仕組みを持つことである。

それを満たすツールがCMSである。

色々なCMSツールが検索をすればリストされる。有料ライセンス系のものから無料ライセンス系のCMSまで。国産のCMSから外国産のCMSまで。選り取りみどり。

最近の流れのCMSは、PCだけでなくスマートフォンやタブレット(端末の表示サイズ)にあわせて自動的に画面を調整して表示するCMSが生まれてきている。海外でその様なCMSが生まれている。この流れは、これからもっと加速するだろう。

ホームページもこの流れに対応できるものになってくる。

2つのやり方でスマートフォンとタブレットに対応するホームページを作れる。

1.専門家が現在のPCホームページの他に追加でスマートフォン専用のホームページとタブレット専用のホームページを作る。

2.スマートフォン、タブレット自動対応のCMSを導入して時代にあった新しいツールでホームページを作る。

スマートフォン、タブレット自動対応のCMSとはどの様なものか?

実際のサイトを見て頂いたほうが納得が行くだろう。このサイトを閲覧する時にお使いのブラウザーをChrome、Firefox、Safariを使って頂きたい。または、スマートフォン、タブレット(iPad2推奨、アンドロイドタブレットはメーカーに寄って不具合があるかも知れない)。

ブラウザーの幅を徐々に狭くしていくと自動的に表示画面が変化していく。PC > タブレット > スマートフォンの画面サイズに自動的に合う仕組みになっている。レスポンシブWebと呼ばれる。

Joomla CMSを活用して稼ぐサイト

Joomla CMSサイト構築専門サイト

これについて詳しい情報が欲しい方は、上記のサイトからお問い合わせください。

投稿者 : 吉田 憲人 | 投稿日時 : 2012.02.01 11:46

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吉田 憲人

ソニー、Yahoo!JAPANを経てGoyat LLCを設立。Joomla CMSのエバンジェリスト。

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